【先行予約】【R8年産】【自然環境米】鬼北のせせらぎ(コシヒカリ) 5kg | お米 お米不足 お米品薄 おいしい お米 事業者支援 送料無料 白米 精米 国産 限定 ごはん ご飯 白飯 ゴハン 愛媛県産 鬼北町 ※2026年9月~発送

【愛媛県鬼北町】
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  • 別送

寄附金額

21,000

在庫:あり

●自然環境米とは…日本最後の清流と称される四万十川の景観保全及び持続可能な農業を目的として、農作業の過程で発生する濁水を可能な限り削減し、環境負荷を減らして育てられたお米です。

 さらに「鬼北のせせらぎ」は、近隣宇和海で獲れる魚の廃棄部位を魚肥として活用しており、
化学肥料の使用が約20%低減、魚肥に含まれるカルシウムの効果によりお米の生育にも良い影響がみられています。

自然豊かな故郷・鬼北町を守りながらも次世代へ持続可能な農業を伝えることが我々の使命として、日々農業に取り組んでいます。

■鬼北のせせらぎ
検査等級:1等米
粒の大きさ:1.95mm以上

※画像はイメージです。
※着日指定不可

【産地】鬼北町産
【品種/産年/使用割合】コシヒカリ/令和8年度産/単一原料米
【精米時期】ラベルに記載
【保存方法】直射日光や高温を避け、風通しの良い場所で保管
【配送不可地域】離島への配送不可(北海道・沖縄本島は可)

【検索KW】
ふるさと納税 お米 コスパ 5kg 10kg 定期便 20kg 令和8年 お得 30kg 5キロ 10キロ 100キロ 還元率 高級 ギフト お祝い 新米 還元率 コメ ※ こめ kome

お礼の品について

容量

鬼北のせせらぎ(鬼北産コシヒカリ1等米)精米:5kg

事業者

株式会社あう農園

お礼の品ID

5671131

カテゴリー

米・パン > > コシヒカリ

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

申込期日

~2027年3月31日

発送期日

2026年9月中旬頃より順次発送予定

配送

常温便、別送

お礼の品に関するお問い合わせ先

私たちのお米は循環型の取り組みから生まれました。提携する産業会社の協力を得て魚の未利用部位を肥料として活用。試行錯誤を重ね、水分調整に成功しました。この魚肥を使うことで化学肥料を20%削減し土壌に豊富なカルシウムを届けています。その結果、通常のお米の1.5倍のカルシウムを含み、自然な甘みとコクが生まれました。山の恵みを海に返し、再び育まれた命をお届けする、自然と共生した一粒一粒をお楽しみください。

私が農業を始めたのは40歳の時。新参者として、周囲の風当たりが強く、「どうせ無理だろう」と内心思われることもありました。しかし、私は諦めませんでした。限られた時間の中で効率的に学ぶため、近所の農家や専門家に何度も質問し、直接話を聞くことで、少しずつ知識を深めていきました。自分に合った方法を見つけるまでには4〜5年かかりましたが、今ではその経験が私の農業を支える大切な力になっています。

鬼北町では少子高齢化が進み、耕作放棄地が増えています。私たちはこの土地に再び命を吹き込むため、放棄地を借り受け、お米づくりに挑戦しています。水と土が豊かに育む環境の中、自然の恵みと私たちの情熱を込めて懸命に栽培。努力を重ね、現在では東京ドーム約15個分にあたる70haもの土地を耕しています。この大地とお米を未来へつなぐため、これからも挑戦を続けていきます。

新米の時期がもちろんおすすめですが、適切な温度と湿度を保った保管庫で管理しているため、年中「鬼北のせせらぎ」を召し上がれます。

農業を続ける中で実感したのは、地域の農地を守るには、耕作者を増やし、若い担い手を育てる必要があること。そのためには就農者の受け皿づくりや、安定した生活基盤の確保が重要です。
そこで平成29年に法人化し、同じ志を持つ若い仲間とともに、経営の安定化と拡大を進めています。作業委託をいただいた地域の地主さんの期待に応え、信頼を未来へつなぐことで故郷・鬼北町の農地と暮らしを守る存在として尽力していきます。

私たちは、農地を次世代に引き継ぐことを使命とし、公的支援への責任を果たしながら農業を続けています。自然の厳しさに向き合い、気候や災害への対策を重ねることで、困難を乗り越える力を育んできました。地域の自然や文化を守りつつ、安定した農業を目指して日々努力を重ねています。支えてくださる方々の応援が大きな励みとなり、未来を見据えた挑戦を続けています。農業の可能性を信じ、地域とともに歩んでいきます。

【先行予約】【R8年産】【自然環境米】鬼北のせせらぎ(コシヒカリ) 5kg | お米 お米不足 お米品薄 おいしい お米 事業者支援 送料無料 白米 精米 国産 限定 ごはん ご飯 白飯 ゴハン 愛媛県産 鬼北町 ※2026年9月~発送

鬼北町のお米はこちら

こだわりポイントをご紹介

私たちのお米は循環型の取り組みから生まれました。提携する産業会社の協力を得て魚の未利用部位を肥料として活用。試行錯誤を重ね、水分調整に成功しました。この魚肥を使うことで化学肥料を20%削減し土壌に豊富なカルシウムを届けています。その結果、通常のお米の1.5倍のカルシウムを含み、自然な甘みとコクが生まれました。山の恵みを海に返し、再び育まれた命をお届けする、自然と共生した一粒一粒をお楽しみください。

わたしたちが作っています

私が農業を始めたのは40歳の時。新参者として、周囲の風当たりが強く、「どうせ無理だろう」と内心思われることもありました。しかし、私は諦めませんでした。限られた時間の中で効率的に学ぶため、近所の農家や専門家に何度も質問し、直接話を聞くことで、少しずつ知識を深めていきました。自分に合った方法を見つけるまでには4〜5年かかりましたが、今ではその経験が私の農業を支える大切な力になっています。

こんなところで作っています

鬼北町では少子高齢化が進み、耕作放棄地が増えています。私たちはこの土地に再び命を吹き込むため、放棄地を借り受け、お米づくりに挑戦しています。水と土が豊かに育む環境の中、自然の恵みと私たちの情熱を込めて懸命に栽培。努力を重ね、現在では東京ドーム約15個分にあたる70haもの土地を耕しています。この大地とお米を未来へつなぐため、これからも挑戦を続けていきます。

この時期がおすすめ!

新米の時期がもちろんおすすめですが、適切な温度と湿度を保った保管庫で管理しているため、年中「鬼北のせせらぎ」を召し上がれます。

わたしたちの想い

農業を続ける中で実感したのは、地域の農地を守るには、耕作者を増やし、若い担い手を育てる必要があること。そのためには就農者の受け皿づくりや、安定した生活基盤の確保が重要です。
そこで平成29年に法人化し、同じ志を持つ若い仲間とともに、経営の安定化と拡大を進めています。作業委託をいただいた地域の地主さんの期待に応え、信頼を未来へつなぐことで故郷・鬼北町の農地と暮らしを守る存在として尽力していきます。

ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています

私たちは、農地を次世代に引き継ぐことを使命とし、公的支援への責任を果たしながら農業を続けています。自然の厳しさに向き合い、気候や災害への対策を重ねることで、困難を乗り越える力を育んできました。地域の自然や文化を守りつつ、安定した農業を目指して日々努力を重ねています。支えてくださる方々の応援が大きな励みとなり、未来を見据えた挑戦を続けています。農業の可能性を信じ、地域とともに歩んでいきます。