No.1358-2 【かごしま黒豚】ロースしゃぶしゃぶ用

  • 冷凍便
  • 別送
  • 時間指定

寄附金額

12,000

在庫:あり

【かごしま黒豚ロース】をしゃぶしゃぶに最適な厚みをもたせてカットしています。食べ応えもあり、全く癖のない豚肉の旨みを存分にお楽しみいただけます。
“ロース”は、きめが細かく、適度な脂肪でヒレと並ぶ最上部位。外側の脂肪にうま味があります。
この【かごしま黒豚ロース】を昭和32年から培った確かな技術で「内門精肉店」より提供いたします。切り方でも味が変わるとも言われています。是非、ご賞味ください。

【かごしま黒豚】
黒豚は約400年前に琉球から移入されたといわれ、長い歴史の中で鹿児島の風土に育まれながら改良を重ね、現在の「かごしま黒豚」が誕生しました。
黒豚は一般的に流通している豚と比べて、脂質の割合が低く、筋肉繊維が細かいことがあげられます。
黒豚肉は筋繊維が細いという特徴を持つため,歯切れがよく、やわらかいのです。
豚肉にはもともとタンパク質、ビタミンB群が豊富ですが、かごしま黒豚は、うま味成分であるアミノ酸を多く含んでいます。
鹿児島の豊かな自然の中で、のびのび育てられた肉質は「やわらかく,歯切れがよく、うまみがある」と県内外で評価が高い逸品です。

※写真はイメージです。

【提供】内門精肉店

お礼の品について

容量

ロース 約650g

消費期限

冷凍保存で120日

アレルギー品目

  • 豚肉

事業者

内門精肉店

お礼の品ID

6230768

カテゴリー

> 豚肉 > ロース
> 豚肉 > しゃぶしゃぶ

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

発送期日

通常:決済から30日前後
※毎年12月~1月にお申込みいただいた分につきましては、受注量等の影響を受け、通常よりもお時間をいただく場合があります。

配送

冷凍便、別送、時間指定

お礼の品に関するお問い合わせ先

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内門精肉店

「人が作っているものは何でも作りたくなっちゃうのよねえ。」と話してくださったのは、内門精肉店の内門サナエさん。ご両親の代から始まった精肉店を高校卒業後に継ぎ、もう60年以上。現在はおひとりでお店を切り盛りされています。

No.1358-2 【かごしま黒豚】ロースしゃぶしゃぶ用

人気商品である「自家製味噌を使った豚の味噌漬け」の味噌は、もう10数年ご自分で作っているのだと教えてくださりました。なんと、味噌は麹菌からつくっており、ご自分で米と麦を合わせ、麹菌を培養されているそうです。手作りのものは味噌にとどまらず、甘酒、三杯酢、黒小豆、鳴門金時、ニンニク、トマト、じゃがいもなど。野菜作りから調味料まで、種も県外から取り寄せたりと、ご自分で作ることにこだわりを持ってらっしゃいます。

お店自慢のホルモンミックスは、ずっと変わらない手作りの味。「既製品の味付けを味見したんだけどねえ、私の好みではなかったのよ~。」と、自ら試行錯誤して、もう20年以上。「近所のお母さんがね、ホルモンなら子どもがみんな食べるって言って、もうずーっと買いにいらしてたの。それで去年、そこのご主人が亡くなったから夏休みに娘さんが帰っていらしてて。そしたらね、その娘さん、『この前食べたらね、おばさん、やっぱり昔の味やった。』って。それで、『姉ちゃんも欲しいと思うから、(ホルモンミックス)送ってくれる?』って言って、送ったんですよ~。」と嬉しそうに話してくださりました。

No.1358-2 【かごしま黒豚】ロースしゃぶしゃぶ用

味付けは何かを聞くと、「それは企業秘密よ。ははは~。」と言われてしまいましたが、、、(笑)ずっと変わらず、懐かしい味。テーブルの真ん中にど~んと置かれて、テーブルの中心にあるイメージが想像できますよね。

サナエさんは、ふるさと納税で注文をしてくださる方々に対して、「信用して、内門のもんがよいと言ってくださる方には、ちゃんとしたものをね。まあ実直っていうか、私のこだわりを信じて、内門の名を、小さいけどねぇ、小さい店だけど、やっぱりお客さんがうちを信頼して内門の肉を買ってくださるわけだから、それにはちゃんと応えていきたいです。」と、普段よりも真剣なまなざしでお話ししてくださりました。

No.1358-2 【かごしま黒豚】ロースしゃぶしゃぶ用

「うちみたいな小さいお店の写真、載せんでもいいのに~。」と言われたのですが、「この前、娘が羊羹ですごく有名なお店に初めて行って、『母ちゃん、我が家と同じくらい小さくて年季が入ったお店だったけど、おいしかった~。』って。そういうこともあるんよねえ。」と少し誇らしげな表情で、嬉しそうにそのエピソードを話してくださりました。

No.1358-2 【かごしま黒豚】ロースしゃぶしゃぶ用

長年営んでいるお店だからこそできる対応があること。また、サナエさんのこだわりを信頼して買いに来られるお客さんがいるということが、小さくても長く愛され続けるお店だということを証明しています。
サナエさんのこだわりは、とどまることを知りません。サナエさんはおそらく今日も、何かこだわりのものをつくっていますよ。

取材・執筆 錦江町未来づくり専門員 馬場みなみ