はちみつ ( 150g × 3個 ) 非加熱・純粋 国産 蜂蜜 瓶 ハチミツ 国産蜂蜜 純粋はちみつ 密 ハニー 常温 保存 備蓄 非常食 保存食 雨読晴耕村舎 羽生市産
寄附金額
13,000円
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春になって田んぼのレンゲが咲き始める頃から雨読晴耕村舎の庭のミツバチたちの動きが活発になります。
レンゲ、ヘアリーベッチ、ユリノキなどなど近辺に咲く花の蜜と花粉を集めてまわりながら、花を交配させていきます。
初夏になって最初のはちみつをしぼります。初夏のはちみつは春から夏にかけての花の香りです。
夏から秋にかけてはまた違った花、ミカンやゆずなどのかんきつ系、シソやバジルなどなどが次々に咲きます。
庭のミツバチたちはまたせっせと蜜と花粉を集めながら花を交配させていきます。
初秋にもういちどはちみつをしぼります。初秋のはちみつは夏から秋にかけての花の香りです。
集めた蜜は加熱せずにそのまま瓶詰めしていきます。
甘味としてつかってもいいですし薬用としても重宝します。
お礼の品について
容量
-
庭先はちみつ 3個(1個あたり150g)
<種類>
「spring」と「summer」のいずれかの組み合わせ(こちらのおまかせで決まります)
消費期限
- 製造日から3年
事業者
- 雨読晴耕村舎
お礼の品ID
- 5612691
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年申込を受付けております。
発送期日
- 14日前後
配送
- 常温便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
雨読晴耕村舎 糧工房
住所:埼玉県羽生市藤井下組666
℡:048-565-4364

雨読晴耕村舎の家庭稲作

稲刈りが終わっても雨読晴耕村舎の田んぼは緑の下草で覆われています。レンゲ、スズメノテッポウ、スカシタゴボウ、アメリカフウロ・・・・草たちを寒さや風、乾燥から守るため藁を長めに残してあげます。そして草たちが冬から春の太陽と空気中の窒素分や炭素分を土にとりこんでくれます。
早春になるとレンゲをはじめとした花々が咲き乱れこの田んぼは生き物たちのオアシスになります。やがて花は種をつけ枯れていきます。その頃、田んぼにしばらく水を入れておき枯れた草のなかに田植えをしていきます。田植えをしながら稲とバッティングする草が生えていたら丁寧に取り除いていきます。枯れた草はやがて沈みマルチとなって稲の根元を守ってくれます。田んぼへのたし水は手で掘った簡易の井戸とソーラーポンプが活躍します。
夏には稲は田んぼを覆い尽くします。水を落とすとその足元にはレンゲなどの草たちがこぼれ種から芽生えはじめます。秋、いよいよ稲刈り。刈った稲は天日で干していきます。当地は秋から冬にかけて晴天率が高く、風も吹くので天気がよければ1週間もしないで乾きます。
このような自然の生態や性質を利用して化石エネルギーに頼らないつつましやかな稲作をやっています。


忙しい毎日の健康になんとかお役に立てる食べ物を。
雨読晴耕村舎の田畑からの生産物を収穫加工したものです。
楽しんでいただけると幸いです。
〒348-0065 埼玉県羽生市藤井下組666
雨読晴耕村舎 後藤雅浩
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春の田んぼ一面に紫の絨毯を広げるレンゲは、その美しい景観だけでなく、土壌にとっても素晴らしい恵みをもたらしてくれます。このレンゲなどの春草を活用した農法は、化学肥料や農薬に頼らない「有機農法」と、土を耕さずに自然の力を最大限に引き出す「不耕起栽培」を組み合わせることで、より豊かな土壌と生態系を育んでいます。

雨読晴耕村舎では、都市近郊における「農ある暮らし」を提唱し、
四季を感じながら自然と共生することの大切さを伝えることで、
地球温暖化防止のための低炭素社会や持続可能な循環型社会の実現、
そして地域の活性化、食糧自給率の向上に寄与することを目的としています。

雨読晴耕村舎は利根川沿いの田園が広がる埼玉県羽生市にあるもと庄屋であった屋敷です。
「雨読晴耕村舎」という素敵な屋号は建物とともに明治時代につけられたようです。
2000坪の敷地は大部分雑木林に覆われています。

人参は耕して盛夏の時期にあわせて間引いたりキアゲハの幼虫をとってやったりしながら晩秋から初霜を浴びてすくすくと育ち、お米は自然の生態や性質を利用して化石エネルギーに頼らないつつましやかな稲作によって作られます。雨読晴耕村舎は自然と共生しながら田畑からの生産物を収穫加工しています。

忙しい毎日の健康になんとかお役に立てる食べ物を。
雨読晴耕村舎の田畑からの生産物を収穫加工したものです。
楽しんでいただけると幸いです。

皆さまから頂いた寄付金は、地域の活性化や子どもたちの教育、福祉の充実など、さまざまな分野に活用し、羽生市をよりよい街にしていきます。
今後とも羽生市を応援していただけますよう、引き続きよろしくお願いします。








こだわりポイントをご紹介
春の田んぼ一面に紫の絨毯を広げるレンゲは、その美しい景観だけでなく、土壌にとっても素晴らしい恵みをもたらしてくれます。このレンゲなどの春草を活用した農法は、化学肥料や農薬に頼らない「有機農法」と、土を耕さずに自然の力を最大限に引き出す「不耕起栽培」を組み合わせることで、より豊かな土壌と生態系を育んでいます。
わたしたちが作っています
雨読晴耕村舎では、都市近郊における「農ある暮らし」を提唱し、
四季を感じながら自然と共生することの大切さを伝えることで、
地球温暖化防止のための低炭素社会や持続可能な循環型社会の実現、
そして地域の活性化、食糧自給率の向上に寄与することを目的としています。
こんなところで作っています
雨読晴耕村舎は利根川沿いの田園が広がる埼玉県羽生市にあるもと庄屋であった屋敷です。
「雨読晴耕村舎」という素敵な屋号は建物とともに明治時代につけられたようです。
2000坪の敷地は大部分雑木林に覆われています。
わたしたちが歩んできた道
人参は耕して盛夏の時期にあわせて間引いたりキアゲハの幼虫をとってやったりしながら晩秋から初霜を浴びてすくすくと育ち、お米は自然の生態や性質を利用して化石エネルギーに頼らないつつましやかな稲作によって作られます。雨読晴耕村舎は自然と共生しながら田畑からの生産物を収穫加工しています。
わたしたちの想い
忙しい毎日の健康になんとかお役に立てる食べ物を。
雨読晴耕村舎の田畑からの生産物を収穫加工したものです。
楽しんでいただけると幸いです。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
皆さまから頂いた寄付金は、地域の活性化や子どもたちの教育、福祉の充実など、さまざまな分野に活用し、羽生市をよりよい街にしていきます。
今後とも羽生市を応援していただけますよう、引き続きよろしくお願いします。




