AOBAの紅茶 フレーバーティー3種ギフトセット(ティーバッグ)【1566794】

  • 常温便
  • 別送

寄附金額

13,000

在庫: あり

ロンドンにある英国王室御用達老舗紅茶店であるFortnum and Masonで修行した店主がブレンドした、オリジナル紅茶のミルクティーにおすすめの3種セット(茶葉)です。
本格的な英国紅茶を試してみたい方、ギフト箱に入っているので誕生日やクリスマス、バレンタインデーなど紅茶をプレゼントしたいと思っている方におすすめです。
メイフラワー:アールグレイにオレンジ等の柑橘系の香りを足した紅茶。通常のアールグレイよりも柑橘系の香りが高いため爽やかでスッキリとした味わいが特徴です。ストレートやアイスティーがオススメです。

カティーサーク: アッサム、ニルギリ、セイロンの紅茶をベースにバニラやベリーの香りをつけ、さらに蜜のような甘い香りが特徴のハーブであるハニーブッシュを入れたフレーバーティーです。コクがあり華やかな香りのするこの紅茶は、ミルクティーにしても美味しく飲めます。チョコレートやケーキなどコクの強いお菓子と一緒に飲むのに非常に合うフレーバーティーとなっております。

ローズダージリン:香り高いダージリンにバラの蕾と花びらと香りを足した紅茶。ダージリンがベースなので茶の味が主張しすぎず、爽やかで後味スッキリの飲みやすいローズティーになっております。方におすすめです。

■生産者の声
AOBAでは、お茶のブレンドから紅茶の着香まで店主自身で行っており、日本の水に合わせた日本で飲んだ時に美味しくなるようにブレンドしています。

お礼の品について

容量

■お礼品の内容について
・メイフラワー[3g×12個×1パック]
  加工地:埼玉県ふじみ野市
  賞味期限:加工後から730日
・カティーサーク[3g×12個×1パック]
  加工地:埼玉県ふじみ野市
  賞味期限:加工後から730日
・ローズダージリン[3g×12個×1パック]
  加工地:埼玉県ふじみ野市
  賞味期限:加工後から730日

■原材料:お礼品に記載
※アレルギー物質などの表示につきましては、お礼品に記載しています。

アレルギー品目

  • オレンジ

※アレルギー情報につきましては、お礼品到着後、お礼品の包装容器の表示ラベルをご確認ください。
※提供元からの情報に基づき、作成・掲載をしています。
※提供元の規格変更などに伴い、お礼品は、本サイト掲載の情報から予告なく変更となる場合がございます。

事業者

AOBA

お礼の品ID

6412170

カテゴリー

飲料類 > 紅茶 > 茶葉・ティーバッグ

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

申込期日

通年

発送期日

2026年2月より順次発送 ※離島にはお届けできません。

配送

常温便、別送

お礼の品に関するお問い合わせ先

AOBAの紅茶 フレーバーティー3種ギフトセット(ティーバッグ)【1566794】

ギフト箱にお入れしてお届けします。贈り物にもおすすめです。

AOBAの紅茶 フレーバーティー3種ギフトセット(ティーバッグ)【1566794】

英国王室御用達フォートナム&メイソンで培った技術を日本へ

店主 飯白福人

AOBAでは、お茶のブレンドから紅茶の着香まで店主自身で行っており、日本の水に合わせた日本で飲んだ時に美味しくなるようにブレンドしています。
同じ商品でも季節ごとに微妙にブレンドの内容を変えることによって、気温や季節によって変わる人が美味しいと思う最高の味を目指しているというAOBA店主の飯白さん。

AOBAの紅茶 フレーバーティー3種ギフトセット(ティーバッグ)【1566794】

紅茶の本場 イギリスへ渡る

飯白さんは、大学を卒業後、静岡にある丸七製茶株式会社へ入社し日本茶の荒茶の仕上げから製茶まで携わり、その後抹茶の製造、加工を行い7年間、静岡県で過ごしました。
その後、日本茶以外も勉強をしたいと紅茶の本場の国イギリスへ渡り、英国王室御用達であるFortnum and Masonへ入社。
「両親が日本茶屋を営んでいたので、自分も日本茶を専門に学んできました。しかし、ある時本を読んでいて、世界の日本茶のシェアが0.7%しかないことに衝撃を受けました。僕は7年間、ずっと日本茶を突き詰めて勉強してきたのに、それが全体の0.7%で、残りの99.3%ってなんだろうと思い、イギリスに渡りました。」

AOBAの紅茶 フレーバーティー3種ギフトセット(ティーバッグ)【1566794】

2年間イギリスでお茶の修行しながら、イギリスでのお茶の資格を取得。Fortnum and Masonで働きながら現地に住んでいるイギリス人や日本人へ向けてお茶の講演活動も行なっていた飯白さん。
イギリス人には日本茶の講演を、現地に住む日本人には紅茶の講演をし、100人の定員が1週間で埋まることもある人気講演へとなったと言います。

お茶のストーリーを伝えていく

イギリスのお茶屋さんには必ずティーカウンターがあって、店員さんとお客さんが会話をして、対話の中でお客さんのニーズを探り提案し、気に入ったら量り売りで買っていくというスタイルだと言います。

「お茶は専門知識が必要で、自分で選ぶのは実はかなり難しいです。店舗に置いてある100種類以上あるお茶の中から聞いたこともないものを買うのは難しい。だから、対話しながら一番合ったものをお出ししたいんです。」

AOBAの紅茶 フレーバーティー3種ギフトセット(ティーバッグ)【1566794】

本場イギリスでは、新作のお茶ではなく何百年も昔から飲み続けられているお茶の方が人気があるそう。
AOBAでも味の紹介よりも、それぞれのお茶が持っているストーリーをできるだけお客さんに伝えるようにしていると言います。

「例えば北欧でクリスマスに飲まれているフルーツのお茶があります。
北欧は緯度が高くて日照時間が極端に短くなる。冬になると果物が取れなくなってしまうんです。昔は保存技術も発達していなかったので、夏にとれたフルーツをドライフルーツにして、お茶として飲むことによって、冬のビタミン不足を解消するために昔から伝統的に飲まれてきた。だから冬に飲むお茶。ただ「おしゃれ」「映える」じゃなくて、ちゃんと目的があることが大切。ちなみにビタミンは水溶性なので、お茶として飲むと取り逃しがない。理にかなっていますよね。」

AOBAの紅茶 フレーバーティー3種ギフトセット(ティーバッグ)【1566794】


「お茶は4700年前からあり、他の飲み物と比べて圧倒的に歴史が長いです。そして、お茶を飲んでいない国はほとんどない。そこがとても面白くて。自分が面白いと思っていることをちょっとみなさんに伝えたいと思っています。ふるさと納税を通して、少しでも多くの方にお茶の楽しさを知っていただけたらと思います。」

なるべく紅茶の本場イギリスで飲んだ美味しい紅茶を日本でも楽しみたいという思いから、店主自身が紅茶のブレンドやフレーバーティーの着香を行いAOBAオリジナルの紅茶を作っております。ミルクティーにしたとしても、しっかりと紅茶の香りや味が感じられ、昔イギリスに住んでいたことがあるという日本人や、日本に住むイギリスの方にもイギリスの紅茶の味だと評判です。

現在、AOBAは紅茶だけでなく日本茶や中国茶、ハーブティーなども販売しております。学校を卒業後、静岡県で日本茶の修行を7年行なった後に渡英、ロンドンにある英国王室御用達の紅茶展Fortnum&Masonでお茶のブレンドと販売に携わっておりました。日本茶一筋50年!日本茶のブレンドをし、私はそれ以外のお茶のブレンドを行い、親子2人三脚でAOBAのお茶を作っております。

ふじみ野市がある埼玉県は近年、紅茶の消費量が全国TOP3に入るほどの紅茶をよく飲む地域になりました。ただ昔から紅茶が人気だった神奈川県や兵庫県とは違い紅茶を販売するお店がほとんどないのが実情です。そんな紅茶難民が多い埼玉県から美味しい紅茶を新しく発信して行きたいという思いから2020年から販売をしています。まず、紅茶に興味を持つ人が増え、埼玉県が紅茶の文化の中心になれるように頑張っております。

私が初めてイギリスに行った時に飲んだ紅茶を今でも憶えています、それまで私が紅茶として飲んでいたものとは全く違って味が濃く香りが華やかで飲んだ瞬間にイギリス人を虜にした紅茶はこの紅茶なのかと衝撃を受けました。その時に味わった感動を日本でもう一度得られるよう、日々お茶のブレンドをしております。

まだまだ皆さんにはあまり知られていないけど美味しいお茶が世の中にはたくさんあります。人類がお茶を初めて飲んだのが約5000年前、水、アルコールとともに最も長く人間が付き合ってきたものの一つです。その5000年の間に培ってきたお茶には数えきれないほどの種類のお茶とそれを作ってきた文化があります。これからもそういったお茶をたくさん紹介できればと思い提案させていただいております

ふるさと納税を初めてまだ1年ちょっとですが、寄付者の方から「美味しい紅茶が飲めて嬉しい」といった連絡を時折いただけるようになりました。ふるさと納税のおかげで地域と一緒に盛り上げて頑張っていこうという気持ちが大きくなりました。

こだわりポイントをご紹介

なるべく紅茶の本場イギリスで飲んだ美味しい紅茶を日本でも楽しみたいという思いから、店主自身が紅茶のブレンドやフレーバーティーの着香を行いAOBAオリジナルの紅茶を作っております。ミルクティーにしたとしても、しっかりと紅茶の香りや味が感じられ、昔イギリスに住んでいたことがあるという日本人や、日本に住むイギリスの方にもイギリスの紅茶の味だと評判です。

わたしたちが作っています

現在、AOBAは紅茶だけでなく日本茶や中国茶、ハーブティーなども販売しております。学校を卒業後、静岡県で日本茶の修行を7年行なった後に渡英、ロンドンにある英国王室御用達の紅茶展Fortnum&Masonでお茶のブレンドと販売に携わっておりました。日本茶一筋50年!日本茶のブレンドをし、私はそれ以外のお茶のブレンドを行い、親子2人三脚でAOBAのお茶を作っております。

こんなところで作っています

ふじみ野市がある埼玉県は近年、紅茶の消費量が全国TOP3に入るほどの紅茶をよく飲む地域になりました。ただ昔から紅茶が人気だった神奈川県や兵庫県とは違い紅茶を販売するお店がほとんどないのが実情です。そんな紅茶難民が多い埼玉県から美味しい紅茶を新しく発信して行きたいという思いから2020年から販売をしています。まず、紅茶に興味を持つ人が増え、埼玉県が紅茶の文化の中心になれるように頑張っております。

この時期がおすすめ!

私が初めてイギリスに行った時に飲んだ紅茶を今でも憶えています、それまで私が紅茶として飲んでいたものとは全く違って味が濃く香りが華やかで飲んだ瞬間にイギリス人を虜にした紅茶はこの紅茶なのかと衝撃を受けました。その時に味わった感動を日本でもう一度得られるよう、日々お茶のブレンドをしております。

わたしたちの想い

まだまだ皆さんにはあまり知られていないけど美味しいお茶が世の中にはたくさんあります。人類がお茶を初めて飲んだのが約5000年前、水、アルコールとともに最も長く人間が付き合ってきたものの一つです。その5000年の間に培ってきたお茶には数えきれないほどの種類のお茶とそれを作ってきた文化があります。これからもそういったお茶をたくさん紹介できればと思い提案させていただいております

ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています

ふるさと納税を初めてまだ1年ちょっとですが、寄付者の方から「美味しい紅茶が飲めて嬉しい」といった連絡を時折いただけるようになりました。ふるさと納税のおかげで地域と一緒に盛り上げて頑張っていこうという気持ちが大きくなりました。