壁掛け時計 文字盤S 白地に青文字 | 時計 壁掛け 七宝 七宝焼き 装飾 インテリア シンプル シック デザイン 陶器 作家 電池付き アナログ クリスマス 入学祝い 結婚記念日 記念日 お祝い 誕生日 ギフト 作家 作品 手づくり Kenichi Kondo 埼玉県 北本市
寄附金額
70,000円
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北本市内、荒川を望む田畑や木々の多い土地にアトリエを構え、日々制作しています。北本から、生活に彩りを添える七宝文字盤をお届けします。
こちらは、壁掛け時計 文字盤M【白地に青文字】のページです。
<注意事項>
一品一品の手づくりになりますので、色や形に多少の誤差が生じます。ご了承ください。
<Kenichi Kondo ブランドコンセプト>
大学時代に学んだ金工の技術を生かし形作られた金属のパーツに色鮮やかな七宝釉薬を丁寧にのせていく。焼き上がりを想像しながら小さなガラスの粒を広げてゆく。 約800度で焼きつけられた七宝釉薬。電気炉から出てくるときの色は熱せられて赤みを帯びる。数秒から数十秒で冷めて落ち着き、鮮やかな色を纏う。 カラフルな釉薬が並ぶ机に向かい夢中で制作、電気炉から出て冷めるまでのワクワクとドキドキ。 シリーズごとに多かれ少なかれコンセプトはありますが、手に取ってくださった方に作者の楽しい気持ちが伝わり、七宝作品が毎日を鮮やかに彩ってくれたら、とても嬉しいです。
【地場産品に該当する理由】
3号 製品の主要な製造・加工を市内で行っており、相応の付加価値が生じているものであるため
お礼の品について
容量
-
七宝文字盤S(壁掛け時計)
▼素材:銅、七宝釉薬
▼時計ムーブ一式 サイズ:直径12cm、高さ約3cm、重量約160g
▼色:白地に青文字
※単三電池一つ付き
事業者
- Kenichi Kondo
お礼の品ID
- 4498095
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
発送期日
-
入金確認後、30日~2ヶ月以内に発送予定
※在庫や製作要否などによって変動いたします。
【注意事項】
・このお礼の品はヤマト運輸にて発送を行います。
・寄付者様のご都合で受け取りが出来なかった場合にはヤマト運輸にてお品の一時保管をいたします。
・保管期間が過ぎた場合の再配達は行いませんのであらかじめご了承ください。
・「クロネコメンバーズ」に登録すると不在時のお受け取り方法の変更が可能です。
▼ご登録はこちらから
https://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/customer/members/
配送
- 別送
お礼の品に関するお問い合わせ先
北本市ふるさと納税コールセンター
050-3528-8114

ギフトboxに入れてお届けします。
ご自身でお使いになることはもちろん、大切な人への贈り物としてもご利用いただけます。
【お取り扱いについて】
七宝製品は金属にガラス質の釉薬を焼き付けて作られています。
落としたり、衝撃を与えますとヒビやカケの原因になりますので、お気を付けください。
「七つの宝物」を合わせた美しさ

七宝焼きとは、銅や金、銀といった金属にガラス質の釉薬を乗せ、約800度で焼き付けて装飾していく技法です。
「七宝」とは、仏教の経典の中に出てくる七つの宝物のこと。この七つの宝物とは、世の中に存在する金・銀・真珠・瑠璃(ルリ)等のことですが、七宝焼きはそれらすべてを合わせたような美しさであることから、その名がつけられたと言われています。

七宝の歴史は古く、ツタンカーメン王のマスク頭部冠にも七宝の装飾が施されていることが確認できます。
日本では社寺などの釘隠しや装飾、刀の鍔などにも使われており、明治時代には、細かい技術を生かした作品が多数作られ、万国博覧会にも出展するなど、日本の技術は世界に誇れるものでした。
もちろん今でも作品や商品を生み出している作家や窯元は存在しますが、最盛期と比較すると、産業としてはだんだんと衰退してきています。
穏やかな時間から生み出される七宝作品

作品を作るのは、近藤健一さん。
2011年から北本市に自宅兼アトリエを構え、七宝作品の制作を行っています。
近藤さんのアトリエは、北本市内の豊かな緑に囲まれた荒川を望む高台にあり、全ての作品がこの場所で、一つ一つ手作りで生み出されます。

作り手の思い

僕は、七宝の鮮やかな色彩や艶、金属とのバランスなどの魅力に虜になっています。 その素晴らしさを少しでも皆様の生活に取り入れていただければと思って制作しています。
アトリエ兼自宅がある北本の魅力は、ちょうどいい、というところでしょうか。
都心へも乗り換えなしの1時間弱で行ける距離にありますが、駅から車で10分も離れると、緑豊かな田園風景がひろがります。自宅兼アトリエもそんな地域にあります。緑が多く静かで、日々の制作も集中できますし、やっぱりそれ以上に家族ものびのびと生活できるのが良いですね。家族の幸せはそのまま自分に還ってきますので。

僕は仕事と生活がかなり近くにあるので、ランチ中に「もう一回焼いてくる」、と言って2階のアトリエに走ったり、休日子供らが遊んでいる中でお客様をお迎えして打ち合わせをしたり(時には妻や子供お手製のおやつが登場)もしています。仕事内容や個人の性格にもよりますが、我が家は北本で楽しくやっています。一見何もないような街ですが、多くの魅力と可能性を持っています。

皆様の寄付でその隠れた魅力を多くの方に知っていただける機会も増えると思いますし、七宝作品に触れた時に何か少しでも気持ちが満たされてくれれば良いなと思います。
本来であれば皆様と直接お会いして、七宝作品の魅力をお伝えしたかったのですが、新型コロナウイルスの影響で参加予定のイベントの多くが中止となってしまいました。
ぜひ、ふるさと納税返礼品を通して、七宝焼きの魅力に触れていただければ嬉しいです。
近藤 健一

近藤健一 / KenichiKondo
1981年 名古屋生まれ
小学生の時にさいたま市(旧浦和)に引っ越す
武蔵野美術大学金工卒業
卒業後七宝に(正式に)出会い、のめりこむ
現在、埼玉県北本市のアトリエにて制作を行う
Kenichi Kondo 制作風景
七宝作品








