旭川家具 カンディハウス SLAT チェアー 北海道ナラMBR_03921

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寄附金額

850,000

在庫:あり

「スラット」は、20世紀を中心に活躍したプロダクトデザイナー、リチャード・シュルツ氏が1984年にデザインした椅子です。カンディハウスの海外拠点「CondeHouse U.S.A.」が、ブランド構築に向けた海外限定アイテムとして発表。日本でも1996年から数年間販売されましたが、その後廃番となっていました。シュルツ氏は自由な発想力が魅力で人間的にも大らか。カンディハウスの現地スタッフとも信頼関係を築いていましたが、以後仕事を依頼する機会には恵まれませんでした。
氏が亡くなったとの知らせを受けたのは2021年のこと。私たちは、敬意を表するべく「スラット」の復刻プロジェクトを開始しました。デザインはそのままに、現在の技術を生かして安定感と強度を高める見直しを行いました。細長い木のパーツとスチールパイプで構成されたこの斬新なデザインは、シュルツ氏を日本に招いて各地を案内した際に目にした、竹細工の折りたたみ型のおしぼり受けからインスピレーションを得たそう。腰掛けるとわずかに背がしなり、見た目の印象よりもやさしい掛け心地です。ホテルのロビーや美術館のホールなどでオブジェ的な存在感を発揮するほか、バルコニーのようなインテリアとエクステリアの中間領域にもマッチするデザインです。
【デザイナー】リチャード シュルツ

■注意事項
※天然木につき、実物の色味や木目が写真と異なる場合がございます。
※色味が違う、思っていたサイズと違う等による返品・交換は一切お受けできません。
※イメージ画像に掲載の雑貨や家電などは付属致しません。
※注文を頂いてからの生産となる為、お届けまでお時間を頂戴致します。

■素材
樹種塗装:北海道産ナラMBR

【製造地】
北海道旭川市永山北2条6丁目 株式会社カンディハウス

◆お礼の品に関するお問い合わせ先◆
事業者名:カンディハウスEC事業部
連絡先:0166-47-9934
営業時間:8:00-17:00
定休日:土日祝他 夏季・年末年始

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お礼の品について

容量

SLAT チェアー 北海道ナラMBR

サイズ
巾54cm 奥59.5cm 高81.5cm 座高44cm

事業者

株式会社カンディハウス EC事業部

お礼の品ID

6518232

カテゴリー

家具・装飾品 > 家具 > その他家具

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

発送期日

決済完了から約40日で発送

配送

常温便、別送、時間指定

お礼の品に関するお問い合わせ先

事業者 :株式会社カンディハウス EC事業部
連絡先 :0166-47-9934
営業時間:8:00~17:00
定休日 :土日祝他 夏季・年末年始

旭川家具 カンディハウス SLAT チェアー 北海道ナラMBR_03921

世界に名を馳せる木工のまち・北海道旭川市

旭川家具 カンディハウス SLAT チェアー 北海道ナラMBR_03921

北海道のほぼ中央に位置する旭川市は、古くから木工の精神と技術が受け継がれているまち。その歴史は明治時代から現在にかけて約120年ほど続き、「旭川家具」ブランドとして世界にその名をとどろかせています。

また、1990年からは「国際家具デザインフェア旭川(IFDA)」を通してさまざまな講演会や分科会、コンペティションが開催されるなど、知見を広げ技術を高める機会も設けられ、家具産業において国内・海外からも注目を集めています。

家具業界をリードする「カンディハウス」

旭川家具 カンディハウス SLAT チェアー 北海道ナラMBR_03921

木工のまち旭川市では、大小合わせて100以上のメーカーが日々切磋琢磨しながらものづくりに励んでいます。なかでも、1968年に創業されたカンディハウス(旧:インテリアセンター)は業界をリードする企業の一つ。海外研修で知見や技術を培った創業者を中心として製作した「1人掛けのイージーチェア」を皮切りに、現在に至るまで常に時代を先取りした新しい暮らし方を提案してきました。

旭川家具 カンディハウス SLAT チェアー 北海道ナラMBR_03921

森林資源を背景に木工産業が発展したこのまちで、「木の一本一本を無駄にせず生かしきる」「長く使える暮らしの道具をつくる」ことにこだわりをもち、早くから海外マーケットに進出。国内外のデザイナーとの新製品開発を行うなど、新たなデザインを追い求め、奮闘しています。

旭川家具 カンディハウス SLAT チェアー 北海道ナラMBR_03921

カンディハウスの特長の一つは、3Dに削り出すことのできる先進機械などを用いた加工技術。これにより、速く正確で安定した加工が可能となっています。加工時間の短縮により生まれた時間は、品質を左右する仕上げへ。どんなに加工技術の機械化が進んでも、仕上げ工程で必要なのは人間の手と、眼の力。機械と匠の技の融合により、日々上質な家具が生み出され続けているのです。

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「自然と調和したものづくり」への挑戦

創業50周年を迎えた頃より、企業方針などの再構築に取り組んできたカンディハウス。2021年5月には北海道産広葉樹の「ミズナラ」をイメージしたものへロゴマークを刷新し、「端材まで使いきる」「北海道産材を使う」などの取り組みも着々と進んでいます。

限りある木材を原料とした家具メーカーとして「自然と調和したものづくり」を実現すべく、これまで以上にカンディハウスの新たな挑戦は続いていくのでしょう。製品にかける想いや、これから先への意気込みが深く感じられる学びに富んだお話の数々でした。

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