はし 箸 日本製 蒔絵御箸 あおい時 22.5cm 六角形 1膳 [三田村 有純 埼玉県 小川町 250] おしゃれ 和風 六角 大人 高級 伝統工芸品 伝統工芸 男性 女性 漆 うるし

江戸蒔絵赤塚派10代目が作る世界でたった一つの箸
  • 常温便
  • 別送

寄附金額

132,000円

在庫:あり

三田村家は江戸蒔絵赤塚派として代々技法を継承してきました。
江戸蒔絵赤塚派十代目の有純は、「金銀漆天目蒔絵」という新たな技法を生み出し、自然と宇宙をも感じる独自の世界観を表現しています。
三田村家の世界観と古より受け継がれる日本の漆文化。
命をいただく身近な道具である「御箸」に長年培った技法のすべてを込めます。
宇宙を彷彿とさせる金色が美しい上質な逸品。
一膳一膳、手作りで絵付けするため同じものはこの世に二つとございません。
普段は大型の美術作品の製作が中心のため、日用品の漆器類・御箸は製作数が少なく希少です。

※写真は本シリーズの代表例として掲載しています。実物とは蒔絵や色味が少し異なる場合があります。
※箸は手作りのため、表記の長さに誤差がある場合があります。
※また、製作期間をいただくためお待たせすることがあります。

お礼の品について

容量

■内容量
・1膳(長さ約22.5cm)※個包装(有純直筆の紙掛け)
・作家略歴説明同梱

■原材料
箸:マラス材、蒔絵:漆・金

事業者

森友通商株式会社

お礼の品ID

6198025

カテゴリー

雑貨・日用品 > 食器・グラス > 箸

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

申込期日

通年

発送期日

決済確認から1~2ヶ月程度
※年末年始など申込が集中した場合は、プラス1~2ヶ月お待たせすることがございます。

配送

常温便、別送

お礼の品に関するお問い合わせ先

はし 箸 日本製 蒔絵御箸 あおい時 22.5cm 六角形 1膳 [三田村 有純 埼玉県 小川町 250] おしゃれ 和風 六角 大人 高級 伝統工芸品 伝統工芸 男性 女性 漆 うるし

●江戸蒔絵赤塚派 三田村家とは?
「同じものを作ってはいけない。」常々、8代目の自芳が語っていた言葉です。
時代も人も違うので、自分の個性あるものを探しなさいと言われて育ってきました。
もちろん素材と技法は同じなのですが、基礎的なこと以外は自分で学び、さまざまなことに挑戦して育ちました。

【三田村 有純 MITAMURA Arisumi】
1949年生まれ、秀芳の長男、江戸蒔絵赤塚派10代
8代祖父自芳、9代父秀芳より蒔絵を学ぶ
東京藝術大学大学院漆芸専攻修了
田口善国の研究生、忘橋節郎の研究生を経て同大学勤務
ベルギー三立美箭学院に籍を置き欧州にて漆の研究調査
2018年第74回日本藝術院賞受賞
現・東京芸術大学名誉教授、日展理事

【お申し込み前に必ずご確認ください】
・配達日の指定はお受けできません。
・不在日がある場合は、申込時に備考欄に記載または申込後3日以内に問合せ窓口へご連絡をお願いいたします。
・長期不在などお受取人様の都合によりお届けができなかった場合、再送およびキャンセルはいたしかねます。
・万が一発送困難な場合は、当自治体の別のお品(同一金額以下)をお選びいただくことがございます。

小川町の歴史と、自然が育む『本物』を届けることを大切にしています。小川町の豊かな風土を活かし、時間をかけて丁寧な「ものづくり」をすることにこだわりを持っています。

私たちは、この町で何代にもわたり伝統を守り続けてきた職人や、小川町の自然に惹かれて移住してきた新しい感性を持つクリエイター、そして大地の恵みを守る農家たちの集まりです。「良いものを作りたい」という純粋な想いはもちろん、この町を愛する一人ひとりが、自分の手で触れ、納得したものだけを皆様にお届けしています。私たちの製品を通じて、小川町の温かみを感じていただければ幸いです。

埼玉県の中西部に位置する小川町。周囲を緑豊かな山々に囲まれた盆地で自然と人が共生を続け里山を大切にしてきました。町の中央には清らかな槻川(つきがわ)が流れており、この良質な水があったからこそ、和紙作りや酒造りが発展してきました。盆地特有の気候や豊かな土壌、そして今も残る古い街並み。歴史の息遣いを感じるこの美しい環境こそが、私たちのインスピレーションの源であり、最高の工房です。

小川町のものづくりには長い歴史があります。先人たちが築き上げてきた伝統は、私たちの誇りです。
しかし、時代とともに変わらなければならないこともあります。私たちは、代々受け継がれた大切な「芯」は守りつつ、現代の暮らしに彩りを添えるような新しい挑戦を続けてきました。地域のコミュニティや、応援してくださる全国の皆様とのつながりがあったからこそ、私たちは今もこの場所で作り続けることができています。

私たちがふるさと納税に挑戦するのは、返礼品をきっかけに「小川町ってどんなところだろう?」と興味を持っていただき、この町のファンになっていただきたいという想いがあります。 私たちの作ったものが、皆様の日常に少しの豊かさや喜びを運び、いつの日か実際に小川町の街並みを歩きに来ていただける。そんな未来を目指して、今日も心を込めて準備しています。

返礼品を提供し始めてから、全国各地の皆様との「対話」が始まりました。寄付者様皆様のお声の一つひとつが、私たちの大きな励みになっています。
皆様からいただいた応援は、伝統技術の後継者育成や、オーガニックな町づくり、歴史的な街並みの保存活動など、小川町の未来を守る大切な資金として活用されています。皆様の想いが、この町の100年先を作っています。

こだわりポイントをご紹介

小川町の歴史と、自然が育む『本物』を届けることを大切にしています。小川町の豊かな風土を活かし、時間をかけて丁寧な「ものづくり」をすることにこだわりを持っています。

わたしたちがご案内します

私たちは、この町で何代にもわたり伝統を守り続けてきた職人や、小川町の自然に惹かれて移住してきた新しい感性を持つクリエイター、そして大地の恵みを守る農家たちの集まりです。「良いものを作りたい」という純粋な想いはもちろん、この町を愛する一人ひとりが、自分の手で触れ、納得したものだけを皆様にお届けしています。私たちの製品を通じて、小川町の温かみを感じていただければ幸いです。

こんなところで作っています

埼玉県の中西部に位置する小川町。周囲を緑豊かな山々に囲まれた盆地で自然と人が共生を続け里山を大切にしてきました。町の中央には清らかな槻川(つきがわ)が流れており、この良質な水があったからこそ、和紙作りや酒造りが発展してきました。盆地特有の気候や豊かな土壌、そして今も残る古い街並み。歴史の息遣いを感じるこの美しい環境こそが、私たちのインスピレーションの源であり、最高の工房です。

わたしたちが歩んできた道

小川町のものづくりには長い歴史があります。先人たちが築き上げてきた伝統は、私たちの誇りです。
しかし、時代とともに変わらなければならないこともあります。私たちは、代々受け継がれた大切な「芯」は守りつつ、現代の暮らしに彩りを添えるような新しい挑戦を続けてきました。地域のコミュニティや、応援してくださる全国の皆様とのつながりがあったからこそ、私たちは今もこの場所で作り続けることができています。

わたしたちの想い

私たちがふるさと納税に挑戦するのは、返礼品をきっかけに「小川町ってどんなところだろう?」と興味を持っていただき、この町のファンになっていただきたいという想いがあります。 私たちの作ったものが、皆様の日常に少しの豊かさや喜びを運び、いつの日か実際に小川町の街並みを歩きに来ていただける。そんな未来を目指して、今日も心を込めて準備しています。

ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています

返礼品を提供し始めてから、全国各地の皆様との「対話」が始まりました。寄付者様皆様のお声の一つひとつが、私たちの大きな励みになっています。
皆様からいただいた応援は、伝統技術の後継者育成や、オーガニックな町づくり、歴史的な街並みの保存活動など、小川町の未来を守る大切な資金として活用されています。皆様の想いが、この町の100年先を作っています。