オリジナル篆刻(てんこく)印<約10mm角>【1370091】
寄附金額
19,000円
これより先はHISふるさと納税のサイトを離れ、ふるさとチョイスのサイトに移動します
これより先はエイチ・アイ・エスが運営するサイトではございません。「ふるさとチョイスへ移動」ボタンよりお進みください。

約10mm角の印材にお好きな文字を【1文字】お彫りいたします。
書道、絵葉書、絵画など、ご自身の作品に彩りを添えるサインとしてお使いください。
お子さんが生まれた時の【命名印】としてもおすすめです。
一つひとつ専用の箱にお入れしてお届けしますので、大切な方へのプレゼントとしてもご利用いただけます。
【 篆刻 印鑑 命名印 プレゼント 誕生日祝い 出産祝い 】
〈お品について〉
文字数:1文字
素材:青田石
包装:箱入りでお送りいたします
詳細サイズ:約10mm角
文字:白文・朱文をお選びいただけます。
【文字が朱(赤)で現れる印を朱文、文字が白抜きになるのが白文です。】
書体:「篆書」
※ご希望の書体があれば、デザイン時にご相談ください。
◆篆刻(てんこく)とは
篆刻とは、中国を起源とする印づくりのことです。主に「篆書」という書体を印材に彫ることから篆刻と呼ばれます。
■注意事項/その他
【寄付お申し込み後の流れ】
1.山本書道教室より申込書を送付いたします。
2.申込書の内容をご確認・ご記入いただき山本書道教室へ郵送、メールのいずれかにてご返信ください。
3.ご返信いただいた申込書に基づき、お礼品をお届けいたします。
※メールにて、デザインや仕様について何度かやり取りをさせていただき、お作りする内容を決定いたします。
※デザイン、仕様が確定してからお届けまでにお時間を頂戴します。予めご了承くださいませ。
※返送期限内にご返信ください。ご返信いただけない場合、お礼品のお届けが出来ません。
※画像はイメージです。
お礼の品について
容量
-
■お礼品の内容について
・オリジナル篆刻印[篆刻印(約10mm角) 1個]
加工地:埼玉県ふじみ野市
■原材料・成分
青田石
消費期限
- ■その他期限:申込書の返送期限:発送日より1ヶ月
事業者
- 山本書道教室
お礼の品ID
- 5665426
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
- お申し込み後1~2週間程度で順次発送予定 ※離島にはお届けできません。
配送
- 常温便、別送
お礼の品に関するお問い合わせ先
作品や好みに合わせて選べる文字色【白文・朱文】

左上:白文【文字が白抜きになる印】
その他:朱文【文字が朱(赤)で現れる印】
ひとつひとつ、その瞬間に向き合う
篆刻家として活動する傍ら、2022年5月に埼玉県ふじみ野市に自らの書道教室をオープンしたのは、山本晃一さん。
大学在学中に篆刻の師である河野隆氏と出会い、以降篆刻の道に入ります。
篆刻は、書道と共通する部分が多く、書道に使う筆と紙が篆刻では、刀と石になります。
彫りたい文字を印材に筆で下書きし、丁寧に一刀ずつ彫りを進めていきます。

「自分は筆を持つよりも、石を彫ってる方が多いので、自分が書を書いたても偶然性が生まれにくいんです。筆だと窮屈なものしか書けなくて。でも、石だと彫っている間に自然にかけてくれたりする。自分が思っている以上にいいものができたり、ダメだったり。それが篆刻の面白いところですね。」
篆刻の魅力についてそう語る山本さん。
「欠けすぎてしまうこともあるし、石材は自然のものなので、その石自体にヒビが入っていることもあります。そうした欠けは、作品の一部として残す部分もあるし、また一からやり直すこともあります。自分の意志だけではどうにもならないのも面白いです。
彫る文字も、石の素材ひとつひとつも、その都度違うんです。全く同じものは一つとしてないから、経験を重ねていっても、その都度、思い切りぶつかるしかない。ひとつひとつ、その瞬間に向き合うのにはパワーがいりますが、それが楽しいです。」
現代感覚を取り込みながら、歴史の重みと新鮮さを表現する

現代の篆刻では、中国の紀元前、後の印をベースに、現代の感覚を入れながら作品を作っていくと、山本さんは話します。
「古い時代の印は金属で出来ているものもあり、時間の経過とともに錆びたり、欠けたりしながら、それも作品の一部となり独特の魅力になります。現代の篆刻家は、そうした印が持つ歴史や魅力を再構築し、印が本来もっている信頼、信用といったものに重みを持たせます。また、ただ古いだけでなく、現代感覚を取り込み、歴史のもつ重みと新鮮さを印に込めていきます。」
篆刻を次の世代に繋ぎたい

山本さんのように篆刻家を目指す大学生もいますが、大学を卒業して社会人になると篆刻に没頭できる環境づくりが難しくなり、篆刻の世界でも後継者不足が課題になっていると山本さんは言います。
「次の世代が、篆刻家になりたいと思えるような環境づくりをしていきたいです。自分の世代でこの篆刻という分野を閉ざしてしまうのは、とてももったいないことだと思います。夢の話ですけど、ゆくゆくは弟子が増えて、住み込みで篆刻の作品制作に打ち込めるような環境を作りたいですね。
そのためにもまずは、篆刻印の価値を高めていきたい。ふるさと納税を通じて、より多くの方に篆刻の魅力を知っていただき、師匠から受け継いだものを、しっかりと次の世代に残していきたいです。」
山本晃一/号・山罍(さんらい)

篆刻家。書家。新潟県魚沼市出身。1984年生まれ。師は河野隆(号・鷹之)
大東文化大学書道学科を卒業し、その後帝京大学で将来の小中高校の教員を目指す学生の書写指導を行う。
2022年5月、埼玉県ふじみ野市において、書道教室をオープン。書道教室を運営する傍ら、古代文字を中心に作品を制作している。
教育機関、カルチャー教室等で講師を務め、体験教室を開催しながら篆刻の普及活動も行なっている。





