THE OOS コールドプレスジュース 200ml×6種類セット 規格外農作物使用 株式会社カクギン

水・着色料・保存料などの添加物を一切不使用!野菜不足が気になる方に。
  • 冷凍便
  • 別送
  • 時間指定

寄附金額

20,500

在庫:あり

「ユネスコ食文化創造都市」
山形県鶴岡市の規格外農作物を使ったコールドプレスジュース

Out Of Standard
捨てられてしまう「規格外」(Out Of Standard)の野菜や果物。
無駄をなくすために私たちにできることは何だろう。
そんなOut Of Standardの頭文字をブランド名に冠したコールドプレスジュースです。

【THE OOS フローズンコールドプレスジュース】
食の都!山形県鶴岡市の規格外野菜を使ったETHICALジュースです。
水・着色料・保存料などの添加物を一切使用せず野菜・果物をコールドプレス製法で搾ったオリジナルジュースを急速冷凍でお届けします。

【コールドプレスジュースとは】
専用のコールドプレスジュースマシン(Goodnature社)を使い、低温低圧圧縮方式でジュースを搾ります。
熱を加えず素材の水分だけで作られたジュースは、熱に弱いビタミン群や酵素を残し、繊維質を取り除いた液体状態で体内に取り入れることができる為、消化の負担をかけることなく体に優しいジュースになります。

お礼の品について

容量

各200ml 6種類

#01 降雹 Kou-Hyou
リンゴ(鶴岡産減農薬)・オレンジ・ショウガ

#02 朧月 Oboro-Zuki
リンゴ(鶴岡産減農薬)・セロリ・レモン・竹炭(鶴岡産)

#03 恋蛍 Koi-Botaru
ニンジン(山形県産)、リンゴ(山形県産)、伊予柑

#04 涼雨 Ryou-u
外内島キュウリ(山形県産)、キウイ(山形県産)、ミント、レモン

#05 爽籟 Sou-rai
リンゴ(山形県産)、山葡萄(山形県産)、温海カブ(山形県産)、レモン

#06 黎明 Rei-Mei
ラ・フランス(山形県産)、伊予柑、キウイ(山形県産)、ショウガ

消費期限

製造日より半年(冷凍状態)

アレルギー品目

  • オレンジ
  • キウイフルーツ
  • りんご

事業者

株式会社カクギン

お礼の品ID

6144653

カテゴリー

野菜類 > ジュース・加工品 > ジュース

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

申込期日

通年

発送期日

ご入金確認後、2~3週間程度で発送

配送

冷凍便、別送、時間指定

お礼の品に関するお問い合わせ先

THE OOS コールドプレスジュース 200ml×6種類セット 規格外農作物使用 株式会社カクギン
THE OOS コールドプレスジュース 200ml×6種類セット 規格外農作物使用 株式会社カクギン

THE OOS MISSION

Food Loss

まだ食べられるのに廃棄されてしまう食品ロスは年間600万トン。焼却処分により環境にも悪影響を及ぼしています。
私たちは農家さんが、出荷規格から外れ已む無く廃棄処分している農作物を直接買い付け、コールドプレスジュースにします。
“もったいない”の実施で地域を支えます。

Wellness

素材に熱を加えず搾ることができるコールドプレスジュースは、栄養素の破壊を最大限に抑えることができます。
人が一日に必要な野菜の摂取目標は350g。THE OOSのジュースには一杯に約1,000gの野菜や果物が含まれています。

Sustainability

地域に関わる人同士の継続的なコミュニケーションの場は資源の循環や地域経済の活性化に不可欠です。
コミュニケーションによってつくられる信頼関係が地域に新たなイノベーションや有事の時の助け合いを生み、持続可能なまちを作っていきます。

Education

農業・収穫体験、コンポスト親子教室など様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を養い、健全な食生活を実現することができる子供達を育てます。

地域再生・商店街活性の起爆剤として

THE OOS コールドプレスジュース 200ml×6種類セット 規格外農作物使用 株式会社カクギン

私たちが活動拠点としている鶴岡銀座商店街は昨今、時代の波にのまれ衰退の一途を辿っています。
私たちは、次世代が住みやすいまちづくりを考え、地域のみなさんと一緒に賑わいをつくっていきます。

鶴岡市の豊かな食文化

鶴岡市の面積は1,300平方キロと東北地方でもっとも広く、市域には2,000m級の山々から海抜ゼロメートルまでの高低差が幅広い温度帯をつくり出しています。
その四季の変化がもたらす独特な気候により、驚くほど多種多様な農産物や山菜など豊かな「食」を生み出してくれます。
市の北部には日本有数の穀倉地帯である庄内平野が広がっており、山・里・海の大自然が独自の食文化を営んできました。
鶴岡市の豊かな食文化は突如実現したものでなく、先人たちが自然と生命の営みに真摯に向き合い、弛まぬ努力と研鑽により培われてきたものです。

在来野菜/伝統食文化の保全と活用

現在、鶴岡市内で継承されている在来野菜は60種類にのぼります。
鶴岡の食文化の継承を担う「生きた文化財」として重要な役割を果たしています。
しかしながら、需要の低下や農家の担い手不足などによりその数は減少の一途をたどっています。
THE OOSは地元農家と連携し、在来野菜の保全と新たな活用方法を模索します。

地域のポテンシャルを世界に発信

ITOCHU SDGs STUDIO 開催された規格外野菜の価値を見つめ直し、彫刻・絵画・写真・音楽・物語・言葉の切り口で作品化した「アートな青果店」をお手伝いしました。
野菜のおいしさはもちろんのこと、数百年にわたり種を守り継いできた気質、「人」の素晴らしさを今までにはない表現で発信していきます。