こだわり材料の簡単味噌づくりセット 約3kg分 北原こうじ店 F4N-1839

材料に水を加えて混ぜるだけ!自家製みそが簡単に手作りできます。
  • 冷凍便
  • 別送
  • 時間指定

寄附金額

14,000

在庫:あり

最高品質の北海道産トヨマサリに自慢の自家製米こうじ・麦こうじ、あら塩のセットです。

味噌を手作りするのに一番時間と手間がかかる作業は大豆を蒸すこと。当セットはあらかじめ蒸した大豆に品質保持のため10%の塩を加え真空包装し、好きな時に簡単に味噌づくりが楽しめます。
大豆は最高ランクの北海道産トヨマサリを使用、麹も当店自慢の柔らか米こうじ、麦こうじに天日塩のこだわり材料でお届けします。

自分で味噌を作る「手前みそ」は、思いのほか簡単に自分好みの味噌を作ることができますが、大豆をふやかし、蒸す作業が8時間以上かかる為、なかなか気軽には出来ません。
逆にそれさえ済めば残りの作業は1時間もかからないほど手軽で簡単なものです。(基本は混ぜて桶に入れ、蓋と重石を乗せて数か月置いておくだけ。)
混ぜこむ水の量により味噌の濃さ、硬さもお好み次第です。
基本は「合わせ味噌」、米こうじを多く配分し甘みのある「米味噌」に、また旨味を味わう麦こうじの配分の多い「麦味噌」というように、自分好みの味噌の味を探す楽しみをぜひ体感していただきたいと思い、当商品を開発しました。

簡単な作業マニュアルもご一緒にお届けいたしますので、お気軽にお試しください。

検索ワード:ふるさと納税 簡単手作り 米こうじ 麦こうじ みそ作り 調味料 みそ作りに必要な材料 発酵食品 手作り こだわり材料 大豆食品

お礼の品について

容量

・塩入り蒸し大豆(塩分10%)1.5kg
・米こうじ500g
・麦こうじ500g
・塩200g

消費期限

賞味期限:6ケ月

アレルギー品目

  • 大豆

※本税増工場では大豆を使用した製品を製造しています。

事業者

北原こうじ店

お礼の品ID

6650816

カテゴリー

調味料・油 > 味噌

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

申込期日

2025年9月~2026年5月まで

発送期日

・2025年9月~11月申込分は予約受付となり、発送は2026年1月以降順次発送いたします。
・2025年12月~2025年5月申込分は、2026年1月以降発注より30日前後で発送となります。

配送

冷凍便、別送、時間指定

お礼の品に関するお問い合わせ先

岐阜県中津川市ふるさと納税事務局
 メールでのお問い合わせ:info_nakatsugawa@nta.co.jp
 電話でのお問い合わせ:0120-505-534
 受付時間:9:00~17:00(土日祝、1/1~1/3除く)

味噌と麹は、創業以来、国産原料のみを使用しています。不作など原料調達が困難な場合でも、この方針は変わっておりません。創業当時である明治時代は国産材料を使うことが当たり前の時代でした。そのため創業当時の味わいを維持するためには安心と信頼のあるの国産材料の使用が必要と考えております。

当店では現在5代目(予定)の北原丈士が作業のほぼすべてを担っております。
かつて1地区に1件以上あるほど多くひしめき合った麹屋も中津川市で昔から続いているのは当店を含むわずかな店舗のみとなりました。砂糖を使わなくてもこれだけの甘みを引き出し、食材を柔らかくする力がある米こうじの存在を全国へ伝えたい。
そんな思いで伝統製法を引き継ぎ現在5代目となる当店は続けていきたいと考えております。

中津川市北部はかつて苗木藩という小さな藩でした。
主要な街道や海から外れたこの地域は新鮮な海産物が流通せず、手に入るものはスルメなどの乾物や塩漬けなどそのままでは食べにくい食材ばかり。
少しでも食材を柔らかく、おいしくいただくため、麹が多く活用されてきた地域です。

裏木曽地方には味噌製造業者がなく家庭ごとの味噌文化が根付いています。初代『北原正太郎』が明治末期に創業し2代目『北原寛一』もそのスタイルを受け継いでいましたが、戦後の砂糖不足により麹の需要が増加。3代目『北原寛』は独自の製法を模索し高品質な麹を確立しました。しかし、伝統的な味噌作りは衰退し品質を重視した経営を進めています。近年、自然食品の再評価により市場は活性化し手作業での製造を続けています。

当地方は江戸時代より麹が多く活用され、それに伴い多くの麹屋が乱立する地域であり、当店もそのうちの1件として明治末期に創業し、競合店より高品質な麹を作ろうと3代目店主が完成させたのが当店の米こうじです。伝統的な製法を守り、厳選した原料で高品質な麹を提供しています。
安心・安全な製品作りで、顧客の信頼を得ることを目指し、職人の技と心を込めた麹つくりに励んでいます。

なかなか県外の方に手に取ってもらえない商品が全国のお客様に手に取ってもらえるチャンスと考え、その為のモチベーションが高まり地域の伝統料理を生かした新たな商品の開発に役立っております。

当店の麹は特に食材を柔らかく甘くすることに重点を置いております。そんな麹・味噌をぜひご堪能ください。

こだわりポイントをご紹介

味噌と麹は、創業以来、国産原料のみを使用しています。不作など原料調達が困難な場合でも、この方針は変わっておりません。創業当時である明治時代は国産材料を使うことが当たり前の時代でした。そのため創業当時の味わいを維持するためには安心と信頼のあるの国産材料の使用が必要と考えております。

わたしたちがご案内します

当店では現在5代目(予定)の北原丈士が作業のほぼすべてを担っております。
かつて1地区に1件以上あるほど多くひしめき合った麹屋も中津川市で昔から続いているのは当店を含むわずかな店舗のみとなりました。砂糖を使わなくてもこれだけの甘みを引き出し、食材を柔らかくする力がある米こうじの存在を全国へ伝えたい。
そんな思いで伝統製法を引き継ぎ現在5代目となる当店は続けていきたいと考えております。

こんなところで作っています

中津川市北部はかつて苗木藩という小さな藩でした。
主要な街道や海から外れたこの地域は新鮮な海産物が流通せず、手に入るものはスルメなどの乾物や塩漬けなどそのままでは食べにくい食材ばかり。
少しでも食材を柔らかく、おいしくいただくため、麹が多く活用されてきた地域です。

わたしたちが歩んできた道

裏木曽地方には味噌製造業者がなく家庭ごとの味噌文化が根付いています。初代『北原正太郎』が明治末期に創業し2代目『北原寛一』もそのスタイルを受け継いでいましたが、戦後の砂糖不足により麹の需要が増加。3代目『北原寛』は独自の製法を模索し高品質な麹を確立しました。しかし、伝統的な味噌作りは衰退し品質を重視した経営を進めています。近年、自然食品の再評価により市場は活性化し手作業での製造を続けています。

わたしたちの想い

当地方は江戸時代より麹が多く活用され、それに伴い多くの麹屋が乱立する地域であり、当店もそのうちの1件として明治末期に創業し、競合店より高品質な麹を作ろうと3代目店主が完成させたのが当店の米こうじです。伝統的な製法を守り、厳選した原料で高品質な麹を提供しています。
安心・安全な製品作りで、顧客の信頼を得ることを目指し、職人の技と心を込めた麹つくりに励んでいます。

ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています

なかなか県外の方に手に取ってもらえない商品が全国のお客様に手に取ってもらえるチャンスと考え、その為のモチベーションが高まり地域の伝統料理を生かした新たな商品の開発に役立っております。