喜界島黒糖黒みつ(100g)×3本
寄附金額
13,000円
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喜界島工房の黒砂糖を滑らかで優しい黒みつに仕上げました。
優しい甘みと雑味のない味わいが特徴でいろいろなスイーツや料理の隠し味に幅広くご使用いただけます。
お餅に黒みつをかけて信玄餅風にしてみたり、葛餅やヨーグルトにも合います。
またトーストやカレーの隠し味にどうぞ!
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喜界島黒糖黒みつ(100g)×3本
喜界島工房の黒砂糖を滑らかで優しい黒みつに仕上げました。
優しい甘みと雑味のない味わいが特徴でいろいろなスイーツや料理の隠し味に幅広くご使用いただけます。
お餅に黒みつをかけて信玄餅風にしてみたり、葛餅やヨーグルトにも合います。
わらび餅やヨーグルト、ホットケーキにはもちろん、お豆腐にかけても美味しく食べていただけます。

◇喜界島(奄美群島)の黒糖は明治維新の原動力
喜界島の黒糖生産は、300~400年前から行われていたとされています。
喜界島を含む奄美の黒糖は江戸時代中期以降、貴重な高級品として扱われ、その黒糖は生産地である「奄美群島」を統治下に置く薩摩藩(現鹿児島県)の資金力となり、明治維新の原動力となったとされています。
◇喜界島で現在も続く、黒糖生産
戦後、奄美群島では、農家のつくるサトウキビは時代の流れとともに分蜜糖工場へと出荷されるのが大半になり、黒糖生産はほとんど見られなくなりました。そんな中、良質なサトウキビ生産地として知られる喜界島は島内需要にも支えられ絶えることなく黒糖生産が続けられ、現在も多くの黒糖製糖工場・黒糖生産農家が存在しています。
隆起サンゴ礁が作り出すアルカリ性土壌の喜界島は良質なサトウキビの産地

世界トップクラスの隆起速度をもつ隆起サンゴ礁がつくりだすアルカリ性土壌の台地は高糖度でミネラル豊富な作物を育みます。
島にはサトウキビ畑が一面に広がり、収穫されたサトウキビは熟練の黒糖職人によって造られる多種多様な黒糖製品や大型製糖工場で造られる粗糖(ざらめ)となって島内・島外問わず多くの方にご愛顧いただいております。

えぐみのない甘みと、柔らかな口あたりが特徴です。




