【定期便:6回】【北海道雄武町産】煮たこカット200g×6パック | タコ たこ 蛸 煮たこ 煮蛸 ボイル 刺身 海鮮 魚介類 冷凍 北海道産 おつまみ 酒の肴 サラダ マリネ 酢の物 たこキムチ プリプリ 歯ごたえ 食感 旨み うまみ 料理 晩酌 家庭料理 手軽 簡単 お取り寄せ 北海道 雄武町 雄武【07165】
寄附金額
96,000円
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北海道雄武沖の豊かな海で水揚げされた新鮮なタコを迅速にボイルした「煮たこカット」。タコ本来の旨みと食感を活かした丁寧な加工により、プリプリとした歯ごたえと深い味わいをお楽しみいただけます。冷凍保存で鮮度を保ちながらお届けするため、いつでも北海道の海の恵みを味わうことができます。
そのままお刺身として、またサラダやマリネ、酢の物など様々なお料理にご活用いただけます。晩酌のお供にも最適で、タコの持つ自然な甘みと歯ごたえが食卓を豊かに彩ります。
雄武の海が育んだ上質なタコの美味しさを、ご家庭で手軽にお楽しみください。
《雄武漁業協同組合工場長のおすすめの食べ方》
・たこキムチ
たこをきゅうりとキムチの素で和えたら完成!
・一味醤油でお刺身
一味がアクセントに!たこの素材の旨味を堪能できます。
【生産者の声】
雄武の海で育ったタコを丁寧にボイル加工しました。ご家庭でお召し上がりください。
【原材料・成分名】
ミズタコ(オホーツク海)、食塩/ミョウバン
【原産地】
北海道雄武町
【保存方法】
要冷凍(-18℃以下)で保存して下さい
【注意事項】
※画像はイメージです。
※着日・着曜日のご指定はお受けできません。
【検索キーワード】
定期便6回 北海道雄武町産 煮たこカット200g 6パック | タコ たこ 蛸 煮たこ 煮蛸 ボイル 刺身 海鮮 魚介類 冷凍 北海道産 おつまみ 酒の肴 サラダ マリネ 酢の物 たこキムチ プリプリ 歯ごたえ 食感 旨み うまみ 料理 晩酌 家庭料理 手軽 簡単 お取り寄せ ワンストップ マイページ 雄武漁業協同組合 雄武町
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生ホタテの遠方出荷はすごく躊躇しました。しかし、塩水に浸けた状態で出荷することで、「とれたてに近い味」をお届けすることが可能となりました。
塩水に浸かった状態でも、ホタテの貝柱はまだ生きてるんですよ。生ホタテは賞味期限が非常に短く、新鮮な状態で出荷するのが本当に難しいんです。より「とれたてに近い」味と食感を保てるよう試行錯誤し、理想の商品にたどりつきました。

漁師さんは「他に負けたくない」という思いで漁に出る。だから僕らも「他の加工場には負けないぞ」と思って仕事しています。
漁師さんは努力して、質の良い毛ガニだけを水揚げしていきます。僕たちは質の良い毛ガニのおいしさを最大限引き出せるよう、さらに選別・加工し、発送しています。厳しい基準をもうけ、大切に扱われる雄武の海産物は、近隣の漁師さんからも評価が高いんですよ。

毎年1月下旬から3月下旬にかけて接岸する流氷によって、雄武海域がミネラルたっぷりの漁場となります。ホタテ貝をはじめ、ブランド鮭の「雄宝」や毛ガニ、利尻コンブやウニなど、豊富な海の幸が水揚げされます。
長い年月をかけ、雄武漁協のホタテ漁獲量は安定しました。しかし、近年はブリや真鯛など、暖流の魚が姿を現すようになりました。原因は海水温上昇だけなのか、理由はしっかりと探っていきたいところです。

雄武漁協は1963年(昭和38年)に近隣の沢木漁協と合併し、2023年(令和5年)に、発足から60年を迎えました。2024年(令和6年)現在の漁協組合員は103名。全員が経営者です。
今でこそホタテが順調に水揚げできるようになりましたが、昔は魚価自体も安く、不漁の時期もありました。鮭1匹で100円に満たない時もあったんですよ。先人たちの苦労の上に、雄武漁協はなんとか成り立ってきました。

メインであるホタテの水揚げを安定させたいです。雄武はタコやウニ、昆布などさまざまな魚種がありますから、うまく組み合わせて運営していきたいですね。
高齢化や後継者問題にも取り組んでいく必要があります。今は組合員が103人いますが、今の水揚げ水準を今後もキープできるのかを考えていかないと。最近は若い人たちが帰ってきてくれてるんで、そこは希望の光ですね。

“本当においしいもの”って、現地で食べるのに敵わないと思うんです。現地と100パーセント同じは難しいかもしれませんが、極力とれたてに近い状態で皆さんに届けられるよう、これからも工夫していきたいですね。「おいしい」っていう言葉が何よりの励みです。
雄武では漁師を取り囲む人たちがみんな、漁師の誇りを理解して海産物を扱ってくれています。それが自ずと良い製品につながると、私は思うんですよ。
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こだわりポイントをご紹介
生ホタテの遠方出荷はすごく躊躇しました。しかし、塩水に浸けた状態で出荷することで、「とれたてに近い味」をお届けすることが可能となりました。
塩水に浸かった状態でも、ホタテの貝柱はまだ生きてるんですよ。生ホタテは賞味期限が非常に短く、新鮮な状態で出荷するのが本当に難しいんです。より「とれたてに近い」味と食感を保てるよう試行錯誤し、理想の商品にたどりつきました。
わたしたちが作っています
漁師さんは「他に負けたくない」という思いで漁に出る。だから僕らも「他の加工場には負けないぞ」と思って仕事しています。
漁師さんは努力して、質の良い毛ガニだけを水揚げしていきます。僕たちは質の良い毛ガニのおいしさを最大限引き出せるよう、さらに選別・加工し、発送しています。厳しい基準をもうけ、大切に扱われる雄武の海産物は、近隣の漁師さんからも評価が高いんですよ。
こんなところで作っています
毎年1月下旬から3月下旬にかけて接岸する流氷によって、雄武海域がミネラルたっぷりの漁場となります。ホタテ貝をはじめ、ブランド鮭の「雄宝」や毛ガニ、利尻コンブやウニなど、豊富な海の幸が水揚げされます。
長い年月をかけ、雄武漁協のホタテ漁獲量は安定しました。しかし、近年はブリや真鯛など、暖流の魚が姿を現すようになりました。原因は海水温上昇だけなのか、理由はしっかりと探っていきたいところです。
わたしたちが歩んできた道
雄武漁協は1963年(昭和38年)に近隣の沢木漁協と合併し、2023年(令和5年)に、発足から60年を迎えました。2024年(令和6年)現在の漁協組合員は103名。全員が経営者です。
今でこそホタテが順調に水揚げできるようになりましたが、昔は魚価自体も安く、不漁の時期もありました。鮭1匹で100円に満たない時もあったんですよ。先人たちの苦労の上に、雄武漁協はなんとか成り立ってきました。
わたしたちの想い
メインであるホタテの水揚げを安定させたいです。雄武はタコやウニ、昆布などさまざまな魚種がありますから、うまく組み合わせて運営していきたいですね。
高齢化や後継者問題にも取り組んでいく必要があります。今は組合員が103人いますが、今の水揚げ水準を今後もキープできるのかを考えていかないと。最近は若い人たちが帰ってきてくれてるんで、そこは希望の光ですね。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
“本当においしいもの”って、現地で食べるのに敵わないと思うんです。現地と100パーセント同じは難しいかもしれませんが、極力とれたてに近い状態で皆さんに届けられるよう、これからも工夫していきたいですね。「おいしい」っていう言葉が何よりの励みです。
雄武では漁師を取り囲む人たちがみんな、漁師の誇りを理解して海産物を扱ってくれています。それが自ずと良い製品につながると、私は思うんですよ。



