川内村高田島産 天空の「自然薯」(野生種) じねんじょ 山菜 健康食 1.5kg
寄附金額
19,000円
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"自然薯とは健康食として先人の評価も高く、自然食の代表的な山菜"
従来"じねんじょ"は栽培が不可能とされ、
野生の自然薯を一部の地域で掘り取り流通されていたことから、あまり知られていませんでした。
しかし、野生種の中から「ねばり」「食感」の高いものを選択し、
高品質の自然薯を栽培することに成功しました。
どうぞご賞味ください。
注意:2025年産11月下旬より順次発送予定
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 発送は12月上旬より順次発送し、無くなり次第終了となります。
発送期日
- 令和7年12月上旬より発送いたします。
配送
- 常温便、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
一般社団法人 かわうちラボ
E-mail:f-tax@k-labo.or.jp
TEL:0240-23-7040 FAX:0240-23-7048
川内村高田島産 天空の「自然薯(じねんじょ)」
高田島とは...
川内村の北西部に位置し、阿武隈高地の最高峰 大滝根山(標高1193m)の麓にある集落で、
現在120世帯、330名が生活し、農林業が主産業の過疎地域です。
農家は、水稲+畜産、水稲+野菜などの複合経営で、原発事故後、
人口の激減と遊休農地が拡大し、さらに担い手の高齢化が課題となっています。
高田島自然薯栽培組合の発足
高田島の活性化と農家所得拡大を模索し、一部の農家が特産品を開発。
高冷地の利を活かして2021年から"自然薯"栽培"に取り組み、
賛同者が増えたことから「高田島自然薯生産組合」を発足。
かつての葉たばこ畑に150本の種芋を定植し、11月下旬に収穫を実施。
今後、高田島ならぬ"天空の自然薯"として質・量とも名物となるように、次年度は600本を生産目標としています。

5月 定植状況

7月 生育状況

11月 収穫

水洗後の「天空の自然薯」




