S77 猿島郡境町産の一番茶くき茶100%使用の「くき茶」2kg
寄附金額
10,000円
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境町のさしま茶生産農家・飯田園の茶畑から採れた一番茶くき茶を100%使用した「くき茶」です。
くき茶の香りを生かし、ほのかな甘みのあるお茶に仕上げました。
小分けに袋詰めしているので、お裾分けにも便利です。
提供:飯田園
お礼の品について
容量
-
・くき茶400g×5袋セット
※直射日光を避け、冷暗所で保管してください。
※未開封であれば冷蔵庫や冷凍庫でも保管可能です。
消費期限
- 製造日から1年間
事業者
- さしま茶 飯田園
お礼の品ID
- 4956755
カテゴリー
- 飲料類 > お茶類 > 緑茶(茶葉・ティーバッグ)
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
発送期日
-
・ご入金確認後、1ヶ月程度で発送いたします。
※北海道・沖縄・離島への配達はお受けできません。予めご了承ください。
配送
- 常温便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
株式会社さかいまちづくり公社(ふるさと納税業務受託会社)
返礼品対応窓口
〒306-0433 茨城県猿島郡境町488-2
TEL:0280-23-4711
(平日09:00 - 17:00・土日祝日除く)
E-Mail : mono@sakaimachi.co.jp
さしま茶

「さしま茶」=元祖グリーンティーとしての歴史。
1382年代頃からはじまったとされる栽培当初は「日乾法」といわれる技術で行われていた為に他の地域にくらべ品質が劣り、1824年より宇治に製法を学び品質改善を行い、江戸の街で人気のお茶に成長しました。現在も、茶業の改善・発展の試みは続き近年では「さしま茶手揉み保存会」を発足。機械ではない伝統の茶揉み技術伝承にも力をいれています。
1853年ペリーが黒船で来航したのをきっかけに、開国通商に強く反対する声が多かった中、地元の豪農中山元成により約5年をかけて長崎や伊豆下田のハリス、横浜などへの交渉に根気強く出向き、1859年(安政6)に、アメリカ壱番館のポール商会の貿易主任と筆談で交渉を実現、日米修好通商条約締結を全国に先駆けて結んだことから、海外へ日本で初めて輸出された日本茶“元祖グリーンティー”としても有名です。
香り豊かなお茶を創り出す
さしま茶の畑が広がる場所は、関東平野の中央部に位置する利根川領域の豊かな大地、茶葉の成長を促す古い火山灰が堆積した土壌。極寒の北西風にさらされる厳しい冬の寒さは、独自の肉厚で上質な茶葉を育てます。
さしま茶は、その濃厚な茶葉の香りをまろやかに仕上げる為に、深蒸し製法の煎茶が主流の産地です。

全国手揉み製茶技術競技大会において平成23年・27年に2度の最優秀賞を受賞。茶揉み製法の伝統技術の保存、そして幕末「黒船」で初めて海外に渡り輸出貿易に成功した歴史をもう一度復活させるのが自分の役目だと言う。
くき茶が好きでよく買うので、ふるさと納税で見つけて申し込みしました。香り良くとても美味しかったです。大容量なので、別宅に住む家族にもおすそ分けして、とても喜ばれました。
煎茶に劣る事は無く、おいしく頂けます。
煎茶よりも抽出時間が気持ち程度長く必要な気がしますが、味に見劣りはありません。
量も多いので気兼ねなく使えます。

