【滴生舎】浄法寺漆器 浄漆椀(中)朱・溜

【滴生舎】浄法寺漆器 浄漆椀(中)朱・溜/漆器 器 食器 お椀 椀 伝統工芸品 国産漆

手に馴染む丸みの心地よさ、すっと吸いつくような口当たりの違いを感じてください。
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寄附金額

105,000

在庫:あり

通常の椀よりも少し大きめ。具だくさんの味噌汁やスープをたっぷり盛ったり、鍋を取り分けるのにも。
使い方はいろいろ。漆器は熱が伝わりにくいため、熱い汁物を入れても持ちやすいのです。
手に馴染む丸みの心地よさ、すっと吸いつくような口当たりの違いを感じてください。
長くお使いいただくうちに味わいを増し、艶やかな光沢を放ちます。"器を育てる"楽しみ方です。

【お手入れについて】
食洗器、電子レンジ、オーブンでの使用禁止。洗うときは、柔らかいスポンジをお使いください。長時間水につけることや、金属との使用は避けてください。直射日光の当たらない場所で保管。

■産地
国産

■原材料
天然木、漆(浄法寺産)、顔料

■保存方法
直射日光の当たらない場所で保管

■返礼品提供事業者
滴生舎

■関連キーワード:漆器 器 食器 お椀 椀 伝統工芸品 ご当地 お取り寄せ 国産漆

お礼の品について

容量

椀×2客
◆直径12.8cm×高さ6.9cm
◆全工程浄法寺漆(下塗りから上塗りまで全ての工程で浄法寺漆を使用)
◆朱・溜 各1客
【製作者】滴生舎

事業者

滴生舎

お礼の品ID

6419084

カテゴリー

民芸品・工芸品 > 陶磁器・漆器・ガラス
雑貨・日用品 > 食器・グラス > 汁椀
地域のお礼の品

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

申込期日

通年

発送期日

14日前後

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別送、時間指定

お礼の品に関するお問い合わせ先

使い込むほど愛着のわく、漆器のある生活

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シンプルで、箔や飾り物がないので、年齢も性別も問わず使いやすい浄法寺塗。
あえて光沢を出すための研磨をしていません。
最初はうるしのマットな質感を楽しんで、その後、日々使うなかで、自然に艶めいてきます。
傷がついたり、はがれたりしても、修理のきく漆器。
「塗師の仕事は7割までで、あとの3割は使い手が完成させる」とは、浄法寺の塗師たちの談。
しまい込まずに使うことで適度な湿気が与えられ、使い込まれることで、愛着のある特別な漆器へと育ちます。

 

国産漆の8割を占める、浄法寺漆

現在国内で流通している漆のうち、国産はわずか3%。そのうちの約80%が、二戸地域を中心に生産されている浄法寺漆です。
時代の変遷に伴い需要が激減した国産漆ですが、世界遺産の日光の二社一寺などの日本を代表する国宝建造物の修復に使用されたことで、その品質の良さが再評価されています。

 

浄法寺漆を贅沢に使った、浄法寺塗

地域でウルシの木を育て、漆を掻き、国産の木地に浄法寺漆を塗り重ねてつくる浄法寺塗は、いわば「究極の漆器」。
平成25年度には二戸市が主体となり「にのへブランド海外発信事業」をスタートさせ、その魅力をニューヨークをはじめ海外にも広く発信しています。

 

ほんものがわかる子どもを育てる「うるし・はじめ」

国産の木地に国産の浄法寺漆を使う漆器は、化学物質を心配しなくてよい安全な食器。
漆の成分ウルシオールは、抗菌性が高く、耐性黄色ぶどう球菌、O-157、腸炎ビブリオなどは、6時間後にほぼ死滅するという頼もしさ。
口当たりのやわらかさと、しっとりと肌にすいつくような塗面は魅力なうえ、すべりにくさも嬉しいポイントです。

二戸市では、浄法寺塗の椀と匙を市内の子どもに無料で貸し出す「うるし・はじめ事業」を実施。
幼いうちから漆器に身近に触れる経験は、地域の伝統工芸に対する理解を深め、その伝統を守り伝えることにもつながっています。

 

日常でつかう、漆器の扱い方

一番いいお手入れは日々使うこと、木の器は乾燥した環境が苦手です。
使うことで漆と木に適度な湿気も与えられ良い状態が保たれます。

 

浄法寺塗の伝統を守る 滴生舎

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丁寧に漆を塗り重ねていきます

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塗っては研いでを繰り返します

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用の美をまとう堅牢な器

滴生舎の漆器