A-010 鮎煮浸し(5匹入)
寄附金額
17,000円
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ほどよい甘さで骨まで柔らかく煮てあり、頭から尾まで食べられます。
贈答品としても喜ばれています。
【提供事業者】京亭
【TEL・FAX】048-581-0128・048-581-5898
【URL】 http://chinryusou-kyoutei.jp/
お礼の品について
容量
- 5匹(350g程度)
消費期限
- 記念品到着後から7日程度【冷蔵】
アレルギー品目
-
事業者
- 京亭
お礼の品ID
- 167483
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
発送期日
- 通年
配送
- 冷蔵便、別送
お礼の品に関するお問い合わせ先
【提供事業者】京亭
【TEL・FAX】048-581-0128・048-581-5898
【URL】 http://chinryusou-kyoutei.jp/


浅草オペラの創始者として、また「君恋し」「祇園小唄」「唐人お吉の唄」等を作曲した佐々紅華は、かつて訪れたこの地の美しい山河の姿を忘れられず、昭和7年、ここを永住の地と定めて自ら図を引いて建てたのが外ならぬこの京亭の前身であります。昭和36年佐々紅華は没しましたが、四季おりおり変わる美しさは乱れることなく、今まだ眼下荒川の流れは昔の面影を映しております。

意匠が凝らされた建物と眼下に荒川を望む日本庭園

佐々紅華自ら設計図面を引いた京亭の建物は、完成までに5年かかったとされております。こだわりは随所に見られ、鮎料理とともに、その珍しい意匠をお楽しみいただくことが出来ます。
宿泊、お食事でご用意しているお部屋は洋間を入れて4部屋。全て個室となっております。京亭のありのままの雰囲気と少ない部屋数だからこそ出来るおもてなしで、ゆっくりとおくつろぎください。

荒川のほとりに建てられた京亭。庭園のすぐ下には名勝玉淀の荒川の流れ、対岸には鉢形城址を望み、少し目を西に向ければ、秩父の山々がその姿を表します。
京亭の日本庭園と望む景色は四季折々の表情を見せ、また天候や時間帯によっても異なるその表情は、訪れるお客様を飽きさせない理由の一つです。
鮎の宿「京亭」

京亭は別名「鮎の宿」とも呼ばれ、看板料理の鮎飯をはじめ、鮎の刺身や塩焼き、甘露煮などの鮎料理をお楽しみいただくことが出来ます。鮎飯は一部屋ずつ鉄釜で炊き上げ、女将自らがお客様の目の前で鮎の頭や骨、鰭を取り除き、仕上げに薬味を加えてご提供いたします。

夏の鮎釣り解禁後(6月1日)、全国各地の鮎釣りの名所でその朝釣れた鮎を釣り師から直接仕入れます。そんな鮮度抜群の天然鮎をふんだんに使用した鮎料理を、お腹いっぱいになるまで存分にお楽しみくださいませ。もちろん京亭の眼下、荒川で釣れた鮎もご提供しております。
多くの文化人に愛された宿

京亭は多くの文化人が愛したことでも知られており、食通で知られている作家池波正太郎は、自身が旅をして泊まった宿の中から印象に残った宿を記した自身の随筆集「よい匂いのする一夜」で、当館と鮎飯について取り上げております。

