ネックレス ゴールド K10 ミントグリーン 丸型 七宝 | ゴールドネックレス アクセサリー necklace ポイントネックレス 七宝焼き 10金 K24 24金 ジュエリー 上品 レディース 装飾 クリスマス 入学祝い 結婚記念日 記念日 お祝い 誕生日 ギフト 作家 作品 手づくり Kenichi Kondo 埼玉県 北本市
寄附金額
130,000円
これより先はHISふるさと納税のサイトを離れ、ふるさとチョイスのサイトに移動します
これより先はエイチ・アイ・エスが運営するサイトではございません。「ふるさとチョイスへ移動」ボタンよりお進みください。

七宝焼きならではの艶やかな彩りが、首元を上品に演出するゴールドネックレスです。繊細に仕上げた七宝のトップは、光を受けるたびに奥行きのある美しい表情を見せます。チェーンにはK10(10金)を使用し、七宝焼きの工程に耐えうるようトップの台座はK24(純金)素材を使用しています。
上質感と日常使いのしやすさを両立しました。ハンドメイドならではの温もりを感じていただける、特別感のある一品です。
高級感のあるギフトボックスにお入れし、特別感のある状態でお届けします。自分へのご褒美にも、贈り物にもおすすめです。
【地場産品に該当する理由】
3号 製品の主要な製造・加工を市内で行っており、相応の付加価値が生じているものであるため
お礼の品について
容量
-
七宝焼 ゴールドネックレス 1点
■サイズ
<丸型> 直径4mm
※チェーンの長さは40cm
■カラー
ミントグリーン
■素材
ゴールド(トップ台座: K24純金、丸カン:K18、チェーン:K10)、七宝釉薬
事業者
- Kenichi Kondo
お礼の品ID
- 5242729
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
-
入金確認後、30日~2ヶ月以内に発送予定
※在庫や製作要否などによって変動いたします。
【注意事項】
・このお礼の品はヤマト運輸にて発送を行います。
・寄付者様のご都合で受け取りが出来なかった場合にはヤマト運輸にてお品の一時保管をいたします。
・保管期間が過ぎた場合の再配達は行いませんのであらかじめご了承ください。
・「クロネコメンバーズ」に登録すると不在時のお受け取り方法の変更が可能です。
▼ご登録はこちらから
https://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/customer/members/
配送
- 別送
お礼の品に関するお問い合わせ先




ギフトboxに入れてお届けします。
ご自身でお使いになることはもちろん、大切な人への贈り物としてもご利用いただけます。
【お取り扱いについて】
七宝製品は金属にガラス質の釉薬を焼き付けて作られています。
落としたり、衝撃を与えますとヒビやカケの原因になりますので、お気を付けください。
【七宝焼きのお手入れ】
七宝部分が汚れた場合は柔らかい布などで拭いてください。
チェーンの変色は専用の液体につけていただくと比較的きれいになります。(使用状況によって異なります。)
「七つの宝物」を合わせた美しさ

七宝焼きとは、銅や金、銀といった金属にガラス質の釉薬を乗せ、約800度で焼き付けて装飾していく技法です。
「七宝」とは、仏教の経典の中に出てくる七つの宝物のこと。この七つの宝物とは、世の中に存在する金・銀・真珠・瑠璃(ルリ)等のことですが、七宝焼きはそれらすべてを合わせたような美しさであることから、その名がつけられたと言われています。

七宝の歴史は古く、ツタンカーメン王のマスク頭部冠にも七宝の装飾が施されていることが確認できます。
日本では社寺などの釘隠しや装飾、刀の鍔などにも使われており、明治時代には、細かい技術を生かした作品が多数作られ、万国博覧会にも出展するなど、日本の技術は世界に誇れるものでした。
もちろん今でも作品や商品を生み出している作家や窯元は存在しますが、最盛期と比較すると、産業としてはだんだんと衰退してきています。
穏やかな時間から生み出される七宝作品

作品を作るのは、近藤健一さん。
2011年から北本市に自宅兼アトリエを構え、七宝作品の制作を行っています。
近藤さんのアトリエは、北本市内の豊かな緑に囲まれた荒川を望む高台にあり、全ての作品がこの場所で、一つ一つ手作りで生み出されます。

作り手の思い

僕は、七宝の鮮やかな色彩や艶、金属とのバランスなどの魅力に虜になっています。 その素晴らしさを少しでも皆様の生活に取り入れていただければと思って制作しています。
アトリエ兼自宅がある北本の魅力は、ちょうどいい、というところでしょうか。
都心へも乗り換えなしの1時間弱で行ける距離にありますが、駅から車で10分も離れると、緑豊かな田園風景がひろがります。自宅兼アトリエもそんな地域にあります。緑が多く静かで、日々の制作も集中できますし、やっぱりそれ以上に家族ものびのびと生活できるのが良いですね。家族の幸せはそのまま自分に還ってきますので。

僕は仕事と生活がかなり近くにあるので、ランチ中に「もう一回焼いてくる」、と言って2階のアトリエに走ったり、休日子供らが遊んでいる中でお客様をお迎えして打ち合わせをしたり(時には妻や子供お手製のおやつが登場)もしています。仕事内容や個人の性格にもよりますが、我が家は北本で楽しくやっています。一見何もないような街ですが、多くの魅力と可能性を持っています。

皆様の寄付でその隠れた魅力を多くの方に知っていただける機会も増えると思いますし、七宝作品に触れた時に何か少しでも気持ちが満たされてくれれば良いなと思います。
本来であれば皆様と直接お会いして、七宝作品の魅力をお伝えしたかったのですが、新型コロナウイルスの影響で参加予定のイベントの多くが中止となってしまいました。
ぜひ、ふるさと納税返礼品を通して、七宝焼きの魅力に触れていただければ嬉しいです。
近藤 健一

近藤健一 / KenichiKondo
1981年 名古屋生まれ
小学生の時にさいたま市(旧浦和)に引っ越す
武蔵野美術大学金工卒業
卒業後七宝に(正式に)出会い、のめりこむ
現在、埼玉県北本市のアトリエにて制作を行う
Kenichi Kondo 制作風景
七宝作品









