[成瀬石材店] 日向石の箸置き -小さな大山を食卓へ- [0478]
寄附金額
85,000円
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日本遺産の構成要素である地元のシンボル「大山」をモチーフとした箸置きをつくりました。
この箸置きは日向石復活プロジェクト活動の象徴でもあります。
デザインのポイント
(1) 日向石が大山の一部を構成している点に着目し、「自然」と「食」への感謝を示す箸置きを制作しました。
(2) 加工しやすい性質を利用して、他の石では難しい細かな加工と、現代技術を活かした磨き仕上げを施しています。
(3) この箸置きが手に取られ、日向石が知られることで街の歴史・文化・伝統・技術を守るきっかけとなればという想いを込めて作りました。
この箸置きが食卓に置かれると、小さな大山が隆起したかのようです。
※受注生産となります。
※画像はイメージです。
※自然石ですので色や模様は様々です。
【有限会社成瀬石材店】
お礼の品について
容量
-
■内容量:箸置き 1個
■サイズ:W50×H27mm
■素材:神奈川県伊勢原市産日向石 石工品
事業者
- 有限会社成瀬石材店
お礼の品ID
- 5293895
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
-
受注生産のため、2ヶ月から3ヶ月程度お届けまでにお時間をいただきます。
※年末年始・ゴールデンウィーク・お盆期間などの長期休暇中は、お届けまでにお時間がかかる場合がございます。
配送
- 常温便、別送
お礼の品に関するお問い合わせ先
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江戸末期から昭和まで伊勢原市では日向地区産の「日向石」を用いた石材業が盛んでした。
そんな中、2020年より地域独自の産業の復活プロジェクトを始動。
『貴重な地域産業や地域資源である「日向石」の歴史や文化・技術や伝統を後世へと繋ぎたい』
そんな活動から様々な出会いが生まれ、現在ではコースター等の石製品の他、ガラス製品・陶芸・体験イベントなど様々な分野で「日向石」の活躍の場を創造しています。

「いまだけ ここだけ あなただけ」をモットーに、それぞれの分野のプロが一つずつ大切な製品を作り上げています。
我々の提供している製品はすべて手作り手加工です。
その唯一無二の逸品との出会いに喜んでいただけるよう想いを込めて。
そして、このプロジェクトを応援し、ここまで育ててくださった方々への恩返しができよう、これからも様々な分野に挑戦し、地域やマチの魅力をさらに深められるよう努めていきます。

神奈川県丹沢山地の東端に位置する大山。
その麓の日向地区で1970年代まで日向石の産業は行われていました。
その名残から現在でも数多くの石材店があるのは、この地の特徴の一つです。
弊社も江戸末期よりこの地で石材業を営み、6代・170年以上にわたり、歴史を繋いできました。
先人の教えに感謝し、その時代にできること、社会や人々の役に立てることを精一杯努め、これからもその先へと繋いでまいります。

江戸末期の創業当初から弊社は日向石に関わる業務に携わってきました。
その中でも山麓に位置する弊社は、山から石を採石する石切出しの業務が主だったようです。
やがて加工や販売も行うようになりましたが、戦後の高度経済成長期の大きな変化により、国内他産地の石材も扱うようになりました。
その後は海外から輸入されたものが主となりましたが、現在は弊社のルーツとなる日向石へ光を当てる活動にも注力しています。

日向石に限らず、石材は我々が生活する地球の大切な天然資源です。
私たちはこれらの貴重な資源に恵まれて日々の生活を過ごしています。
この貴重な生命の星は後世へと大切に繋いでいかなければなりません。
それをできるのは今を生きる私たちです。
我々の活動や仕事、日向石に注目してこの資源を有効活用し廃材とせず再活用する。
このことで、後世へと美しい地球を繋ぐ、その役に少しでも立てれば幸いです。
こだわりポイントをご紹介
江戸末期から昭和まで伊勢原市では日向地区産の「日向石」を用いた石材業が盛んでした。
そんな中、2020年より地域独自の産業の復活プロジェクトを始動。
『貴重な地域産業や地域資源である「日向石」の歴史や文化・技術や伝統を後世へと繋ぎたい』
そんな活動から様々な出会いが生まれ、現在ではコースター等の石製品の他、ガラス製品・陶芸・体験イベントなど様々な分野で「日向石」の活躍の場を創造しています。
わたしたちがご案内します
「いまだけ ここだけ あなただけ」をモットーに、それぞれの分野のプロが一つずつ大切な製品を作り上げています。
我々の提供している製品はすべて手作り手加工です。
その唯一無二の逸品との出会いに喜んでいただけるよう想いを込めて。
そして、このプロジェクトを応援し、ここまで育ててくださった方々への恩返しができよう、これからも様々な分野に挑戦し、地域やマチの魅力をさらに深められるよう努めていきます。
こんなところで作っています
神奈川県丹沢山地の東端に位置する大山。
その麓の日向地区で1970年代まで日向石の産業は行われていました。
その名残から現在でも数多くの石材店があるのは、この地の特徴の一つです。
弊社も江戸末期よりこの地で石材業を営み、6代・170年以上にわたり、歴史を繋いできました。
先人の教えに感謝し、その時代にできること、社会や人々の役に立てることを精一杯努め、これからもその先へと繋いでまいります。
わたしたちが歩んできた道
江戸末期の創業当初から弊社は日向石に関わる業務に携わってきました。
その中でも山麓に位置する弊社は、山から石を採石する石切出しの業務が主だったようです。
やがて加工や販売も行うようになりましたが、戦後の高度経済成長期の大きな変化により、国内他産地の石材も扱うようになりました。
その後は海外から輸入されたものが主となりましたが、現在は弊社のルーツとなる日向石へ光を当てる活動にも注力しています。
わたしたちの想い
日向石に限らず、石材は我々が生活する地球の大切な天然資源です。
私たちはこれらの貴重な資源に恵まれて日々の生活を過ごしています。
この貴重な生命の星は後世へと大切に繋いでいかなければなりません。
それをできるのは今を生きる私たちです。
我々の活動や仕事、日向石に注目してこの資源を有効活用し廃材とせず再活用する。
このことで、後世へと美しい地球を繋ぐ、その役に少しでも立てれば幸いです。



