秘伝の製法でつくったやわらか米こうじ350g×4個セット 米(国産) 麹菌 調味料 米こうじ 中津川市 北原こうじ店 F4N-1838
寄附金額
12,000円
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岐阜県産米を使用し秘伝の長期熟成製法で丁寧に造りました。
米と麹菌を混ぜる「きりかえし」の工程を通常よりも短時間で繰り返し、その回数を
増やすことで麹菌を隅々まで行き渡らせます。また、一般的に3日間の熟成を4日間に延ばすことで、より麹菌が繁殖し、酵素の量が増加します。この結果、甘みの強い米こうじが出来上がります。工程に手間をかけることにより、風味豊かでやわらかな米こうじが生成されます。
砂糖を使わなくても、甘みを引き出し、食材を柔らかくする力のある米こうじ。
丁寧に造った当店の麹は特に食材を柔らかく甘くすることに重点を置いています。
甘酒や味噌、食材を柔らかくおいしくいただけますので料理にもぜひご活用下さい。
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岐阜県中津川市ふるさと納税事務局
メールでのお問い合わせ:info_nakatsugawa@nta.co.jp
電話でのお問い合わせ:0120-505-534
受付時間:9:00~17:00(土日祝、1/1~1/3除く)

味噌と麹は、創業以来、国産原料のみを使用しています。不作など原料調達が困難な場合でも、この方針は変わっておりません。創業当時である明治時代は国産材料を使うことが当たり前の時代でした。そのため創業当時の味わいを維持するためには安心と信頼のあるの国産材料の使用が必要と考えております。

当店では現在5代目(予定)の北原丈士が作業のほぼすべてを担っております。
かつて1地区に1件以上あるほど多くひしめき合った麹屋も中津川市で昔から続いているのは当店を含むわずかな店舗のみとなりました。砂糖を使わなくてもこれだけの甘みを引き出し、食材を柔らかくする力がある米こうじの存在を全国へ伝えたい。
そんな思いで伝統製法を引き継ぎ現在5代目となる当店は続けていきたいと考えております。

中津川市北部はかつて苗木藩という小さな藩でした。
主要な街道や海から外れたこの地域は新鮮な海産物が流通せず、手に入るものはスルメなどの乾物や塩漬けなどそのままでは食べにくい食材ばかり。
少しでも食材を柔らかく、おいしくいただくため、麹が多く活用されてきた地域です。

裏木曽地方には味噌製造業者がなく家庭ごとの味噌文化が根付いています。初代『北原正太郎』が明治末期に創業し2代目『北原寛一』もそのスタイルを受け継いでいましたが、戦後の砂糖不足により麹の需要が増加。3代目『北原寛』は独自の製法を模索し高品質な麹を確立しました。しかし、伝統的な味噌作りは衰退し品質を重視した経営を進めています。近年、自然食品の再評価により市場は活性化し手作業での製造を続けています。

当地方は江戸時代より麹が多く活用され、それに伴い多くの麹屋が乱立する地域であり、当店もそのうちの1件として明治末期に創業し、競合店より高品質な麹を作ろうと3代目店主が完成させたのが当店の米こうじです。伝統的な製法を守り、厳選した原料で高品質な麹を提供しています。
安心・安全な製品作りで、顧客の信頼を得ることを目指し、職人の技と心を込めた麹つくりに励んでいます。

なかなか県外の方に手に取ってもらえない商品が全国のお客様に手に取ってもらえるチャンスと考え、その為のモチベーションが高まり地域の伝統料理を生かした新たな商品の開発に役立っております。

当店の麹は特に食材を柔らかく甘くすることに重点を置いております。そんな麹・味噌をぜひご堪能ください。
こだわりポイントをご紹介
味噌と麹は、創業以来、国産原料のみを使用しています。不作など原料調達が困難な場合でも、この方針は変わっておりません。創業当時である明治時代は国産材料を使うことが当たり前の時代でした。そのため創業当時の味わいを維持するためには安心と信頼のあるの国産材料の使用が必要と考えております。
わたしたちがご案内します
当店では現在5代目(予定)の北原丈士が作業のほぼすべてを担っております。
かつて1地区に1件以上あるほど多くひしめき合った麹屋も中津川市で昔から続いているのは当店を含むわずかな店舗のみとなりました。砂糖を使わなくてもこれだけの甘みを引き出し、食材を柔らかくする力がある米こうじの存在を全国へ伝えたい。
そんな思いで伝統製法を引き継ぎ現在5代目となる当店は続けていきたいと考えております。
こんなところで作っています
中津川市北部はかつて苗木藩という小さな藩でした。
主要な街道や海から外れたこの地域は新鮮な海産物が流通せず、手に入るものはスルメなどの乾物や塩漬けなどそのままでは食べにくい食材ばかり。
少しでも食材を柔らかく、おいしくいただくため、麹が多く活用されてきた地域です。
わたしたちが歩んできた道
裏木曽地方には味噌製造業者がなく家庭ごとの味噌文化が根付いています。初代『北原正太郎』が明治末期に創業し2代目『北原寛一』もそのスタイルを受け継いでいましたが、戦後の砂糖不足により麹の需要が増加。3代目『北原寛』は独自の製法を模索し高品質な麹を確立しました。しかし、伝統的な味噌作りは衰退し品質を重視した経営を進めています。近年、自然食品の再評価により市場は活性化し手作業での製造を続けています。
わたしたちの想い
当地方は江戸時代より麹が多く活用され、それに伴い多くの麹屋が乱立する地域であり、当店もそのうちの1件として明治末期に創業し、競合店より高品質な麹を作ろうと3代目店主が完成させたのが当店の米こうじです。伝統的な製法を守り、厳選した原料で高品質な麹を提供しています。
安心・安全な製品作りで、顧客の信頼を得ることを目指し、職人の技と心を込めた麹つくりに励んでいます。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
なかなか県外の方に手に取ってもらえない商品が全国のお客様に手に取ってもらえるチャンスと考え、その為のモチベーションが高まり地域の伝統料理を生かした新たな商品の開発に役立っております。






