No.2479折りたたみ防災ヘルメット TSC-10N Flatmet2 オレンジ
寄附金額
18,000円
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福島市の「ミドリ電機製造」で製造している業界最薄のヘルメット!
「福島」に拠点を置く企業だからこそ、防災面で役に立つヘルメットを作りたいという思いから生まれた製品。
折りたたみ防災ヘルメットでは業界最薄の3.3cmの薄さ。
もしものために、必要な数量を省スペースで備蓄できるよう、設計に工夫を重ねて薄さを追求。
飛来・落下物用国家検定合格品だから、災害時でも安心です。
収納袋付なので、玄関やロッカー、机の下などにフックでぶら下げることも可能です。
ぜひ、大切なご家族用にご活用ください。
<サイズ>
・ヘッドバンド調整代
47~62cm
・収納時(幅/高さ/奥行)
約355mm/約203mm/約33mm
・使用時(前後/左右/高さ)
約285mm/約208mm/約150mm
・パッケージ寸法(幅/高さ/奥行)
約311mm/約223.5mm/約44mm
<注意事項>
耐用年数:6年
【使用用途について】
※フラットメット(TSC-10N)は災害時に防災用として着用する事を想定したヘルメットです。建設・製造等の労働安全衛生規則に関わる場所では使用しないでください。
※製品の仕様及びデザインは予告なく変更となる場合がございます。
お礼の品について
容量
-
国家検定合格品
【色】
オレンジ
【素材・材質】
・帽体
PP(ポリプロピレン)
・中央ジョイント部
ABS(アクリロニトリルブタジエンスチレン)
・サイドロック部
PC(ポリカーボネート)
※専用収納袋付き
事業者
- 福島ミドリ安全株式会社
お礼の品ID
- 5651716
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
-
ご用意ができ次第、順次発送
※ご寄附の入金を確認後、原則として30日以内に発送します。
配送
- 常温便、別送
お礼の品に関するお問い合わせ先
事業者名:福島市観光コンベンション協会 ふるさと納税担当
連絡先 :050-3538-3721
受付時間:平日 9:30~16:00 (年末年始 休業)
福島だからこそ防災でお役に立ちたい!

引き出しやランドセルにも入る折りたたみヘルメット
この12月、新たに返礼品のラインナップが一気に増えた福島市のふるさと納税。
前回の「桃の13種食べ比べ」に引き続き、今回ご紹介するのは、ヘルメット国内シェアトップクラスを誇るミドリ安全ブランドの防災用折りたたみヘルメット「フラットメット2」、布製の帽子の下に着用する「インナーキャップ」。福島市舘ノ前「福島ミドリ安全」社からの返礼品です。
業界最薄の3.3cm、A4サイズでデスクの引き出しにも入ります。もちろん、国家検定合格品で安全性もクリア。2021年防災グッズ大賞審査員特別賞受賞を受賞したこともあり、今年は去年の2倍製造しているとのこと。

このヘルメットを製造するのはミドリ安全のグループ会社「ミドリ電機製造株式会社」。お話を伺いに福島市松川町にある本社工場を訪ねました。


防災用ヘルメットの一番の問題点は、なんといってもかさばること。職場でも邪魔者扱いになりがちで、ロッカーの上やキャビネットの上など高いところに置かれることが多いようですが、それではいざというときにすぐに取り出せません。しかし薄さ3.3センチの本製品は、保管スペースを取らず。デスクの脇や引き出しの中に入れることも可能です。会社での備蓄スペースが減り、保管スペースが40%削減されたというケースも。
また、企業だけでなく学校にも導入されており、ランドセルにも入れられるということで子供用ヘルメットの引き合いも多いとのこと。

「福島発」の防災商品で全国の皆様のお役に立ちたい
工場のある松川町は、二本松市の「二本松提灯まつり」をしのぐ規模で行われる「松川提灯まつり」や、絶滅危惧種「クマガイソウ」の群生地がある水原地区、5000本のあじさいがある土合舘公園など、福島市が誇る「ふくしま花回廊」のスポットがある自然豊かなまちです。
今回福島市のふるさと納税にご協力いただいた理由について、総務部部長 押山一義さんとヘルメット品質技術部部長 澁川和明さんにお話を伺うと、こんな答えが返ってきました。
「まず、地元の方に福島市で防災用ヘルメットを作っている、それも国内シェアトップクラスの生産量であるということを知ってほしいという想いがひとつありました。当社工場は製造のみで販売は行っていないため、市民の方でご存じない方も多いと思うのです」と押山さん。「そして防災という、誰にとっても重要な場面で少しでもお役に立てれば、という想いがあります」。
「福島なのでね」と澁川さんが続けます。
2011年の3月11日の東日本大震災。そのとき、ミドリ電機製造で工場の稼働を停止したのはたった一晩だけ。翌日から防災ヘルメットの増産要望が殺到し、水やガソリンもなく従業員の自宅も被災している状況にもかかわらず、それに応えるべく従業員総出で対応。その体制は3月12日から11月まで続いたそうです。
大きな災害を経験してきた「福島」だからこそ、「防災」という場面でお役に立ちたい。福島市ふるさと納税にご協力いただいた理由をお聞きして、納得するとともに胸が熱くなりました。

インナーキャップについて
今回の返礼品は、折りたたみヘルメットのほか、「インナーキャップ」もあります。布の帽子でも手軽に頭部を保護できるため、ミドリ電機製造では、工場内で全員がインナーキャップを着用しているとのこと。

インナーキャップを布製の帽子に取り付けた状態
ヘルメットほどではない、という時や、アウトドアや農作業などにも気軽に使えるため個人で購入される方も多いそうです。
「折りたたみヘルメットもインナーキャップも、耐用年数が長いものです。ご家庭では家族全員分用意されて、ぜひいつも手元に置いて災害に備えていただきたいです」と最後にお二人からメッセージをいただきました。







