スーパーかご 35×27×24cm ※受注生産につき、発送までに最大2ヶ月程かかる場合あり | 竹工芸 伝統工芸品 日用品 雑貨 栃木県 大田原市
寄附金額
74,000円
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マダケ(真竹)を使った、日常の買い物にぴったりの「スーパーかご」(カゴ部分の大きさ35×27×深さ24cm)です。竹を2枚重ねでしっかり編んで熱処理を施しているため、丈夫で長持ち。最低30年は使える竹かごです。
※お礼の品・配送に関するお問い合わせは、(ちくげい工房/0287-22-5200)までお願いします
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
発送期日
- 順次出来次第発送します。※受注生産のため、最大約2か月ほどお時間いただきます※
配送
- 常温便、別送
お礼の品に関するお問い合わせ先
事業者名 有限会社ちくげい工房
連絡先 0287-22-5200
営業時間 9:00~17:00
定休日 土曜・日曜・祝祭日

竹の魅力を広める、店舗兼工房「無心庵」

遠くに見える山々、そして田園風景を背負うようにして佇むのが、「無心庵」。年季の入った杉板の外壁、玄関脇に飾られた竹のオブジェが風情を誘います。
店内に入って、まず驚かされるのは竹製品の数の多さ。ランプシェードやカゴといった大きなものから、指輪やブローチなど小さなものまで、天井や壁、棚に飾られている数えきれないほどの製品を目の当たりにすると、これまでの「竹」へのイメージが一瞬にして覆され、多彩な顔を持つ竹への期待感が膨らんでいきます。
小学校4年、師匠との出会いが竹工芸への始まり。

斎藤正光さんが竹と出会ったのは、小学4年生の時。新聞配達をしていた斎藤さんが、たまたま大田原市の竹工芸の第一人者、故・八木澤啓造(やぎさわけいぞう)さんの工房の前を通りかかった折、「遊びにおいで」と声をかけられたのが始まり。遊びに行くうちに自然と技術を身に着けました。中学、高校生では師匠の元でアルバイトをするまでに腕前が上達。那須や鬼怒川、日光など栃木県の観光地で土産物として販売するブローチなどの装飾品の製作に没頭しました。
その後、25歳で独立し、約22年前に無心庵をオープンした斎藤さん。竹工芸歴はなんと半世紀に及びます。「製作に夢中になると時間を忘れちゃう。それは50年経っても変わらないね」。竹は弾力性や美しい光沢があり、丈夫なのが特徴。それを最大限生かした製品作りに日々、没頭しています。
竹の個性を見極めるのは、半世紀で培われた研ぎ澄まされた感覚

1つの竹製品が完成するまでには多くの作業が必要となります。まずは一本の竹を何回も割いて棒状にします。製品によって、使う竹の厚さや幅が異なるため、カンナのような刃物で削って薄くすることも。「厚すぎるとカーブが上手に出なかったり、逆に薄すぎるとふにゃふにゃになったり…。微妙な差を見極めるのも自分たちの仕事。それから、竹は自然のものだから硬いのもあれば、柔らかいものもある。どの竹がどの製品にあうかも見極めなくてはならない」と斎藤さん。半世紀、一心に竹と向き合ってきたからこそ育まれた、研ぎ澄まされた感覚で、異なる竹の個性を見極めます。
美しさの決め手となるのは、一つひとつ異なる竹の表情

さて、竹芸はここからが見せ所。「編み方はそんなに種類が多いわけではない」という斎藤さん。重要なのは、それをどう「魅せていくか」。
とくに、美しさの決め手になっているのが、一つひとつ異なる竹の表情。種類の違う竹を組み合わせたバッグ、竹のしなやかさを利用したランプシェードなど、無心庵に並んだ竹製品は、うっとりするようなものばかり。ここにいると、竹の無限の可能性を感じずにはいられません。
「美」と「用」が融合した“今、必要なもの”を作り続ける

「大切なのは『美』と『用』を兼ね備えたものであること」というのが斎藤さんのモットー。デザイン性はもとより、時代のニーズに即した「使われるもの」でなければいけないといいます。それを具現化した製品が、無心庵にもありました。例えば、竹で作った「コーヒードリッパー」、“おひとり様”向けの「茶こし」です。
工房で完結しない、竹製品の本当の美しさとは

ところが、「竹の本当の美しさは、この工房では完結しないよ」という斎藤さんの意外な言葉。思わず疑問を投げかけると、「竹の一番の魅力は、竹でしか出せない風合い。その風合いは、作ったばかりの製品じゃ出せない。色の具合とか深みとか。使ってもらってはじめて、醸し出す美しさがある」。
斎藤さんは時々、10年、20年使った自身の製品に“再会”することがあるそう。美しく経年変化した製品を見た時が、「最高の気分」。時間と使う人の愛情によって、竹ならではの「美」が醸成される。そこに竹の本当の奥深さ、魅力があるのです。

斎藤さんの手によって、変幻自在に姿を変える竹。竹の特性を利用すれば、まさにどんな製品も作れるというのが、竹の一番の魅力かもしれません。半世紀にわたって培ってきた技や感覚が凝縮した竹製品に共通しているのは、思わず見とれてしまうほどの「美しさ」です。その美しさをさらに磨いていくのが、「使う人の役目」とは、なんて素敵なストーリーでしょう。


大田原市は栃木県北部の避暑地、観光地としても有名な「那須エリア」にあり、首都圏から交通至便な場所にありながら、豊かな自然に囲まれたまちです。市内には日本有数の鮎の漁獲量を誇る清流「那珂川」や日本でも珍しい淡水魚の水族館である県立「なかがわ水族園」また、国の重要文化財である古刹「大雄寺」や国宝「那須国造碑」、国指定史跡「侍塚古墳」等、歴史的な遺産、文化財も多数所在しています。是非お越しください!

~大田原市 公式キャラクター「与一くん」~
与一くんは源平屋島の戦いで扇の的を射落とした、那須与一(なすのよいち)公がモデルの大田原市のイメージキャラクターです。
「一矢必中」のご利益が転じて、握手をすると願いが叶うといわれています。与一くんと出会った時にはぜひ握手をしてみてくださいね!

~大田原市 公式キャラクター「与一くん」~
与一くんは源平屋島の戦いで扇の的を射落とした、那須与一(なすのよいち)公がモデルの大田原市のイメージキャラクターです。
「一矢必中」のご利益が転じて、握手をすると願いが叶うといわれています。与一くんと出会った時にはぜひ握手をしてみてくださいね!

~関東随一の米どころ~
那須野が原の要の位置にあり、清流、肥沃な土などの自然環境に恵まれた大田原市は、首都圏の食卓を彩る農産物の一大生産地です。特にお米は関東地方で第1位(2024年現在)の収穫量、産出額を誇り、国内外のお米コンクール等でも高い評価を頂き、美味しさも自慢です。ねぎ、トマト、アスパラガスなどの野菜、いちご、梨などの果物の生産も盛んで、ふるさと納税の返礼品としてもご提供しています。

~松尾芭蕉ゆかりの地~
江戸時代の俳人、松尾芭蕉が「おくのほそ道」の旅の途中、最も長く滞在したのが、大田原市内にある黒羽(くろばね)地区です。
現在も「芭蕉の道」として大雄寺の参道付近から浄法寺桃雪邸跡を経て芭蕉の広場へと続く約800メートルの遊歩道があり、芭蕉と黒羽のむかしを思いながら文学散歩と旧跡探訪ができます。

大田原市の自然豊かな環境の元で生産 又は加工製造される特に優れた特産品を「大田原ブランド」として認定し、情報発信することにより、市の知名度向上を図るとともに、 産業の振興及び地域活性化に資することを目的とした取組みを行なっています。大田原ブランド認定品には与一和牛や地酒、お米、前田牧場の赤身牛、ねぎ等、2025年11月現在、44品目があり、一部はふるさと納税返礼品としても提供しております。
竹工芸 ラインナップ
こだわりポイントをご紹介
大田原市は栃木県北部の避暑地、観光地としても有名な「那須エリア」にあり、首都圏から交通至便な場所にありながら、豊かな自然に囲まれたまちです。市内には日本有数の鮎の漁獲量を誇る清流「那珂川」や日本でも珍しい淡水魚の水族館である県立「なかがわ水族園」また、国の重要文化財である古刹「大雄寺」や国宝「那須国造碑」、国指定史跡「侍塚古墳」等、歴史的な遺産、文化財も多数所在しています。是非お越しください!
わたしたちがご案内します
~大田原市 公式キャラクター「与一くん」~
与一くんは源平屋島の戦いで扇の的を射落とした、那須与一(なすのよいち)公がモデルの大田原市のイメージキャラクターです。
「一矢必中」のご利益が転じて、握手をすると願いが叶うといわれています。与一くんと出会った時にはぜひ握手をしてみてくださいね!
こんなところで作っています
~大田原市 公式キャラクター「与一くん」~
与一くんは源平屋島の戦いで扇の的を射落とした、那須与一(なすのよいち)公がモデルの大田原市のイメージキャラクターです。
「一矢必中」のご利益が転じて、握手をすると願いが叶うといわれています。与一くんと出会った時にはぜひ握手をしてみてくださいね!
わたしたちが歩んできた道
~関東随一の米どころ~
那須野が原の要の位置にあり、清流、肥沃な土などの自然環境に恵まれた大田原市は、首都圏の食卓を彩る農産物の一大生産地です。特にお米は関東地方で第1位(2024年現在)の収穫量、産出額を誇り、国内外のお米コンクール等でも高い評価を頂き、美味しさも自慢です。ねぎ、トマト、アスパラガスなどの野菜、いちご、梨などの果物の生産も盛んで、ふるさと納税の返礼品としてもご提供しています。
わたしたちの想い
~松尾芭蕉ゆかりの地~
江戸時代の俳人、松尾芭蕉が「おくのほそ道」の旅の途中、最も長く滞在したのが、大田原市内にある黒羽(くろばね)地区です。
現在も「芭蕉の道」として大雄寺の参道付近から浄法寺桃雪邸跡を経て芭蕉の広場へと続く約800メートルの遊歩道があり、芭蕉と黒羽のむかしを思いながら文学散歩と旧跡探訪ができます。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
大田原市の自然豊かな環境の元で生産 又は加工製造される特に優れた特産品を「大田原ブランド」として認定し、情報発信することにより、市の知名度向上を図るとともに、 産業の振興及び地域活性化に資することを目的とした取組みを行なっています。大田原ブランド認定品には与一和牛や地酒、お米、前田牧場の赤身牛、ねぎ等、2025年11月現在、44品目があり、一部はふるさと納税返礼品としても提供しております。







