秩父ふるさとの味「豚肉の味噌漬」〜横瀬産どぶろくが生み出す芳醇な味わい〜(3枚×4パック)
寄附金額
15,000円
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どぶろくが生み出す芳醇な味わい!秩父名物「豚肉の味噌漬」
古くから秩父地域のふるさとの味「豚肉の味噌漬」を、横瀬町のコラボレーションでつくりました!

横瀬町内のコラボレーションで生まれた一品

横瀬町で醸造されている「花咲山どぶろく」を味噌に合わせています。県内最大級の棚田として知られるスポット「寺坂棚田」をはじめとした横瀬町内の田んぼで収穫した無農薬のコシヒカリを原料に製造いたしました。どぶろくは「麹菌」や必須アミノ酸、ビタミンB群など、数多くの美容と健康に効果があるといわれる成分を含んでおり、日本酒・甘酒・酒粕の良いところが集約されたお酒です。

味噌には秩父在来種の「借金なし味噌」を使用。「植えれば植えるほど実がなり、借金を返すことができた」という由来でつけられた、縁起の良い「借金なし大豆」。ほんのりまろやかな甘みが特徴の大豆です。塩分を11%以下に抑えている減塩タイプでもあります。
どぶろく豚味噌ができるまで

群馬県産の上州銘柄豚「赤城ポーク」を使用。麦の割合を高くした植物性原料のみでつくられた専用飼料で丹誠込めてじっくり育てられています。適度に締まった肉質はさっぱりしながらも、深い味わいが特徴です。「肉の厚さによって味わいが変わる」とはマスターの言葉。高齢の方も味わいやすい厚さでカットしています。

横瀬町産「借金なし味噌」に、横瀬町産「花咲山どぶろく」を合わせて特製の味噌だれがつくられます。どぶろくが醸し出す芳醇な甘みが特徴です。

味噌だれを豚肉を表面に塗り、漬け込みます。「がっつり!」というよりは、ひと口ずつ丁寧に噛み締めたくなるような味わいに仕上がります。
3枚ずつの小分け真空パックで使いやすい
3枚ずつの小分け真空パックで包装しています。「一度開封したら全部食べ切らないといけない」という心配は無用。高齢の方も味わいやすい厚さでカットしています。保存期間は冷凍で3ヶ月・冷蔵で3週間(未開封の場合)です。

2023年で40周年!そば処 紡(つむぎ)
豚味噌をつくるのは「そば処 紡(つむぎ)」さん。
店主の木暮智一さんと奥さま、ご子息の亮介さんの3人でお店を切り盛りしています。

横瀬町出身の智一さんは、日本橋の洋食店で修行したのち、西武長瀞ホテルで12年半勤務。
そして1983年に独立し、洋食屋「快晴軒」をオープンしました。
横瀬町には数少ない洋食店として、地元の方々に愛されてきました。


ご子息の亮介さんが蕎麦の修行を終えてUターンした後、2015年に「そば処 紡」としてリニューアル。2023年で40周年を迎えました。
「地元の皆さんに愛されるお店を目指してきました。食事だけじゃなくて交流を楽しむ場になってくれたら」という想いでお店をつくりあげてきた3人。
「紡」という名前は、手打ちの側を「人とひとが紡ぎ出す糸」になぞらえてつけられたそう。人とのつながり、人のこころを大切に、真心を込めてお店をつくりあげてきた3人の想いが垣間見えます。

豚味噌の焼き方のポイント
豚肉についている味噌は取らず、油を引いたフライパンで弱火で焼いていきます。焼き色がついたら裏返し、弱火で蓋をして焼き上がるのを待ちます。




