岩手ブランド豚 四元豚 ロース ブロック 1㎏ 豚肉 GIFTON 国産 ギフト お歳暮 お中元 おせち 贈答 焼肉 塊肉 バーベキュー チャーシュー おつまみ 晩酌 お弁当 冷凍 ありすぽーく 岩手県 北上市 ごえん株式会社 C0538
寄附金額
13,000円
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厳選された四元豚のロースは、極上の柔らかさとジューシーさを誇る一品です。
四元豚は、異なる4つの品種を掛け合わせたことで、肉質が非常に優れており、赤身と脂身のバランスが絶妙です。
このロース肉は、厚切りステーキ、ロースト、しゃぶしゃぶ、カツレツなど、さまざまな料理に最適です。
シンプルに塩コショウで味付けするだけでも、四元豚ならではの豊かな風味を存分にお楽しみいただけます。
ご家庭の食卓に贅沢なひとときをお届けします。
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各種イベントやパーティー、贈り物にご利用ください。
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特典番号:C0538
発送元:ごえん株式会社
※発送後に発送完了メールをご登録のメールアドレスへお送りいたします。
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お礼の品について
容量
- 岩手県産四元豚ありすぽーくロースブロック500g×2
消費期限
- 製造から冷凍保存で約90日
アレルギー品目
-
事業者
- ごえん株式会社
お礼の品ID
- 6339912
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
- 14日前後
配送
- 冷凍便、別送、のし、日指定、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
0197-72-6617
希少な四元豚!皆さまからご好評いただいています!
もう何度もリピートしています。
癖もなくあっさりしているのですが、なんとも美味しいお肉です。
どのお肉もスーパーのお肉とは別物の柔らかさと旨味があります。
昨日は野菜の肉巻きを作りましたが、ほんの少しの塩と胡椒だけで充分満足できるおかずになりました。
美味しいです。薄切りやひき肉、厚切り肉等になっていて、とても使いやすいです。粗挽きひき肉も美味しいですね。
薄切りで甘い豚肉にすっかりファンになり、このところ毎年頼んでいます。しゃぶしゃぶだけでなく、ちょっとした豚肉料理に使ってもふわふわとして美味しいです。
冷蔵で届くので使える分はチルドで保存しながら楽しみ、期限内で食べきれない分は小分けして冷凍して美味しくいただいています。
家族4人でしゃぶしゃぶにしていただきました。
3種類の部位、どこも美味しく、また6人くらいでも十分な量がありました。
なによりうれしかったのが、返礼品に添えられた手書きのメッセージカードです。
心あたたまる素敵なメッセージでした。
返礼品が生まれた経緯

GIFTON(ぎふとん)は岩手県産「四元豚」のギフト専門ブランドとして誕生しました。
日本国内のほとんどが三元豚という3品種の交配豚ですが、「四元豚」はその名の通り4品種の勾配豚でありとても希少な豚肉です。
品質管理に数千万円の資金をかけて生産される「四元豚」は、生産者の想いとこだわりがつまっております。
そんな岩手県の「四元豚」を全国に知ってもらうため、誕生したのがGIFTON(ぎふとん)です。
梱包にもこだわりを持っています!

GIFTON(ぎふとん)は、肉の美味しさはもちろん、誰かに届けたくなるような特徴のあるギフトボックスで販売しております。
ギフトした方や家庭での使い勝手に配慮し、捨てにくいプラスチックのトレイは使用せずに透明な袋に小分けしています。
また肉のカットひとつにもこだわり、用途や部位にあわせて最適な状態でご提供しております。
ただ美味しいだけではなく、ギフトとして喜んでもらうために、可愛いオリジナルのギフトボックスに入れてお届けしております。
東北お土産コンテンストで入賞した経歴もございます。
美味しい食べ方をご紹介

四元豚の特徴は、きめ細かい脂が入り込んだ赤身と、しつこくないジューシーな甘い脂身です。
生ソーセージは表面をカリッと焼いてレモン汁をかけて、生ハンバーグはじっくり蒸し焼きにして大根おろしとポン酢で。
しゃぶしゃぶは蕎麦の出汁でお召し上がると、素材の味をダイレクトにお楽しみいただけます。
生ソーセージは、崩してミートソースにしても絶品です。
プロの料理人も認める味わいをお試しください。
美味しい四元豚を知ってほしくて誕生したのがGIFTONです。
GIFTONのお肉は北上市産の希少な四元豚。
今回加工肉の他、精肉の販売もスタートしました。
その甘みと旨味が絶妙な美味しい豚肉はどうやって作られているのだろう。
生産者である、ありす畜産の水野社長にお話しを伺いました。

お金はかかる。それでも、育てるなら美味しい方がいい。
▼四元豚は希少ということですが、数が少ないのですか
国産の四元豚は少ないと思います。国産のほとんどは三元豚。だから国産の四元豚は貴重なんです。
▼岩手や東北に生産者はいますか
岩手ではおそらく自分だけ。東北でも何人いるだろうな。純粋種を4つ組み合わせて四元豚。
雑種が多いからそうなってくるとわからなくなってくる。六元豚だか、八元豚だか。
▼四元豚の特徴を教えてください
一番はバークシャーという黒豚。これの血液が入っているかいないかで大きく変わります。
バークシャーっていうのは肉の繊維がきめ細やかで、味や歯ざわりがいいです。
▼かけ合わせする種の開発にすごくコストがかかると聞きました。
美味しい豚肉を作ることから考えれば、餌や管理方法ではなく品種が重要になるんです。
そこでバークシャーの血液をかけ合わせた品種が必要になってくる。
でも、普通の豚に比べてバークシャーは大きくなるまでに時間がかかる。
普通の豚と同じ発育ができるバークシャーは日本にはいないけど、世界にはいる。
その発育のいいバークシャーを厳選して品種改良していきますが、本当にお金がかかります。
それでも育てるなら、美味しい方がいいでしょ?

味を追求するためにこだわるのは脂肪です。
▼ありす畜産の四元豚の味わいについて聞かせてください。
肉の味は筋肉ではなく脂肪の味。だから肉の間に脂肪が入っているマーブリングが重要で美味しさの決め手になります。
脂肪の味にこだわるのであれば食べる餌で決まっちゃう。赤身と呼ばれる筋肉の部分は品質よってかわってくる。
うちの豚肉の筋肉の組織は他とは違う。ただ、味を追求するためにこだわるのは脂肪です。
▼美味しい豚肉を作る本質は品種にあるとおっしゃてましたが。
脂肪を蓄えられる筋肉なのか、蓄えられない筋肉なのかは品種によって違います。
牛肉で例えると、筋肉を蓄えやすいのが松阪牛とか米沢牛とかの銘柄。
筋肉の中に少しでも脂肪質を入れやすい品種を作りだし、餌にこだわることで究極の肉が開発されていくのです。
▼お肉の見た目でも違いますか。
全然違います。日持ちも異なるんですよ。
例えば販売店のショーケースで並べられていて翌日の肉の色でも良し悪しがわかります。
良い肉はトレイに入れでも水分が出てきにくい。
うちの品種は筋肉にこだわっているから、自然と脂肪が適度に入りどこにも負けない自慢の味になっていると思います。
特に地元の子供たちに食べてもらいたい
▼常に改良していかなければならないのは本当に大変ですね。
世界の畜産業者は高値で輸出することを目標に、味や品質にこだわって豚を育てています。
日本ではある程度のラインをクリアすれば業者に卸すことが多く、畜産者の名前で販売されることはほとんどない。
私たちが直売所を持って自分たちの豚を販売するのは、輸出を意識した海外のように企業努力を続けるためでもある。
食べてもらって評価を聞いて、自分たちの仕事の判断をしていく。
常にお客様の声に耳を傾けること、それが肉の評価になります。
▼こだわりの豚肉を全国の皆さんに食べてもらいたいですね。
特に地元の子供たちに食べてもらいたい。
子供たちが大人になって地元を離れ、帰って来たときにうちの豚肉が食べたいなぁと思うように。





