640 万羊羹 飯沼 MEIMEI【菓匠風月】

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寄附金額

9,000

在庫:あり

和菓子好きな方必見!小さな万羊羹ができました!
万羊羹飯沼MEIMEIは、菓匠風月がお届けする万羊羹シリーズの最新作です。
日本最古の歌集である万葉集にも歌が詠まれているほどの、古来から続く日本一の栗処・茨城。
中でも最高峰と称される「飯沼栗」だけを、ごろごろと万(よろず)に使った特別な栗蒸し羊羹、それが「万羊羹」です。
銘々が食べやすいよう、個包装にしました。
万葉の時代からの歴史と、現代に生きる職人の想いがとけあった美味しさを、とくとご堪能ください。


~万羊羹と飯沼栗について~
「三栗の 那賀に向へる 曝井の 絶えず通はむ そこに妻もが」
※日本語訳「三栗の実る那珂(川)へと注ぐ曝井の湧水のごとく、絶えず通い続けよう、そこに愛する人がいるなら。

これは、日本最古の歌集である万葉集に詠まれた歌です。
奈良時代から既に、那賀(現在の茨城)は栗の産地だったらしく、栗がいかに日本人の生活に根ざしていたかがわかります。
「三栗(みつぐり)の」という枕詞にあるように、栗とは一つの毬(いが)の中に三つの実がなるものが一般的です。
しかし時は流れ令和の今、そんな千年の常識を覆す栗が生まれています。
その名は、飯沼栗
一つの毬の中に、一口では食べられないほどの大きな大きな栗をたった一つだけ実らせる「一毬一果(いっきゅういっか)」を実現した、日本有数の栗処・茨城でも最高峰の逸品です。
特徴は、飯沼栗の大きさと甘さ。
収穫直後、2週間以上の熟成期間を経て栗本来の甘さを最大限に引き出しています。

栗の力強さに負けない北海道十勝産小豆、栗の甘さ、あんの食感をバランス良く馴染ませるために、製造後5日熟成。
そうして出来上がった万羊羹は食感、甘み、香りが整い至高の味となります。
大切な人への贈り物や、ちょっとした自分のご褒美に、いかがでしょうか。

【原材料】飯沼栗、小豆、砂糖、小麦

お礼の品について

容量

3個

消費期限

賞味期限:30日

アレルギー品目

  • 小麦

事業者

菓匠風月

お礼の品ID

6630411

カテゴリー

菓子 > 饅頭・羊羹・大福 > 羊羹
菓子 > 和菓子 > 栗きんとん
果物類 > 柿・栗 >

お申し込みについて

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何度も申し込み可

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640 万羊羹 飯沼 MEIMEI【菓匠風月】
640 万羊羹 飯沼 MEIMEI【菓匠風月】
640 万羊羹 飯沼 MEIMEI【菓匠風月】
640 万羊羹 飯沼 MEIMEI【菓匠風月】
640 万羊羹 飯沼 MEIMEI【菓匠風月】
640 万羊羹 飯沼 MEIMEI【菓匠風月】

創業75周年 菓匠風月 新たな船出

(株)常陸風月堂は、長年利用してきた店名を御菓子司 風月堂から菓匠風月に変更することにしました。創業75周年という記念すべき機会があること、今後の事業拡大を見据えて、世界に広める決意を示すため、店名を変更する決断に至りました。

旧来の御菓子司 風月堂という名称は四字熟語の花鳥風月を基に付けられた名前です。

花鳥風月のように移ろいゆく時の中でそれぞれの季節に合わせた和菓子を楽しんでもらいたいという想いから作られた名前です。

名称を変更するにあたっては、老舗が持つトラディショナルでクラシックな雰囲気は残しつつ、それでいて令和のこの時代、これからの創業100年の時代に向けて躍進していけるような名前を意識しました。

その結果、元々の由来である花鳥風月という言葉の響きを活かしつつ、旧名称の風月堂を組み合わせて菓匠風月という店名を創りました。

新しいロゴは、創業家である藤田の頭文字である”ふ”をモチーフにし、名称である菓匠風月の元となっている花鳥風月をロゴの中で表現していく手法をとりました。

“ふ”の上部は「花」、左部位は「鳥」、中心部は「月」、右部位は「風」を表しています。

加えて菓匠風月の和菓子を食べて自然と「ふ・ふ・ふ」と笑みが溢れてしまう様をイメージしています。

これからの菓匠風月は新しい店名とロゴの下、日本全国、世界にも目を向け事業拡大に邁進していきます。

640 万羊羹 飯沼 MEIMEI【菓匠風月】

菓匠風月の歴史

・1948年 昭和23年6月
初代 光彦が卸売専門店「風月堂」を開店まだ、地元には車もない時代、自転車で地元商店に和菓子を卸し販売する。

・1976年 昭和51年6月
店舗を構え、卸売と共に和洋菓子の販売を始める。

・1989年 平成元年11月
二代目 正照が和洋菓子の店舗を開店
地元密着のお店を目指し、十王町の旧跡、名所を商品化した十王銘菓を発売する。
新店舗開店に伴い、目玉商品として、かまくら大福を開発。

店の看板商品となる。かまくら大福は、雪国のかまくらをイメージし、素材に高級なものを使い、手間がかかろうとも美味しい、お客さんに喜んでいただける商品として発売を開始した。

・2010年 平成22年2月
二代目、三代目 浩⼀が現店舗を開店。

・2020年 令和2年9月
「御菓子司 風月堂」は会社組織へと移行し「株式会社常陸風月堂」へ
三代目浩一が代表取締役就任。

・2021年 令和3年12月
茨城県の栗を使った栗蒸し羊羹「万羊羹」の販売を開始。

・2022年 令和4年9月
世界的なパッケージアワード「pentawards」にてグルメ・フード部門 銀賞受賞

・2023年 令和5年3月
アトツギ甲子園決勝進出する

・2023年 令和5年6月
Newspicksさんに取材をして頂く。

・2023年 令和5年9月
ICC(Industry Co-Creation)京都 2023 オーディエンス賞受賞

・2023年 令和5年10月
ブランド名を『菓匠風月』に改め現代のニュアンスを含んだ和菓子の創造に努め始め現在に至る

茨城町特産品ブランドいっぴん

町内外の有識者・専門家を交えた認証部会にて、

「信頼性」「品質」「地元性」「ブランド力向上」「独自性」「魅力性」

の項目を厳正に審査し、高い基準を乗り越えたものだけが

「茨城町特産品ブランドいっぴん」に認証されます。

「茨城町特産品ブランドいっぴん」に認証される「飯沼栗」

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