BAB-358 アタバッグ358

バリ島トゥガナン村の伝統工芸品・アタ製品+真鍮取っ手の組み合わせがオリジナル!
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寄附金額

41,000

在庫:あり

バリ島トゥガナン村の伝統工芸品を富津市にあるアジア雑貨Shop SOAがオリジナル加工!

真鍮取っ手が付いたインパクトのあるデザインは、ラフな洋服と合わせると、とても洒落た雰囲気になります。高級感を漂わう黒模様もポイントです。

また、SOAがセレクトした内布付きなので、財布などに傷が付かず安心! ポケット付きで携帯電話などを入れるのに便利です。

お礼の品について

容量

〈数量限定〉
サイズ:上部幅19cm・下部幅24cm×上部奥行き11cm・下部奥行き12cm×高さ20cm(一番大きなところを計測)
重量:370g
内布:コットンイカット(ベージュ)
1個

※すべて手作りのため、大きさ・形・色合い・模様が多少異なる場合があります。

事業者

アジア雑貨Shop SOA TEL:0439-65-3039

お礼の品ID

5927265

カテゴリー

ファッション > カバン > 手提げ
ファッション > カバン > その他カバン
民芸品・工芸品 > 木工品・竹工品

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

申込期日

通年(数量に達するまで)

発送期日

寄附納入確認後、1ヶ月以内に発送します。

配送

常温便、別送、配送状況確認可能、時間指定

お礼の品に関するお問い合わせ先

「アジア雑貨Shop SOA」からのメッセージ

東南アジア諸国でよく見られるカゴ製品。

その中でも、細かく裂かれたアタを用い、丁寧にかつ繊細に仕上げられるバリ島トゥガナン村のアタ製品は、他のカゴとは一線を一線を画した、クオリティーの高い一級品として知られています。網目の細かいハイクオリティーは、まさに芸術品!

高級感がありつつ、手作りの温かさを持つバリ島のアタかごは、私たちの暮らしを素敵に演出してくれます。

ただ置いておくだけで…その場所が洗練された空間に。是非、アタのある生活を送ってみてください。きっと、満たされた日々を送られることと思います。

アタ製品+真鍮取っ手の組み合わせはSOAのオリジナル!

アタ製品+真鍮取っ手の組み合わせは、アジア雑貨Shop SOAのオリジナルです。アンティーク調の真鍮取っ手を付けることにより、持ち運びが便利になる上、高級感や存在感もアップ!

「アタブラス」はSOAの商標登録です

アジア雑貨Shop SOAのオリジナルアイテムであるアタ製品+真鍮取っ手を「アタブラス」とし、SOAの商標登録としました。

商  標 「アタブラス」
商標登録 登録第6695960号(特許庁)
登録日  2023年5月8日
有限会社 大野自動車鈑金(ショップ名:ソア)

真鍮取っ手は富津市で職人がひとつひとつ丁寧に付けています

手作りのアタ製品の歪み等を考慮しながらバランス良く付けるところは、日本の職人ならではの細やかな心遣いです。

BAB-358 アタバッグ358
BAB-358 アタバッグ358
BAB-358 アタバッグ358

SOAのアタが特別なワケ

★アタ製品で有名な、バリ島トゥガナン村。現地にある物をただ仕入れるのではなく、店主姉妹が自ら設計し、品物個々に用途を持たせ、ご使用いただくシーンを提案いたします。

★クオリティーチェックも双方で厳しいダブルチェック。ご満足いただける品質の品物のみを提供してまいります。

★網目・形状・カラー・全体の仕上がり具合など、細部にわたり、厳しくクオリティーチェック。納得のいくクオリティーの商品がオーダー数揃うまで、決して妥協はいたしません。

「アタ」とは?

これがアタの茎部分です

「アタ」とは、バリ島に自生しているシダ科の植物のことです。その茎の部分を乾燥させ、4等分~8等分に細く裂きます。それを職人さんが色々な形に編み込んで、アタ製品ができあがります。

SOAのアタ製品ができあがるまで

1.編む

細く裂かれたアタを編み込んでいくことは、気の遠くなるような作業です。

「編み込む」という表現がピッタリな根気のいる仕事。細いアタの茎は千枚通しのような道具を使って、目をつめながら形を整え編まれていきます。

ティッシュボックスだったら編むだけで3日間掛かるそう(1日の作業時間は8時間)。アタを裂くところから始めれば1週間かかります。

アタを裂くのも大変な仕事なので、現在はアタを割く専門の職人さんがいるほどです。


2.ドライ

天気の良い日に5日間。天気が悪いともっと日数がかかります。

バリ島では雨季があるので、この時期のドライは完全に乾燥するまで日数がかかり大変です。

写真上は天日干しの様子、下は天日干しの途中のものと完成品の色の違い。


3.スモーク

2~3日間、火を絶やすことなく3時間ごとに火の加減をチェックし、製品の燻し具合を見ながら仕上げていきます。

火の調整はデリケートなため、(1)(2)の工程を何度となく繰り返します。

(1)木と椰子の実の皮を燃やし燻す。
(2)火が大きくなりすぎると、1カ所だけ強くスモークしてしまうことになるので、火が強くなりすぎたら、木のクズを水につけて(1)の上に乗せ調節する。

3時間ごとのチェックのため、夜寝るのは夜中の3時くらいになることも!この大変な作業があるからこそ、私たちが愛してやまない、アタ製品独特のスモークの香りと艶のあるアメ色をつくり上げることができるのです。

この工程により他のカゴにはない防虫効果がそなわります。


4.仕上げ

煙のすすが付いてしまった箇所はやわらかいブラシで取り除き、布で優しく拭きます。

ささくれが出ているところはカットをしてきれいに整えます。

BAB-358 アタバッグ358


5.真鍮取っ手を取り付けて完成!

BAB-358 アタバッグ358

富津市の職人が、アタ製品の歪み等を考慮しながらバランス良く真鍮取っ手を付けて完成です!
高度な職人技、気の遠くなるような工程を経て、多くの人を魅了するSOAのアタ製品ができあがります。芸術品といっても過言ではありません!
  
大昔、先住民バリアガのみに使われていたアタ製品は、今では各国で愛される逸品となっています。そのクオリティーの高さ、本物だけが持つ洗練された飽きのこない雰囲気を大切に、アジア雑貨Shop SOAならではの日本人でも使いやすいアタ製品をこれからも提供していきます。

BAB-358 アタバッグ358
アジア雑貨Shop  SOA

TEL:0439-65-3039
※通常はネット通販のみ