Ⅴermin serial number 0028

~害獣という名のブックカバー~ serial number 0028 | ペレカスブック Vermin ブックカバー 害獣という名のブックカバー バーミン ヴァ―ミン 鹿 革製品 革小物 1点物 限定品 エシカル ギフト プレゼント 草加市 埼玉県

害獣の命を無駄にせず未来へ繋げる
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寄附金額

42,000

在庫:あり

Vermin serial number 0023-0029は1頭の鹿からできています。
このナンバーが1頭の鹿だったことへの思いから、この7枚のVerminにインディゴバッファロー革のブックマークをつけました。

Vermin serial number 0028 だけの特徴
pic1.2.本体は害獣として駆除された鹿革。経年変化を楽しめる天然タンニン鞣しで仕上げてあります。
着脱できるコブ牛革の革紐とインディゴバッファロー革のブックマークがついています。
ワンポイントのギボシは金の真鍮。
シボ(革の表面に現れる凹凸ある風合い)はほぼ均一に入っています。
表紙部分に鹿が生きているときについた擦り傷が入っています。
pic3 革の床面(裏側)は傷や斑点もなく均一な質感です。
唯一無二のポートレートを持つVermin serial number0028 を、是非お迎えください。


事業者:ペレカスブック

【地場産品に該当する理由】3号/製品の主要な製造・加工を市内で行っており、相応の付加価値が生じているものであるため

お礼の品について

容量

Vermin serial number 0028

ブックカバー 1個
・インディゴバッファロー革のブックマーク
・ギボシ…金の真鍮

事業者

ペレカスブック

お礼の品ID

6531554

カテゴリー

雑貨・日用品

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

発送期日

入金確認後、1ヵ月以内

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お礼の品に関するお問い合わせ先

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・・・Verminとは・・・

読書のおともを作る書店Vermin害獣という名のブックカバー

はじめまして。こんにちは。
離島生まれ、埼玉県草加市在住、読書のおともをつくる書店『ペレカスブック』店主新井です。
小さな書店を営みながら(現在移転準備中・実店舗はクローズしています)
町の工場と力を合わせて、オリジナルの製品を作っています。
読むことや考えることが好きなひとのために。
世界から書店が無くならないために。なんて、大きなことを考えながら、小さな仕事をしています。

これは、構想から2年をかけて作り上げた革のブックカバーのお話です。

・・害獣の命を無駄にせず未来へ繋げる・・

現在日本では生態系維持 のため年間数万頭もの鹿が駆除され、廃棄されています。
破棄せずに肉をジビエ に皮を革に仕立てるのは、膨大な手間と大きなコストがかかる作業。
それでも、あえて。害獣の革を使う。
狩猟された害獣の革を製品に仕立て、丁寧に使うことには、意味があると感じませんか。
確かに生きていた鹿の命を無駄にせず最後までいただく 。
製品として使うことで、現在より良い未来 を考えていく。
これがVerminの使命です。

・・・唯一無二のブックカバー・・・

野生の鹿革には、森での暮らしでついた傷や戦いの怪我の痕、肌荒れや更に保存の工程で穴が空いてる部分があります。
Verminではこれらを、鹿が確かに生きていた『命の痕跡』として、できるかぎり避けずに製品に仕立てています。また皮の床面(裏側)も裏地で覆わず、隠さずに仕上げました。
ひとつひとつが個性ある唯一無二のポートレイトのようなブックカバー。
シリアルナンバーで気になるひとつを、探してください。

・・・経年変化を楽しめる革・・・

鹿革はコラーゲンの含有量が非常に高く、柔らかい手触りが特徴。簡単なお手入れで、いつまでも柔らかさを保持し、永く使うことができます。
自然素材のタンニンで鞣したVerminの革は時間が経つほどに変化し味わいが加わります。

・・・シンプルな形・・・

あしらってあるのは金色や銀色の『ギボシ』と、着脱できる革紐のみ。
鹿革の手触りと経年変化を、存分に楽しんでいただける形です。

・・・お手入れと修理・・・

革のお手入れは肌のお手入れと同じ。
クリームやオリーブオイルなどで保湿することで、永く良い状態を保つことができます。
Verminには端革をおつけしてあります。
クリームの塗りかたなどお試しください。
修理はステッチのほつれや装具の不具合のみご相談いただくことができます。
水没や日焼けなどはダメージでもあり、その先風合いを増すものでもあります。
自分だけの革に、時間をかけて仕上げることを楽しんでいただければ幸いです。

・・・Verminの価格・・・

Verminが安くない理由は、原価がどうしても落とせないことにあります。
傷のある革を仕立てるために、職人に技と手間がかかること。狩猟した鹿は2時間以内に解体しなければならないため、一頭ずつでの狩猟・下山・解体が必要。
どうしてもコストがかかり、革そのものの原価が高くなっています。
それでも、あえて、コンセプトある害獣の革を使いたい。
Verminの想いです。

・・・そのほかのシリアルナンバーはこちら・・・

…ペレカスブックとは…

活字離れが進む中、独立した資本を持つ独立系書店は、店主が厳選した個性的な書籍を取り揃える新しい街の本屋さんとしての立ち位置を確立しつつあります。埼玉県・草加市にもそんな本屋「ペレカスブック」が存在します。店主である新井由木子さんの本業はイラストレーター。昔から本が好きだったということもあり、子育てが終わったタイミングで2016年に本屋をオープンしました。

その他の返礼品には店主の新井由木子(出版名義はあらい ゆきこ)さんが手掛けたえほん「まんじゅうじいさん」もあります。個性的なタッチと奇想天外なストーリーが読み進めて行くうちにワクワクすること間違いなし。誰にも食べてもらえずに、忘れられてしまった まんじゅうじいさんは果たして誰かに食べてもらえるのでしょうか?

『ペレニャン』と呼ばれて親しまれています

元々イラストレーターとして15年以上、大手出版社文芸誌で小説の挿絵を手掛けてきた新井さんですが、大きな連載が終わったときに「画業だけで生きていけるだろうか」と不安に駆られたそう。
昔から本が好きだったこともあり、子育てがひと段落した2016年にペレカスブックをオープンしました。ペレカスとはリトアニア語で『尾ひれ』という意味。物語は事実に尾ひれがついて生まれるものだからとの思いが詰まった店名です。

「やりたいことは本屋です。本屋ってすごく魅力的な仕事。だけど利益率が悪くて、資金繰りが大変なんです。大好きな本屋を続けるために利益率の良い製品を作りたいなと思っていて、それがこの紙製品やブックカバーなんですよ。」書店が町のなかで継続していくための製品です。
店主の新井さんは本屋に対する想いをそう語ってくれました。

ぺレカスブックでは今後の本屋業界全体が利益を出しながら営業を続けていくための在り方を考えて、地元企業と協力し様々な紙製品を制作しています。その一つが返礼品にも含まれる大きなめいろです。小さな子どもから大人まで楽しめる返礼品から、街の本屋さんを応援しませんか?

草加市のその他の返礼品はこちら!

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わたしたちが作っています

活字離れが進む中、独立した資本を持つ独立系書店は、店主が厳選した個性的な書籍を取り揃える新しい街の本屋さんとしての立ち位置を確立しつつあります。埼玉県・草加市にもそんな本屋「ペレカスブック」が存在します。店主である新井由木子さんの本業はイラストレーター。昔から本が好きだったということもあり、子育てが終わったタイミングで2016年に本屋をオープンしました。

こんな場所でお楽しみいただけます

その他の返礼品には店主の新井由木子(出版名義はあらい ゆきこ)さんが手掛けたえほん「まんじゅうじいさん」もあります。個性的なタッチと奇想天外なストーリーが読み進めて行くうちにワクワクすること間違いなし。誰にも食べてもらえずに、忘れられてしまった まんじゅうじいさんは果たして誰かに食べてもらえるのでしょうか?

『ペレニャン』と呼ばれて親しまれています

わたしたちが歩んできた道

元々イラストレーターとして15年以上、大手出版社文芸誌で小説の挿絵を手掛けてきた新井さんですが、大きな連載が終わったときに「画業だけで生きていけるだろうか」と不安に駆られたそう。
昔から本が好きだったこともあり、子育てがひと段落した2016年にペレカスブックをオープンしました。ペレカスとはリトアニア語で『尾ひれ』という意味。物語は事実に尾ひれがついて生まれるものだからとの思いが詰まった店名です。

わたしたちの想い

「やりたいことは本屋です。本屋ってすごく魅力的な仕事。だけど利益率が悪くて、資金繰りが大変なんです。大好きな本屋を続けるために利益率の良い製品を作りたいなと思っていて、それがこの紙製品やブックカバーなんですよ。」書店が町のなかで継続していくための製品です。
店主の新井さんは本屋に対する想いをそう語ってくれました。

ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています

ぺレカスブックでは今後の本屋業界全体が利益を出しながら営業を続けていくための在り方を考えて、地元企業と協力し様々な紙製品を制作しています。その一つが返礼品にも含まれる大きなめいろです。小さな子どもから大人まで楽しめる返礼品から、街の本屋さんを応援しませんか?