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寄附金額
78,000円
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猫つぐら(猫ちぐら)とは
「猫つぐら」は、稲わらで作った猫用の寝床の一種です。
元々は、農作業中、赤ちゃんを入れて田んぼのあぜ道の目の届くところに置き、農作業をしながら子どもをあやしたりするためのゆりかごでした。
いつの間にかそのカゴを猫好きの人がかまくらの形に作り、猫の家にしたということです。
現在、長野県の小谷村や栄村、新潟県の関川村などで伝統工芸品の継承を目的に猫つぐらを生産されています。
猫つぐら作りは、とても根気のいる作業です。現在、江戸時代から続くつぐら作りの各地の歴史、伝統は職人の高齢化と後継者不足で危機的な状況とも言われています。
■材料は、100%天日干しの稲わらのみ!
丁寧に編み上げられた猫つぐらは、保温性が高く通気性が良いため夏は涼しく冬は暖か。
周囲の様子が見える暗い場所にいることで安心感を得ると言われる猫さんにとって快適な空間と言えるでしょう。
■工房主が心を込めて作ります
猫好きが高じて伝統工芸品である猫つぐら作りを小谷村でも学んだ工房主が、手間暇惜しまず、すべて手作業で作ります。
稲わらの下処理から仕上げまで、仕上がるまでに半月掛かります。
手仕事でしか得られない風合いを猫さんとともにお楽しみください。
■工房主は大の猫好き!
動物愛護の啓発活動にも取り組んでいます。
活動をぜひ知っていただけると幸いです。パンフレットを同梱しております。
動物への温かな眼差しを持つ工房主の愛情を込めた作品を、楽しみに待ちください。
■捨てるところがない稲わら
つぐら作りでは本来切り落としてしまう先端の硬い部分(ミゴ)も余すところなく利用するため、小さな箒を作ってプレゼントしております。
ミゴボウキひとつに155本のミゴを使います。折れてしまわないよう、作業中稲わらを大切に扱っています。
【地場産品に該当する理由】
3号 製品の主要な製造・加工を市内で行っており、相応の付加価値が生じているものであるため
お礼の品について
容量
-
全体:高さ 約33cm×幅 約45cm
入り口:高さ 約12cm×幅 約18cm
重量:約4kg
※手作りのため若干の個体差がございます。
事業者
- わら細工の猫つぐら 久喜工房(ねこすむ)
お礼の品ID
- 5885316
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
-
寄附入金後、1ヶ月程度で発送
完全手作りのため、寄付申し込みから発送までお時間を頂戴する場合がございます。
ご寄附の状況によっては、1ヶ月以上お時間を頂戴する場合がございます。ご了承ください。
配送
- 常温便、別送
お礼の品に関するお問い合わせ先













お願い
・近くに爪とぎを置き、なるべく猫つぐらで爪とぎをさせないようにしてください。
・湿気に注意してください。水拭きはしないでください。(カビ防止のため)


太田さんの手掛ける、「猫つぐら」。
こだわりポイントは何と言っても、材料の下処理から仕上げまで、そのすべてが太田さんの手作業で作られているところです。
「猫たちの心地よい空間になることを想像しながら、ひとつひとつの作業を丁寧に進めています。どんなに頑張っても、ひと月に2個しか作れません。」

現在1匹の猫ちゃんと暮らす、太田さん。
「定年を前になにか技術を持ちたいと思っていたなか、猫つぐらのことを知り、当時5匹いた愛猫のために紙素材で作ったのが始まりです。」
埼玉県の動物愛護推進員としても活動している太田さんは、動物愛護に関係した6種類の冊子を作っています。
愛猫だけでなく、全ての猫に優しい眼差しを持たれた方です。

猫つぐらは、猫と一緒に住むために建てたご自宅の一角で作られています。
「キャットタワー、キャットウォーク、猫用のロフト、そして、ペット専用のトイレスペースがあるほか、すべての窓に脱走防止用の格子を取り付けました。」
ここで愛情を込めた猫つぐらが生み出されているんですね。

猫つぐら作りは、R5年で8年目を迎えます。
「自宅用にと始めましたが、本格的に学ぶため、長野県小谷村へ猫つぐら作りの名人を訪ねたりもしました。それでも売ることは考えていなくて、知人にあげるくらいだったんです。でも初めて買ってくれた方がいまして。お米を収穫した後の稲わらに価値を生み出すことができたと、大きな喜びを感じました。それがあって、これまで50個ほど作り続けてこられました」

4kg以上ある本品。使用する稲わらの下処理もかなりの手間が必要と言います。作り続けるその想いとは。
「伝統工芸品なので『伝承していきたい、繋ぎたい』という想いが強くあります。こういう技術は、守っていかないと途絶えてしまうんですよね。手間のかかる手仕事ですが、自分の腕を磨きながら、興味のある人に作り方を教えていくことができればと考えています。」

「これまでハンドメイド作家の娘と一緒に、近隣のマルシェに出品してきました。直に見て、触ってもらうと、とても興味を持ってくださるお客さんが居て。そういう機会はこれからも大事にしていきたいですが、今後ふるさと納税を通じてなかなか会えない方にお届けできるといいなと期待しています。」
丁寧に編み上げられた太田さんの「猫つぐら」。
他のキャットハウスとは一味違った心地よい空間を、ぜひ!
久喜市はお米も豊富にございます!
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こだわりポイントをご紹介
太田さんの手掛ける、「猫つぐら」。
こだわりポイントは何と言っても、材料の下処理から仕上げまで、そのすべてが太田さんの手作業で作られているところです。
「猫たちの心地よい空間になることを想像しながら、ひとつひとつの作業を丁寧に進めています。どんなに頑張っても、ひと月に2個しか作れません。」
わたしたちが作っています
現在1匹の猫ちゃんと暮らす、太田さん。
「定年を前になにか技術を持ちたいと思っていたなか、猫つぐらのことを知り、当時5匹いた愛猫のために紙素材で作ったのが始まりです。」
埼玉県の動物愛護推進員としても活動している太田さんは、動物愛護に関係した6種類の冊子を作っています。
愛猫だけでなく、全ての猫に優しい眼差しを持たれた方です。
こんなところで作っています
猫つぐらは、猫と一緒に住むために建てたご自宅の一角で作られています。
「キャットタワー、キャットウォーク、猫用のロフト、そして、ペット専用のトイレスペースがあるほか、すべての窓に脱走防止用の格子を取り付けました。」
ここで愛情を込めた猫つぐらが生み出されているんですね。
わたしたちが歩んできた道
猫つぐら作りは、R5年で8年目を迎えます。
「自宅用にと始めましたが、本格的に学ぶため、長野県小谷村へ猫つぐら作りの名人を訪ねたりもしました。それでも売ることは考えていなくて、知人にあげるくらいだったんです。でも初めて買ってくれた方がいまして。お米を収穫した後の稲わらに価値を生み出すことができたと、大きな喜びを感じました。それがあって、これまで50個ほど作り続けてこられました」
わたしたちの想い
4kg以上ある本品。使用する稲わらの下処理もかなりの手間が必要と言います。作り続けるその想いとは。
「伝統工芸品なので『伝承していきたい、繋ぎたい』という想いが強くあります。こういう技術は、守っていかないと途絶えてしまうんですよね。手間のかかる手仕事ですが、自分の腕を磨きながら、興味のある人に作り方を教えていくことができればと考えています。」
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
「これまでハンドメイド作家の娘と一緒に、近隣のマルシェに出品してきました。直に見て、触ってもらうと、とても興味を持ってくださるお客さんが居て。そういう機会はこれからも大事にしていきたいですが、今後ふるさと納税を通じてなかなか会えない方にお届けできるといいなと期待しています。」
丁寧に編み上げられた太田さんの「猫つぐら」。
他のキャットハウスとは一味違った心地よい空間を、ぜひ!
とても丁寧に作られており、藁の良い香りがして人間側も気に入りましたが、ネコも大変気に入ったようで、開封して設置した途端入って行き、すっかり寛いでいます。サイズも丁度良かったです。ちなみに5キロのオスです。
おまけの余りの藁で作ったという小さい箒も良くて、大変満足です。ありがとうございました。








