らい亭「おせいろ」3名様分御食事券

  • 常温便
  • 別送
  • 時間指定

寄附金額

12,000

在庫:あり

風情溢れる国の登録有形文化財の本館1階のそば処で美しき鎌倉の自然を眺めながら自家製の蕎麦を堪能!蕎麦は、北海道産のそば粉を使用。普通に引いた粉と、田舎粉(粗めに挽いた粉)を独自にブレンドし「つるつる・しこしこで喉越しが良い蕎麦」に仕上がるよう配合しています。つけ汁は、本節と宗田節をじっくり時間をかけて煮出し、秘伝のかえしと合わせた物を使っております。

11時~16時のご提供(夜不可)※ご予約は必要ありません。※お問合せ電話番号(0467-32-5656)※ポイントの返却は一切できかねます。お申込み後、チケットを送付いたしますので,当日必ずご持参ください。※チケットの有効期限は、発行日より1年間です。

お礼の品について

容量

3食分

消費期限

発行日より1年間有効

アレルギー品目

  • 小麦
  • そば
  • 大豆


※ 表示内容に関しては各事業者の指定に基づき掲載しており、一切の内容を保証するものではございません。
※ご不明の点がございましたら事業者まで直接お問い合わせ下さい。

事業者

鎌倉山らい亭

お礼の品ID

718044

カテゴリー

イベントやチケット等 > お食事券
加工品等

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

申込期日

通年申込を受付しております。

発送期日

7日前後

配送

常温便、別送、時間指定

お礼の品に関するお問い合わせ先

事業者名:鎌倉山らい亭
連絡先:0467-32-5656
営業時間:11:00~17:00
定休日:年始、7月最終月~木

らい亭「おせいろ」3名様分御食事券

鎌倉の自然の中、歴史ある建物で四季を味わう贅沢

らい亭「おせいろ」3名様分御食事券

「らい亭」は神奈川県鎌倉市の北西に広がる鎌倉山地区で、創業55年の歴史を誇るそばと会席料理の老舗です。約5万平米という敷地の中は古き良き日本の里山といった趣があり、心落ち着く空間と季節を感じることができる料理が自慢です。

空間と料理へのこだわり、今後の展望を代表取締役の岩村もと子(いわむら・もとこ)さんに伺いました。

山門をくぐれば江戸時代の豪農の家や廻遊式庭園、そして絶景!

昔は竹藪しかなかった鎌倉山を、昭和初期に菅原通済(すがわら・つうさい)さんという方が別荘地として開発。その時に通済さんの父で、鉄道王として知られる菅原恒覧(すがわら・つねみ)さんのために建てた別荘が現在の檑亭の本館です。江戸時代の豪農の家を移転改築したその建物は登録有形文化財になっています。

らい亭「おせいろ」3名様分御食事券

「この建物は完全和風建築ですが、中には洋風な空間もあり、日本遺産の構成文化財になっています。会席料理をお召し上がりいただける個室は、江戸時代当時のまま使っていますので、釘隠しがスズメだったり、そういう意匠(工夫をこらした装飾やデザイン)や空間も楽しんでいただけると思います」と語る岩村さん。

筆者も見学させていただきましたが、岩倉具視(いわくら・ともみ)邸から譲られたステンドグラスや、シャンデリア、また月とすっぽんを模した意匠など、とても興味深く、またそれ以上に江戸時代のままの雰囲気を味わえるこの空間が何より素敵だと思いました。

また、庭は起伏のある廻遊式庭園になっていて、竹林や梅林の間に各地から蒐集(しゅうしゅう)した石仏や石塔、法隆寺(ほうりゅうじ)の夢殿(ゆめどの)を模した八角堂(はっかくどう)などがあり、季節の花とともに楽しめます。

らい亭「おせいろ」3名様分御食事券

岩村さんによると、「菅原通済さんは古代瓦のコレクターでもあり、庭の階段や竹林の門、八角堂の足元にも古代瓦がはめ込まれているので、お散歩がてら見ていただけると楽しいと思います」とのこと。

らい亭「おせいろ」3名様分御食事券

本館からは箱根富士連山と相模湾を望むことができます。昔の浮世絵のイメージそのままの、雄大で素晴らしい景色を眺めながら、美味しいものを頂ける。ここ檑亭は、五感を使って楽しめる、テーマパークのような魅力にあふれています。

自然とともにある「檑亭」ならではの四季の味わい

「今の時期だったらフキノトウが取れ始めているので、庭で取れたものをそのままお出ししています」と語る岩村さん。フキノトウは3000個も採れるそうです。

タケノコは、甘く美味しくなるように蕎麦湯で茹で、梅の実は甘露煮や梅酒、梅ジュースに。また山菜の時期は、採れたての山菜を天ぷらに。日本料理を提供しているのは、そういった日本の四季の美味しいものをふんだんに味わってほしいからだそうです。そのために、山をできるだけ自然に近い形で残せるように日々努力をされています。

古きよきものを残しながら、新しいことに挑戦し続ける

らい亭「おせいろ」3名様分御食事券

岩村さんは2014年からこの仕事を始めて、先代社長のあとを継がれました。

社長になる前から毎年一つは新規事業を立ち上げるという岩村さん。一昨年はコロナ禍ということもあり、お弁当の利用が増えたので、お店で抱えている在庫のお酒も一緒に売れたら、と酒類販売業免許を取って、お酒の販売を始めました。

今年は、敷地内にある、裏千家数寄屋師の三代目木村清兵衛(きむらせいべい)の作った茶室や、やはり数寄屋師金子寿慶(かねこじゅけい)の作った寄付(よりつき 客が茶室に入る前に待機する場所)を整備して活用したいとのこと。

鎌倉山の自然を愛し、歴史ある家業を大事にしながら、新しいことに次々とチャレンジされる岩村さんの熱い語りに、筆者はとても感動しました。古都鎌倉の、楽しく、癒される美味しいお食事処。みなさんもぜひ一度、訪れてみてはいかがでしょうか。

らい亭「おせいろ」3名様分御食事券

鎌倉の奥座敷・鎌倉山からの眺めは1枚の絵の様。国の文化財に指定されている江戸期の山門、石畳、晴れた日には富士箱根連山・相模湾一望の食事処の本館は江戸~昭和初期にタイムスリップした雰囲気です。約5万㎡の庭は起伏のある廻遊式庭園で竹林や梅桜林・紫陽花の間に各地から蒐集した石仏や石塔、ビアガーデンなどがあり季節の花とともに楽しめます。

約5万㎡の庭は芸術的な地図でご案内!

鎌倉市日本遺産構成文化財としての檑亭の建物は昭和初期の別荘建築として評価を受けています。外観が和風建築でありながら中に入ると和洋折衷の空間が広がり、ロビーでは国産最初期のステンドグラスや古代瓦があしらわれた暖炉などをお楽しみいただけます(会席料理の方のみのご利用です)。

檑亭の前身は昭和4年から別荘地として開発された鎌倉山地域の開発者である菅原通済氏が父で、鉄道王として知られる菅原恒覧氏のために建てた別荘でした。本館は江戸時代の豪農の家を移転改築し、山門は1642年建立の西御門にあった高松寺の山門を移築。本館、山門共に登録有形文化財と日本遺産鎌倉市構成文化財になっています。

日本の食文化の継承、鎌倉の豊かな自然環境の保護、貴重な文化財である建物の保存をお客様と共に行いたいと思っています。

返礼品で来店されたお客様が鎌倉市の西側の山からの眺めや自然を気に入って下さり季節毎に何度も来店してくださっています。ご来店頂くたびに庭で採れる蕗の薹やタケノコ、梅の実、山椒の実、茗荷、銀杏などの無農薬の食材を使った料理を楽しまれ、「庭の胡桃は使わないの?」と新メニューのヒントを下さったりと新たな交流が生まれています。

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こだわりポイントをご紹介

鎌倉の奥座敷・鎌倉山からの眺めは1枚の絵の様。国の文化財に指定されている江戸期の山門、石畳、晴れた日には富士箱根連山・相模湾一望の食事処の本館は江戸~昭和初期にタイムスリップした雰囲気です。約5万㎡の庭は起伏のある廻遊式庭園で竹林や梅桜林・紫陽花の間に各地から蒐集した石仏や石塔、ビアガーデンなどがあり季節の花とともに楽しめます。

わたしたちがご案内します

約5万㎡の庭は芸術的な地図でご案内!

こんな場所でお楽しみいただけます

鎌倉市日本遺産構成文化財としての檑亭の建物は昭和初期の別荘建築として評価を受けています。外観が和風建築でありながら中に入ると和洋折衷の空間が広がり、ロビーでは国産最初期のステンドグラスや古代瓦があしらわれた暖炉などをお楽しみいただけます(会席料理の方のみのご利用です)。

わたしたちが歩んできた道

檑亭の前身は昭和4年から別荘地として開発された鎌倉山地域の開発者である菅原通済氏が父で、鉄道王として知られる菅原恒覧氏のために建てた別荘でした。本館は江戸時代の豪農の家を移転改築し、山門は1642年建立の西御門にあった高松寺の山門を移築。本館、山門共に登録有形文化財と日本遺産鎌倉市構成文化財になっています。

わたしたちの想い

日本の食文化の継承、鎌倉の豊かな自然環境の保護、貴重な文化財である建物の保存をお客様と共に行いたいと思っています。

ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています

返礼品で来店されたお客様が鎌倉市の西側の山からの眺めや自然を気に入って下さり季節毎に何度も来店してくださっています。ご来店頂くたびに庭で採れる蕗の薹やタケノコ、梅の実、山椒の実、茗荷、銀杏などの無農薬の食材を使った料理を楽しまれ、「庭の胡桃は使わないの?」と新メニューのヒントを下さったりと新たな交流が生まれています。