No.1363-1錦江町粉末緑茶6袋セット
寄附金額
12,000円
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水色と香りとうま味を味わいませんか?
錦江町の高品質な粉末茶を6袋セットにしてお届けいたします。
水にもさっと溶ける細やかな粉末。のどが渇いたときにすぐに準備できるのも魅力です!
急須いらずですぐにあったかい緑茶が飲めます。暑い夏にはさっと溶かしてすぐに冷茶として飲めます。
お料理やお菓子にさっと一振りするのもおすすめです。
とても便利でお茶の栄養もまるごと摂れて、手放せなくなる一品です!是非ご賞味ください。
【粉末緑茶】
錦江町は日本で一番早く新茶が採れる産地です。
「手間をかけ、心をかけてこそうまい茶ができる」という志を大切に高級品質のお茶を厳選してお届けします。
高品質な粉末茶だからこそ!の水色の濃さ、香りのよさ、そして深い味わい。きっと皆さまにご満足いただけると思います。
また、高品質の緑茶を粉末にすることで、緑茶成分をまるごと摂取できます!緑茶にはカテキン、ビタミン、ミネラルなどの栄養成分がたっぷり含まれています。
緑茶におけるビタミンCの含有量は、レモンの3〜5倍もあり、さらに!カテキンの働きによってビタミンCを壊しにくく効果的に摂取することもできます。
現代の多くの人が抱える健康の悩みをサポートしてくれる注目の栄養成分です。ホットやアイスで毎日簡単に飲める緑茶としてもおすすめです。
焼酎のお茶割りやお料理など使い方は色々。
日々の健康維持にお役立てください。
製造元・提供:有限会社 城下製茶
お礼の品について
容量
-
粉末茶50g×6袋
消費期限
- 粉末茶の賞味期限について:袋に記載あり。
事業者
- 有限会社 城下製茶
お礼の品ID
- 6225448
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年お申し込みを受け付けております。
発送期日
-
通常:決済から30日前後
※毎年12月~1月にお申込みいただいた分につきましては、受注量等の影響を受け、通常よりもお時間をいただく場合があります。
配送
- 常温便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
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先々代から引き継いだお茶づくりの信念 城下製茶
「お客さんに喜んでもらえるお茶をつくる。それがすべて。」
そうおっしゃるのは、城下製茶の城下浩一さん。城下製茶は、浩一さんのおじいさんが昭和30年からお茶を作り始め、今では孫の4人を中心に、おじいさんから受け継いだ茶畑を大切に育てています。

製茶の工程はお茶の栽培、摘採、加工の3工程に大きく分けられますが、実際にはもっと細かく工程があり、加工だけでも6工程あるといいます。そして、その一つ一つの工程での判断がお茶の出来具合を左右します。茶摘みの時には刈り取り数ミリ、加工の時には蒸し1秒の違いが、より良いお茶になるかどうかの分かれ目。さらにその日の気温や湿度、お茶の状態を見て判断するため、一つ一つ責任感を持って良いお茶を目指して作業されているのです。
それを当たり前のようにおっしゃり、「それくらいしないといいお茶は絶対につくれない。」と言い切る浩一さん。普段よく消費されるお茶だからこそ、ひとつひとつ丁寧に手間暇かけないと、おいしいお茶が生まれないのだということを感じさせられます。

そんな城下製茶のお茶づくりが評価され、城下製茶のお茶は10年ほど前から銀座にあるお茶専門店で販売されています。お店では、お茶は水出しで出されており、夏になる前には完売してしまうほど人気があるそうです。
「僕らも春から夏は作業で本当に忙しいので、お店に行っても自分たちのお茶は売り切れて飲めないかもね。」と、嬉しそうに話してくださりました。

そのお店の方がお客さんの感想を送ってくださるそうで、「今まで良い評価も悪い評価も送って下さっていたけれど、もう悪い評価だけ送ってくれって頼んでいて。なんか良い評価ばかり見ていると、下手なものつくれないなと思ってプレッシャーだから。でも毎年新茶の時期を楽しみに待っているという話を聞くと、その人たちのためにやっているんだなと思う。」と浩一さんはおっしゃります。
「お客さんに喜んでもらえるお茶をつくる。それがすべて。」
その意志は、先々代のおじいさんから引き継がれたものなのでしょうか。
浩一さんのおじいさんは、茶畑をずっと育て、守り続けていました。
「じいちゃんなんかは、もう趣味がないから。車を運転できなくなっても、家から電動カーに乗って山手にある茶畑を見に回って、事務所で電動カーを充電して、また下に降りて見に行って・・・ていうのを毎日してた。(笑)それくらいお茶のことが好きでしたね。僕ら孫も、じいちゃんには毎回お茶を飲んでもらって意見をもらっていたから。」とおっしゃる浩一さん。

浩一さんのご兄弟達は、おじいさんがお茶畑を見て回っていた姿をずっと見ていました。それぞれ一度は別の道に進みましたが、今は4人が一緒になって、おじいさんのお茶畑を守り続けています。休みの日でも、気づいたら茶畑を一周回っていたり、茶葉の状態を確認しているという浩一さん。「手間をかけ、心をかけてこそ、うまいお茶ができる」というおじいさんの志。まさにそのまま、孫たちが引き継いでいます。

錦江町は本土最南端にある大隅半島に位置しており、新茶の時期が最も早く訪れる地域。豊かな気候や土壌に恵まれた新茶は、お茶の有名どころよりも高い値段で取引されるそうです。
城下製茶の深蒸し茶は、鮮やかな緑色とまろやかな甘さが特徴的。代々大切に育てられたお茶は、豊かな香りと甘みが口の中に広がりますよ。
取材・執筆 錦江町未来づくり専門員 馬場みなみ






