日本蜜蜂のハチミツ100%!はちみつ(2本) 高級 自然食品 無添加 ニホンミツバチ
寄附金額
19,000円
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超超高級ハチミツは日本蜜蜂のハチミツ。
日本蜜蜂は日本古来のミツバチ。ハチミツの本物の濃厚な美味しさをご賞味ください。
百花蜜とも言われコクのある味、色が濃く独特な風味
無添加、無加工、非熱処理の完全自然食品
【配送不可地域】離島
【製造地】栃木市
事業者名:猿山農園
連絡先:090-3406-0148
※お申込み後、転居等により旧住所へ配送された場合の転送・再送費用は、寄附者様のご負担となります。
お届け先に変更が生じる際は予めご連絡ください。発送前に限り無償でお届け先の変更を承ります。
お礼の品について
容量
-
200gx2
【原材料名】
日本蜜蜂のハチミツ100%
消費期限
-
採蜜日から約5年
【保存方法】
常温
事業者
- 猿山農園
お礼の品ID
- 5494258
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
発送期日
- 準備が出来次第、順次発送いたします
配送
- 常温便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
事業者 :猿山農園
連絡先 :090-3406-0148
営業時間:9:00-18:00
定休日 :年中無休

栃木市の中心部にある太平山から関東平野を一望

江戸時代から北関東の商都として発展した栃木県栃木市。その中心部に位置するのが、栃木市のシンボルともいえる太平山(おおひらさん)です。太平山のある太平山県立自然公園は桜やアジサイ、紅葉の名所として市民に親しまれており、山頂に近い謙信平(けんしんだいら)からは、関東平野が一望できます。
野生の日本ミツバチから採取した蜂蜜

その太平山の麓で、日本ミツバチの養蜂を営んでいるのが猿山農園です。野生のミツバチの蜜を採取するため希少性が高く、市場にもあまり出回らない日本ミツバチの蜂蜜。返礼品は、この貴重な蜂蜜を加熱処理などせず、そのまま瓶詰めにしました。

野生の日本ミツバチの蜜をどのように採取しているのでしょうか。また、ほとんど市場に流通しないのはなぜでしょうか。そんな疑問を解決するため、猿山農園を訪ねました。
養蜂のきっかけは「日本ミツバチの蜂蜜を味わいたい」

太平山からほど近く、住宅街と畑、雑木林が混在するのどかな山里に猿山農園はありました。農園といっても、伺ったのは一般の住宅。庭を見ると、木製の箱をいくつも重ねた巣箱が点在しています。

猿山農園のオーナー、猿山芳弘(さるやま よしひろ)さんが、日本ミツバチの養蜂を始めたのは今から10年前。実は猿山さん、自動販売機や扇風機などの機械設計や企業での技術コンサルティングが本業です。養蜂を始めたきっかけは、「リゾート地で蜂蜜専門店に立ち寄った時、多くの蜂蜜が試食できるなか、『日本ミツバチの蜂蜜は流通量が少なくて高価なため、試食はできません』と言われたんです。どんな味なのか知りたくて、だったら自分で養蜂をやってしまおうって思い立ちました」とのこと。

そもそも、一般に流通しているのは西洋ミツバチの蜂蜜です。西洋ミツバチは蜂蜜を採取するために改良された外来種ですが、日本ミツバチは野生の在来種。姿形も違いますが、一番異なる点といえば「西洋ミツバチは採取できる蜂蜜の回数や量も多く、一匹の日本ミツバチが一生の間に集める蜜の量がティースプーン一杯なのに対し、西洋ミツバチは5倍ほどなんです」と猿山さん。
集める蜜の絶対量が少ない日本ミツバチ。さらに、野生であるがゆえの苦労を猿山さんが話してくれました。
暑さや外敵で姿を消してしまう日本ミツバチ

「日本ミツバチが採蜜した蜂蜜を味わいたい」。その一心で養蜂をスタートした猿山さん。すぐに巣箱をネットで購入し、それを手本に見よう見まねでいくつか巣箱を製作しました。そして、市内の養蜂家からのアドバイスを取り入れながら、自宅の庭に巣箱を置いたところ、翌日には日本ミツバチの大群が“入居”したそうです。

念願叶ってその年に、ようやく日本ミツバチの蜂蜜を味わえた猿山さん。その味はというと…「それまで食べた蜂蜜とはまったく違う味でしたね。芳醇な香りとコク。とにかく感動しました」
最初の年は成功したものの、あくまでも日本ミツバチは野生。猿山さんは「一番大変なのは、逃げちゃうこと。居心地が悪ければ、すぐにいなくなっちゃうんです。昨年は18個の巣箱を置いたのに、採蜜できたのは1つだけでした」と振り返ります。暑かったり、スズメバチなどの外敵がいて危険だと感じたりした場合、日本ミツバチはすぐに蜜を持って別の巣へ移動してしまうそうです。

「野生のハチに、宿を提供しているだけ」という言葉通り、猿山さんは日除けや巣の掃除といった最低限のお世話はするものの、あとは見守るだけ。その分、蜂蜜が採取できる確率はかなり低く、集めた蜜はミツバチが冬を越すための餌となるため、すべての蜜を採取できないそうです。
自然と住宅が混在する山里が飼育の適地

猿山さんは自宅の庭のほかに、畑や雑木林など、町内のあちこちに15個の巣箱を設置しているとのことで、飼育現場を案内していただきました。猿山さんは「住宅街は花が多いでしょ?この山里のような場所が、日本ミツバチには住みやすい環境なんです」と言います。
箱に近づいてみると、箱の周りを囲むように、忙しく動き回っている蜂がいる一方、“家主”のいない箱も。猿山さんは「この巣箱は3日前までいたんですけど、急にどこかに消えちゃったんです」と残念そう。野生だからこその飼育の難しさがひしひしと伝わってきます。
熟成された蜂蜜が奏でる、芳醇な香りとコク

巣箱を見学した後は、蜂、そして猿山さんが苦労して集めた蜂蜜を味見させていただきました。見た目は思った以上に濃い色。口に含んだ瞬間、ふわっと香りが広がり、コクがありながら、さらっとした味わいです。「日本ミツバチは巣箱の中で半年間、蜂蜜を“貯蔵”するので、熟成された芳醇な香りと複雑な味わいが特徴です」と猿山さん。
豊富な栄養素と抗菌作用。夜寝る前にスプーン一杯を

返礼品は、巣をカゴに入れて潰し、ゆっくりと蜜が垂れてくるのを待つ「たれ蜜」という方法で採取したあと、オーガンジーの生地でろ過しただけ。無添加なのはもちろん、加熱処理なども行っておらず、良質なビタミン、ミネラル、酵素、アミノ酸など150種類以上の栄養成分をバランスよく含んだ自然食品です。

猿山さんにおすすめの食べ方を尋ねると、驚いたことに「夜、歯を磨いた後にスプーン一杯を。喉も潤うし、抗菌作用で口の中の雑菌を抑えてくれます」とのこと。蜂蜜は糖度が80%以上と高いため細菌などが繁殖できず、さらに強い殺菌作用で口内環境を整えてくれるそうです。

日本ミツバチは、さまざまな花から蜜を集める「百花蜜(ひゃっかみつ)」が特徴です。このため、巣箱によって、色や味、香りもさまざま。猿山さんに見せていただいた蜂蜜も、1つとして同じ色はありません。それは、まさに自然の恵みそのものです。
「人間の手をほとんど加えず、自然界の力で作られた本物の蜂蜜を、ぜひ味わってほしいですね」と猿山さん。返礼品は、野生のミツバチがもたらす甘味、風味をたっぷりと楽しめる逸品です。

群馬県桐生市在住。北関東と埼玉を中心に取材・執筆活動をしています。一番、大切にしたいのは、人々の「思い」です。いろいろな「コト」や「モノ」に携わっている人々の“代弁者”として、頑張っている姿、その根底にある思いなどを多くの人たちに伝えることができたら嬉しいです。
太平山山頂付近にある謙信平からの眺望は格別。晴れた日には東京スカイツリーや富士山も眺められます。栃木市を訪れたら、“陸の松島”とも称される景観をぜひ、楽しんでください。
~~<ご紹介>栃木市はこんなところです!~~

【いちごの里から全国へ】
栃木市はいちごの名産地として知られ、冬から春にかけて多くの観光客が「いちご狩り」を楽しみに訪れます。真っ赤に実った甘酸っぱいいちごは、子どもから大人まで笑顔にする自慢の味です。
ご寄附はいちごの返礼品をとおして、生産者の支えとなるだけでなく地域全体の農業振興につながります。
応援してくださる皆様のお力で、栃木市のいちごをさらに全国へ発信してまいります。

【とち介がつなぐ地域愛】
栃木市のマスコットキャラクター「とち介」は、かわいらしい姿で市民や観光客に愛される存在です。イベントや観光PRに欠かせない存在として、市内外で活躍しています。皆様からのご寄附は、とち介を通じた交流事業や地域PR活動に活かされ、子どもたちに夢を与え、市民の誇りを育みます。寄附による応援があるからこそ、とち介は栃木市と全国の皆さまを結びつける大切な架け橋となっています。

【産業を支える工場のまち】
栃木市にはサントリーや日立など日本を代表する企業の工場が立地し地域の産業や雇用を支えています。
サントリーの工場では環境に配慮した取り組みも進められ、日立の拠点では高度な技術力が未来を支えています。
栃木市は産業と自然・文化が調和するまちとして未来に向けた成長を続けてまいります。

【蔵の街並みの保存】
巴波川沿いに残る白壁の蔵や歴史ある町家は、江戸時代から続く商都・栃木市の象徴です。
情緒あふれる景観は観光資源として多くの人を惹きつけていますが、保存と活用には継続的な取り組みが必要です。
ご寄附は街並みの保全や観光資源の磨き上げに役立ち、未来の世代へとこの文化を継承する力となります。
皆様のご支援が、栃木市の財産である蔵の街を守り、地域の誇りを未来へつなぎます。

【渡良瀬遊水池の自然保全】
栃木市に広がる「渡良瀬遊水池」は、日本最大級の遊水地であり、貴重な湿地帯としてラムサール条約にも登録されています。四季折々の自然が楽しめるだけでなく、多様な動植物の生息地としても知られています。
ご寄附は自然環境の保全やエコツーリズムの推進に活かされ、訪れる人々に癒しと学びを提供する場を守ります。皆様の応援が、人と自然が共生する持続可能な地域づくりにつながります

【栃木シティの未来】
「栃木シティ」は地域密着型のサッカークラブとして、市民と共に歩み続けています。
トップチームの活躍だけでなくジュニアやユース世代の育成にも力を入れ子どもたちの夢を広げています。
寄附金は、栃木シティをはじめ、プロスポーツとの連携事業に活用されスポーツを通じた街の活性化に役立ちます。
ご支援をいただくことで栃木シティはさらなる飛躍を目指し地域の誇りを築いていきます。
こだわりポイントをご紹介
【いちごの里から全国へ】
栃木市はいちごの名産地として知られ、冬から春にかけて多くの観光客が「いちご狩り」を楽しみに訪れます。真っ赤に実った甘酸っぱいいちごは、子どもから大人まで笑顔にする自慢の味です。
ご寄附はいちごの返礼品をとおして、生産者の支えとなるだけでなく地域全体の農業振興につながります。
応援してくださる皆様のお力で、栃木市のいちごをさらに全国へ発信してまいります。
わたしたちがご案内します
【とち介がつなぐ地域愛】
栃木市のマスコットキャラクター「とち介」は、かわいらしい姿で市民や観光客に愛される存在です。イベントや観光PRに欠かせない存在として、市内外で活躍しています。皆様からのご寄附は、とち介を通じた交流事業や地域PR活動に活かされ、子どもたちに夢を与え、市民の誇りを育みます。寄附による応援があるからこそ、とち介は栃木市と全国の皆さまを結びつける大切な架け橋となっています。
こんなところで作っています
【産業を支える工場のまち】
栃木市にはサントリーや日立など日本を代表する企業の工場が立地し地域の産業や雇用を支えています。
サントリーの工場では環境に配慮した取り組みも進められ、日立の拠点では高度な技術力が未来を支えています。
栃木市は産業と自然・文化が調和するまちとして未来に向けた成長を続けてまいります。
わたしたちが歩んできた道
【蔵の街並みの保存】
巴波川沿いに残る白壁の蔵や歴史ある町家は、江戸時代から続く商都・栃木市の象徴です。
情緒あふれる景観は観光資源として多くの人を惹きつけていますが、保存と活用には継続的な取り組みが必要です。
ご寄附は街並みの保全や観光資源の磨き上げに役立ち、未来の世代へとこの文化を継承する力となります。
皆様のご支援が、栃木市の財産である蔵の街を守り、地域の誇りを未来へつなぎます。
わたしたちの想い
【渡良瀬遊水池の自然保全】
栃木市に広がる「渡良瀬遊水池」は、日本最大級の遊水地であり、貴重な湿地帯としてラムサール条約にも登録されています。四季折々の自然が楽しめるだけでなく、多様な動植物の生息地としても知られています。
ご寄附は自然環境の保全やエコツーリズムの推進に活かされ、訪れる人々に癒しと学びを提供する場を守ります。皆様の応援が、人と自然が共生する持続可能な地域づくりにつながります
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
【栃木シティの未来】
「栃木シティ」は地域密着型のサッカークラブとして、市民と共に歩み続けています。
トップチームの活躍だけでなくジュニアやユース世代の育成にも力を入れ子どもたちの夢を広げています。
寄附金は、栃木シティをはじめ、プロスポーツとの連携事業に活用されスポーツを通じた街の活性化に役立ちます。
ご支援をいただくことで栃木シティはさらなる飛躍を目指し地域の誇りを築いていきます。







