「大吟醸 東魁盛」720ml×6本/小泉酒造
寄附金額
102,000円
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ミネラル豊富な鹿野山水系の岩清水を用いてこだわりの銘酒を造り続けている小泉酒造。
「大吟醸 東魁盛」は秘伝の技と名水で造りあげ、香味ともにバランスのとれた小泉酒造のトップブランド。封を開けるとメロンのような芳香が広がり、口に含むと旨みを残して、滑らかに喉を通りぬけます。
日本酒業界で最も権威のある「全国新酒鑑評会」において、直近13年間連続入賞以上、うち11回金賞を受賞しており、東京国税局管内ではトップの受賞回数を誇ります(2024年5月時点)。
☆受賞しました☆
・令和6酒造年度 第106回 南部杜氏自醸清酒鑑評会 吟醸酒の部 優等賞受賞
・令和7年 東京国税局酒類鑑評会 清酒吟醸部門 優等賞受賞
・令和6酒造年度 全国新酒鑑評会 金賞受賞
※のしを希望される場合は備考欄へ記載してください。
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
お礼の品について
容量
-
720ml×6本
原料米…山田錦
精米歩合…麹米/35%、掛米/35%
アルコール度数…16度
事業者
- 小泉酒造 TEL:0439-68-0100
お礼の品ID
- 5648509
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年(欠品になる場合があります)
発送期日
-
寄附納入確認後、1週間程度で発送します。
※大型連休や年末年始等、長期休暇が入る場合は更にお時間をいただくことがあります。
配送
- 冷蔵便、別送、のし、配送状況確認可能、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
小泉酒造・ソムリエハウス 酒匠の館のご紹介


1793年(寛政5年)創業。
湊川のほとりで伝統を守り通し、ミネラル豊富な鹿野山水系の岩清水を用いて、こだわりの銘酒を造り続けている酒蔵です。
「酒造りは米作りから」をモットーに、自社田1.6haで酒造好適米「五百万石」を蔵人が栽培し、原料米の一部で使用しています。
現在は、14代目蔵主の小泉文章が杜氏を務めています。
代表銘柄は「東魁盛(とうかいざかり)」「東魁(とうかい)」です。
1996年からは、蔵に隣接した直売所「ソムリエハウス酒匠の館」を開設しました。
こちらでは常時20種類以上の清酒やリキュールの試飲が楽しめるほか、東魁盛ができるまでの動画が上映され、酒造りに親しむことができます。店内のソムリエ庵で味わえる大吟醸酒入りのソフトクリームも人気です。

清酒 東魁のできるまで


兵庫県産山田錦を使用。玄米から35%の重量になるまで磨き上げます。
(一般的な大吟醸の基準は50%以下)

大吟醸は精米してから手洗いで丁寧に洗米しています。
その後、長年の経験をもとに当日の水温に応じて浸漬時間を決めて水に浸します。

適度に水を吸った米を蒸してから、真冬でも30度前後の麹室(こうじむろ)内で48時間かけて麹菌を増やし、種切り―切返し―盛り―仲仕事―仕舞仕事―出麹の作業を経て麹を仕上げていきます。

酒母(しゅぼ)用タンクで酵母を培養します。あらかじめ「酵母」「麹」「乳酸」「仕込み水」を合わせ、放冷作業によって冷やした蒸米を入れ、撹拌します。糖化を促すための汲み掛け具を入れると、筒内部に液体のみが溜まります。たまった液体を蒸米に掛けることで糖化を促進させます。

仕込みを三回、添(そえ)、踊(おどり)、仲(なか)、留(とめ)に分け、ほぼ倍量ずつ蒸米、仕込み水、麹の量を増やして仕込みます。約7~11℃で25~30日間、麹による糖化と酵母によるアルコールの発酵を同時に進めていきます。木箱に薄く広げて冷ました蒸米を仕込みタンクに入れ、毎日朝夕に櫂棒を使用して櫂入れをし、もろみをかき混ぜて全体の品温を均一にします。発酵が終わった後、熟成もろみを圧搾機にかけて新酒と酒粕に分けます。

通常は出荷までに2回火入れを行いますが、味や香りの変化を最小限に抑えるため、大吟醸は瓶詰めした後に1回のみ火入れを行う「瓶火入れ」を採用しています。

千葉県富津市上後423-1
TEL.0439-68-0100



