【先行予約】 奇跡の果実 米崎りんご 紅いわて 3kg 【 リンゴ 岩手県オリジナル品種 旬 新鮮 お届け 岩手 陸前高田 】 RT2545
寄附金額
18,000円
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イドバダ・アップルがお世話をするりんご「紅いわて」をお届け!紅いわては岩手県のオリジナル品種として、県内だけで生産出荷されてます。岩手県の産地は内陸に集中しており、三陸沿岸で栽培されるりんごはとても貴重です。酸味はほとんどなく、コクのある上品な甘さが特徴で、色は紫色に近い濃い赤色をしています。このりんごを食べた方には、不登校の子供が学校に行った 意中の方と結ばれた など、奇跡が舞い降りています!
※お届けは2026年9月中旬以降といたします。
※今年も厳しい残暑が想定させるため、クール便で発送いたします。
※天候や成長度合いにより、発送時期が前後する場合がございます。
【提供元】イドバダ・アップル
【注目のキーワード】
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お礼の品について
容量
-
米崎りんご:約3kg
・品種:紅いわて
・目安:約8~12個入り
・個数は多少前後する場合があります
消費期限
- 2週間(生ものですのでお早めにお召し上がりください)
アレルギー品目
-
事業者
- イドバダ・アップル
お礼の品ID
- 6278277
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 2026年9月25日まで
※発送限度数に達した場合、締切とさせていただきます。
発送期日
-
【先行予約】
2026年9月中旬以降発送予定
※天候や畑の状況により変更になる場合があります
配送
- 冷蔵便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
イドバダ・アップル
<携帯>090-7795-3603
<事務所>0192-47-3287
※(一社)トナリノ コワーキングスペース内


陸前高田の気候や風土に助けられているので、こだわりがなくてもきちんと手を掛ければ良いりんごは成りますが…挙げるとすれば3点。①除草剤など、使わなくてもよい農薬は使わない②土づくりは地域の不要な竹、剪定枝などを使った有機肥料を使用③学ぶことをやめない でしょうか。ほか、「りんごが実るまで」というプロセスと体験の価値を日々発信しております。心がけているのは「誰よりも楽しく仕事をする」こと。

農福連携の事業を行っており、福祉作業所の方々や地域の仲間、農業に興味のある若い方や移住者が頻繁に手伝いに来てくれるので助かっています。ちなみに妻はヨガインストラクター、長男(13)はジュニアゴルファー、次男(11)は剣道に挑戦しており、ぼくは地元と東京で二つのバンド活動もしています。

全国的にも珍しい「海の見えるりんご畑」で20種類以上のりんごのお世話をしています。果樹園は南斜面なので日照時間が長く、山からの吹き替えしや多角的に当たる日差し、寒暖差も穏やかで雪もあまり降らず、霜も降りないことから急いで収穫する必要がない…など、果樹生産には好条件が揃っている地域です。

地元の高校を卒業し、約15年ホテルや飲食業、観光業に従事。東日本大震災を経て帰郷し、支援物資に紛れていた地元産のりんごの味と当時の農家の状況(30代以下の担い手がたった一人)に衝撃を受け、40歳(2017)で新規就農。りんご生産の経験を積み、2021年4月1日より果樹園「イドバダ・アップル」開業。アグリ管理士(岩手大学農学部公認)。農福連係事業の農業チーム「タカタアグリコンソーシアム」代表。

米崎りんごの歴史は約130年。出稼ぎの大工さんが宮城県から苗を持ち帰ったことから始まります。秋になると紀州のカツオ船が大船渡や釜石、気仙沼に寄港しており、行商に行くと郷土のお土産としてたいへん喜ばれたとか。米崎りんごのルーツは「家族みんなで暮らしていけるように」という願いが込められています。私たちは先人から受け継いだ文化を進化させ、次の世代に繋いでいきます。

今年は開業5年目!毎年沢山のオーダーに感謝!初年度から続けている春のクラウドファンディング(りんごの予約販売)の累計はついに1100万を超え、リピート率は驚異の75%!5割以上のオーダーが西日本となりました!農業と福祉の連携事業も好調で、今年は大きく飛躍する年になりそうです!!
「イドバダ・アップル」の返礼品一覧

まだまだあります!!お勧め返礼品
こだわりポイントをご紹介
陸前高田の気候や風土に助けられているので、こだわりがなくてもきちんと手を掛ければ良いりんごは成りますが…挙げるとすれば3点。①除草剤など、使わなくてもよい農薬は使わない②土づくりは地域の不要な竹、剪定枝などを使った有機肥料を使用③学ぶことをやめない でしょうか。ほか、「りんごが実るまで」というプロセスと体験の価値を日々発信しております。心がけているのは「誰よりも楽しく仕事をする」こと。
わたしたちが作っています
農福連携の事業を行っており、福祉作業所の方々や地域の仲間、農業に興味のある若い方や移住者が頻繁に手伝いに来てくれるので助かっています。ちなみに妻はヨガインストラクター、長男(13)はジュニアゴルファー、次男(11)は剣道に挑戦しており、ぼくは地元と東京で二つのバンド活動もしています。
こんなところで作っています
全国的にも珍しい「海の見えるりんご畑」で20種類以上のりんごのお世話をしています。果樹園は南斜面なので日照時間が長く、山からの吹き替えしや多角的に当たる日差し、寒暖差も穏やかで雪もあまり降らず、霜も降りないことから急いで収穫する必要がない…など、果樹生産には好条件が揃っている地域です。
わたしたちが歩んできた道
地元の高校を卒業し、約15年ホテルや飲食業、観光業に従事。東日本大震災を経て帰郷し、支援物資に紛れていた地元産のりんごの味と当時の農家の状況(30代以下の担い手がたった一人)に衝撃を受け、40歳(2017)で新規就農。りんご生産の経験を積み、2021年4月1日より果樹園「イドバダ・アップル」開業。アグリ管理士(岩手大学農学部公認)。農福連係事業の農業チーム「タカタアグリコンソーシアム」代表。
わたしたちの想い
米崎りんごの歴史は約130年。出稼ぎの大工さんが宮城県から苗を持ち帰ったことから始まります。秋になると紀州のカツオ船が大船渡や釜石、気仙沼に寄港しており、行商に行くと郷土のお土産としてたいへん喜ばれたとか。米崎りんごのルーツは「家族みんなで暮らしていけるように」という願いが込められています。私たちは先人から受け継いだ文化を進化させ、次の世代に繋いでいきます。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
今年は開業5年目!毎年沢山のオーダーに感謝!初年度から続けている春のクラウドファンディング(りんごの予約販売)の累計はついに1100万を超え、リピート率は驚異の75%!5割以上のオーダーが西日本となりました!農業と福祉の連携事業も好調で、今年は大きく飛躍する年になりそうです!!
今回の紅いわては初めての品種でしたが、上品な甘さで酸味がなく、「皮付きで(ここ大事)そのまま」が歯ごたえもあって本当においしいです。普段フルーツを食べる習慣のない夫も、こちらのリンゴだけは食べます。毎回同封されているリーフレットも、生産者さんが日々頑張っておられる様子を知ることができて、楽しみのひとつです。




