【極上焼肉セット】黒毛和牛(霜降・赤身)&牛タン
寄附金額
44,000円
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地元大崎の肉の名店「肉のたかしや」より、大人気のA5等級黒毛和牛と牛タンの極上焼肉セットをご用意いたしました
【鹿児島県産A5等級黒毛和牛】
厳選された自慢のA5等級黒毛和牛は、柔らかな肉質と、上品な脂の旨味がたまらない逸品です。
一口入れただけで、とろけるような肉の旨味が口いっぱいに広がります。
贅沢に厚切りされた黒毛和牛を思う存分ご堪能ください!
【牛タン】
牛1頭からひとつしか取れない貴重な牛タン。ほどよい脂肪分とタンパク質を多く含むため、肉の旨みが強いのが特徴です。
■アメリカ産牛タンが美味しい理由
アメリカ産牛タンが美味しい理由は「肉質」にあります。
日本で流通している牛タンはオーストラリア産やニュージーランド産が多く、
牧草飼育で運動量が多いため、筋肉が増え、肉質が少し固く赤身が多いのが特徴です。
一方で、こちらの返礼品で使用している「アメリカ産」は、
穀物飼育で和牛と同じように穀物を与えられ、運動をさせずに育てられるため
脂肪が多く、肉質の柔らかいジューシーな肉本来の旨味を味わえます。
アメリカ産を大崎町で丁寧に加工し、美味しい牛タンをお届けいたします。
鹿児島黒牛を世に広めるため、地域一番店を目指す、たかしや自慢のA5等級黒毛和牛と牛タンの極上焼肉セットをご賞味ください。まごころ込めてお届けいたします!
※牛タンの国内需要の97%がTPP交渉参加国から輸入されておりますこと予めご了承ください。本お礼の品も原産は米国、加工販売を地域の事業者が取り扱う返礼品となります。
5年に一度の和牛オリンピックと言われる「第12回全国和牛能力共進会」が令和4年10月に地元鹿児島県で開催され、 前回大会に引き続き「和牛日本一」の栄光に輝きました。
私たちが生産する「鹿児島黒牛」というブランドを確立し、大崎町と協力して全国へ発信して参ります。大崎町自慢の鹿児島黒牛をぜひご賞味ください。
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お礼の品について
容量
-
【鹿児島県産 A5等級黒毛和牛】ロース・カルビ・モモの厚切り約500g
牛タン(米国産)250g×2パック 計:500g
消費期限
-
【ロース・カルビ・モモ】製造日より30日(冷凍保存)
【牛タン】製造日より90日(冷凍保存)
アレルギー品目
-
※ 表示内容に関しては各事業者の指定に基づき掲載しており、一切の内容を保証するものではございません。
※ご不明の点がございましたら事業者まで直接お問い合わせ下さい。
事業者
- たかしや
お礼の品ID
- 5476341
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
発送期日
- ご入金確認出来次第、随時発送いたします。
配送
- 冷凍便、別送
お礼の品に関するお問い合わせ先
事業者 :前田畜産 たかしや
連絡先 :090-2964-4129
営業時間:10:00-18:00
定休日 :日曜日











"発見!ふるさとグルメ”として特集されました!

全国で愛されるブランド和牛の故郷の地「大崎町」

その名は、大崎牛。全国的に有名なブランド和牛と比べると、あまり耳なじみがないかもしれません。しかし、鹿児島県大崎町の畜産業界には、全国のブランド和牛に質の良い種牛を提供してきた歴史があります。
皆さんが今まで味わった和牛の中にも、もしかしたら大崎町で生まれた牛の遺伝子が入っていたかも?質良し、味良し、生まれ良し。和牛界のエリートともいえる大崎牛の肩ロースバラすき焼き用を、ぜひご自宅でお楽しみください。
古くから牛や馬と暮らしを共にしていた歴史を持つ

大崎町は、県の東側の大隅半島に位置する人口1万2千人ほどの町です。大崎町中央公民館内にある郷土資料展示室には、1864年にまとめられた「牛馬改帳」という江戸時代の農耕仕事の様子が記録された資料があります。この資料によると大崎町では当時、42頭の牛馬が農耕具として飼育されていたそうです。
古くから牛や馬に親しみがあった大崎町の暮らしは、近年の大崎牛のブランド化の動きを知ると、ごくごく自然なことのように感じられます。
大崎町の強みを活かした、新和牛ブランド「大崎牛」の魅力

日本一に輝いた鹿児島黒牛の中でも、大崎町で育てられる大崎牛は、約60年の歴史を持つ羽子田人工授精所と地元の畜産農家が連携して「生まれも育ちも大崎町」をコンセプトにブランド力を高めています。もっとも、こんな風に表現すると「何を当たり前のことを…?」と思われるかもしれません。ところが、全国各地に存在するブランド和牛の中には、その土地で生まれた仔牛ではなく、他の地域で生まれた仔牛を購入し、育てている事例も少なくありません。
一方、大崎町には質の良い種牛を飼育し、その精子を採取して全国の繁殖農家に販売を行っている羽子田人工授精所があるため、文字通り、生まれも育ちも大崎町の和牛を育てることができます。この授精所は、種牛界のスーパースターと呼ばれる「隆之国」を生み出した全国的にも評価の高い名施設。中には「あのブランド牛も、元をたどれば大崎町にゆかりがある」、なんて事例もあるそうですよ。
お客さんと生産者。どちらにとっても親しみやすい大崎牛に

そんな和牛本来のおいしさを持つ大崎牛には、畜産農家をはじめ、たくさんの人の思いが込められています。お話を伺ったのは、町内で大崎牛を楽しめる焼肉店「肉のたかしや」。お店を経営しながら、返礼品として大崎牛を全国各地に届けているのが前田隆博さんです。
前田さんの実家は、羽子田人工授精所と連携して大崎牛の生産を行う畜産農家。今から40年ほど前に、人工授精師として働いていたお父さんが牛を飼いはじめたことがきっかけです。長男だったこともあり「将来は自分も牛飼いになろう」と考えていた前田さんでしたが、家業の畜産業は2人の弟たちが継ぐことに。

「実家は弟たちに任せましたが、畜産業界に関わりたいという思いは消えませんでした」と話す前田さんは、牛飼いから転身して、肉屋になることを決意します。その後、しばらくして父の「焼肉屋を作るぞ」というアイデアから、大崎牛を提供する肉のたかしやを開業しました。
開業当初は父の真意がハッキリとしなかった前田さんでしたが、数年後、開業の裏には「良い牛肉を畜産農家の仲間たちにも手が届きやすい価格帯で提供したい」という願いが込められていたことを知ります。「父は長年『牛を飼っている人が、金額を理由に牛肉が食べられないのはおかしいのでは?』という疑問を持っていたみたいです。『お客さんに楽しんでもらうことも大切だけど、身近な畜産の仲間たちにも、もっと気軽に牛肉を楽しんでもらいたい』。その思いを叶えるために、自分のところで育てた牛を提供する焼肉店を作りたかった、と後になって話してくれました」

お客さんと生産者、どちらにも親しまれる和牛を目指し、大崎牛には麦や大豆かす、きのこや黒糖など、7種類の食品を配合したこだわりの飼料を与えています。牛の体調によっては、合間におやつを与えることも。月齢9ヶ月の仔牛を20ヶ月間じっくり育てることで、力強い味わいの赤身と、あまくてとろける脂肪を備えた質の良い和牛に成長するそうです。
大崎牛のうま味を逃さないために、解凍はゆっくり時間をかけて

肉のたかしやのお肉は、冷凍で届きます。すぐに食べる場合は、そのまま冷蔵庫へ。数日後に食べる場合は、冷凍庫で保管しましょう。なぜかというと、お肉は急速な温度変化にさらされると、タンパク質やうま味成分を含んだドリップという赤い液体が出やすくなってしまうからです。
大崎牛のうま味をなるべく逃さないように、解凍は冷蔵庫でゆっくりと。食べる予定の前の晩に冷蔵庫に移しておけば、翌日には解凍されています。

全国で親しまれているブランド和牛の故郷ともいえる大崎町。そんな町の歴史と、人の思いがたっぷり注がれた大崎牛。正直にいってしまうと、おいしいのは当たり前です。その証拠に、肉のたかしやには、質の高い牛肉を求めて畜産農家をはじめ、多くの人が足を運びます。
「どうしたら質の良い牛を育てられるのか?」をテーマに町をあげて知恵を出し、手を動かすことで、一歩ずつ認知度を高めている大崎牛。食べる際は、大崎牛が持つ和牛本来のうま味はもちろん、大崎牛と共に歩む人々のストーリーも一緒に味わっていただけるとうれしいです。

生まれも育ちも鹿児島県。現在は南九州市頴娃町(えい町)を拠点に、フリーランスのブロガー、ライターとして活動しています。2016年11月より個人ブログ「ONESELF Lab|ワンセルフラボ」の運営を開始し「わたしと町の研究所」をコンセプトに、日々の田舎暮らしを記録。ケの日に寄り添った文章表現が得意です。
大崎町には、古墳やキャンプ場など楽しい名所が盛りだくさん。ウミガメが産卵に訪れる大崎海岸もありますよ〜!
前田畜産たかしや"大崎牛”のその他返礼品はこちら
我が家で食べた焼肉の中で最高級のお肉でした。一片が大きく、かつ肉厚なのでさっと火を通していただくともう最高でした。リピートしたいと思います。お勧めです。






