ソファ サイド テーブル【オーク無垢材】 | 無垢 家具 テーブル サイドテーブル 机 ソファ ソファー
寄附金額
84,000円
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現在ご注文から1ヶ月~3ヶ月程でお届けしております。年末以降の時期など状況によりましては6ヶ月以上掛かる時期もございます。
一つ一つ丁寧に製作しております。状況により、納期予定よりお時間いただく場合がございます。何卒、ご理解のほどお願いいたします。
furusato@kamakura-terrace.comにお問合せ頂きましたら現在の納期が確認できます。
お気に入りの雑誌・本などをディスプレイしてお部屋のイメージ・チェンジができるソファーサイドテーブル・・・
■マガジンディスプレイラック付き
■お持ちのソファーに合わせてテーブル面の高さを丁度良くセミオーダー(無料)※2
■「300mm角」のテーブル面は大きくも・小さくも無く丁度良いサイズ
■「ジャパンディ」か「アール・デコ」かお好きなテーブル面が選べます(無料)※2
■ソファーの下にテーブルの脚が収まり省スペース設計 ※1
■本物の無垢木材(ハイ・グレードのオーク材)使用 ※3
■木組みのみの主構造を採用し歪み無く丈夫 ※4
お気に入りの表紙の雑誌・本を立て掛けて気分リフレッシュ。
洋室、和室にも合う今話題の「ジャパンディ」を意識したシンプル・デザイン。
便利にコーヒー、本、スマートフォン、
眼鏡、リモコン、ノートPC、等など色々置きながらソファーでくつろげます。
お持ちのソファーの高さに合わせて制作可能 ※2
テーブル面の処理をシンプル「フラット」(画像1~3・5・6)若しくは
1930年代ニューヨークのアール・デコを意識した「縁有」(画像4・7)デザインどちらも選べます。※2
※1 お持ちのソファーの寸法をご確認ください。
※2 追加料金なしでテーブルの高さを450~600mm 10mm 間隔で自由に設定可能。
追加料金なしでテーブル面を「フラット」(画像1~3・5・6)若しくはアールデコ風の「縁有」(画像4・7)デザインどちらか選べます。
ご寄附確定後3日以内に製造元から高さ寸法・テーブル面の形状・ご納期ご確認のメール若しくはSMSメッセージをお送りさせていただきます。
※3 指紋と同様自然の無垢材の木目は唯一無二、一期一会の貴重な出会いになります。
張物とは違いメンテナンス次第で一生楽しめます。
※4 一部湿度変化によるテーブル面の伸縮に対応するため本体とテーブル面を特殊な金物で繋げております。
お礼の品について
容量
-
全体のサイズ:幅:300mm 奥:300mm 高:520mm
(高:450~600mm 10mm 間隔で自由に設定可能|指定無しの場合520mm)
テーブル面のサイズ:幅:300mm 奥:300mm
(形状選択が可能:「フラット」若しくは「縁有」|指定無しの場合「フラット」)
【材質】オーク無垢材
【製造地】神奈川県鎌倉市山崎/KAMAKURA TERRACE
事業者名:KAMAKURA TERRACE
連絡先:050-5328-2723
事業者
- KAMAKURA TERRACE
お礼の品ID
- 5618931
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年申込を受付しております。
発送期日
- ご注文から1ヶ月~3ヶ月程でお届けしております。状況によりましては3ヶ月~6ヶ月以上掛かる時期もございます。
配送
- 常温便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
事業者 :KAMAKURA TERRACE
連絡先 :kt.contact@kamakura-terrace.com
営業時間:10:00~18:00
定休日 :月、祝日、年末年始

ひとり手作業で家具をつくる鎌倉の木工作家

歴史ある寺社仏閣と美しい海や山が共存する神奈川県鎌倉市。この街に、手仕事でひとつひとつ丁寧に家具を作り続けている木工作家がいます。「KAMAKURA TERRACE」の清水久雄(しみず ひさお)さんです。

清水さんは、鎌倉市の山崎地区に工房を構え、家具や雑貨の企画・デザイン・制作・販売を一手に担うKAMAKURA TERRACEを2013年にスタートさせました。以来、心を込めて丁寧に、暮らしの中にすっと馴染みながらもどこか個性的な家具や雑貨を作り続けています。
個人的な”あったらいいな”から生まれたユニークな家具

清水さんのつくる家具は、ユニークな発想にあふれています。例えばこの、動物の脚がついたようなデザインの家具は、横につなげたり重ねたりできる対のローテーブル。声をかけたらそばに駆けつけてくれそうです。「家具を擬人化するのが好きで、このような脚がついた家具は照明やテーブルなどほかにも制作しています」と清水さん。

こちらは、持ち手が付いた箱が引き出しになっているサイドボードです。引き出しが簡単に持ち運べる設計になっているのが心にくいですよね!

ダイソン、マキタなどの掃除機を立てかけられるスタンドも。ついそのあたりの壁に立てかけてしまいがちな掃除機を、まるで楽器のように美しく置いておくことができます。隠すのではなく、あえて見せるという発想がなんともユニーク。
「スタンド自体の高さがあるので、出し入れする時も安定しやすく使いやすいですよ。こういった家具は、自分で”こういうものがあったらいいな”と思ったものから発想して作ってみることが多いです」と清水さん。
建築的発想がベースにあるデザイン

清水さんは、アメリカ東海岸にある造形大学のロードアイランド・スクール・オブ・デザインで建築を、その後ニューヨークのコロンビア大学大学院にて建築設計と都市デザインを学び、インターンを経て帰国。建築設計のほか、デザイン会社でグラフィックデザインも手がけました。

デザイナーとして忙しい日々を送りながらも、当時魅力を感じていた江戸指物の塾の門を叩きます。「江戸指物は釘を使わずに木を組み上げて作る木工品です。もともと自然なものが好きだったことと、自分の手で最初から最後まで作り上げられるところに惹かれました」。そうして清水さんは、江戸物指で学んだ技術とデザインの経験を活かし、「現代のインテリアにもなじむ、身近な家具を自分の手でつくろう」と、スタジオを設立しました。
大量生産ではつくれない、細やかなセミオーダーメイド

返礼品となっているソファサイドテーブルは、KAMAKURA TERRACE一番の人気商品。本体に釘やネジを使わず、しっかり木を組み上げた構造になっており、ここにもしっかりと江戸指物の美学が活かされています。

テーブルは30cm四方の手頃なサイズで、飾り台や花台としても使い勝手の良いマルチユースな点も魅力です。ディテールまで美しく、テーブルの縁にもさりげない装飾が。1930年代ニューヨークの「アール・デコ」を意識した直線的なデザインです。

「脚がソファの下にグッと入るので、ソファに座ったときにテーブルがちょうどよく身体の横に来るようになっています。フロントには本や雑誌を一冊置けるようになっていて、お部屋のちょっとしたアクセントにできるのがポイント。テーブルの脚が少し斜めになっているのは、本を安定して置けるようにするのと、立ち上がって見たときに本の表紙を見やすくするためです」
一見シンプルなデザインながら、清水さんの細やかな心配りが詰まっていることがわかります。木材は、すべて北米産のハイグレードな無垢材を使用しており、明るい色味のオークと落ち着いた深い色味のウォールナットの2種類からお部屋の雰囲気に合わせて選ぶことができます。

さらに嬉しいのが、テーブル面の高さを家のソファの高さに合わせて5mm単位で調節するセミオーダーができること。注文後にお電話などでのヒアリングを経て、お客様が一番使いやすい高さで制作します。組み立てられた状態でお届けするので、すぐに使うことができます。
時間はかかるけれど、細かい仕上げまで自分の手で丁寧に

現在、ふるさと納税からの注文が相次いでいるというKAMAKURA TERRACEの家具。「鎌倉の街にも貢献できますし、作り手としても選んでいただけることは本当にうれしいです。一からすべて一人で制作するので、通常は制作に約2週間をいただきますが、注文を多くいただいている時期は注文からお届けまで3カ月ほど、お時間をいただく場合もあります。細かい仕上げまで丁寧に行い、よい品物をお届けしたいと思っています」。

そう語る清水さんの手にふと目が留まりました。ご本人の雰囲気からすると意外なほど大きな手と太い指。「最初はこんな手ではなかったんですが、物を作っているうちにどんどん大きくなってしまって。指にも筋肉がつくんですかね?」
最初から最後まで自分で面倒を見る。その大きな手で作られた家具はどれも美しく、不思議な存在感がありました。

最後の塗装仕上げに使っているのはドイツ製のオイル。健康に害がなく木にも良い素材で、オイルに色がほとんどついていないため、木そのものの風合いや模様が美しいまま楽しめるのだそうです。
「木目は、その木の個性を表現しているチャームポイント。どんなテーブルが手元にやってくるのか出会いを楽しみに、長く愛してもらえたらうれしいです」。できあがった商品ひとつひとつが清水さんの子どものようなもの。子どもを送り出すような優しい眼差しと深い愛情をその言葉から感じることができました。

フリーの編集者・ライター。かつては東京の出版社勤めでしたが、30代に入り、取材で訪れたタイ・バンコクに強く惹かれ移住。タイでの生活の中で「人生において暮らす場所を自分で選ぶことは大切」と実感し、帰国後は神奈川県・鎌倉市に在住。たくさんの人が笑顔で歩いている観光地での生活にパワーをもらっています。
鎌倉は観光の中心部以外にもユニークな個人店が広く点在していて、何度訪れても楽しい街です!

木工作家の「KAMAKURA TERRACE」清水久雄(しみず ひさお)さんは手仕事でひとつひとつ丁寧に家具を作り続けています。清水さんのつくる家具は、ユニークな発想にあふれており、自分で”こういうものがあったらいいな”と思ったものから発想して作ってみることが多いとのことです。

スタジオ設立時から心を込めて丁寧に、暮らしの中にすっと馴染みながらもどこか個性的な家具や雑貨を作り続けています。清水さんの意外なほど大きな手と太い指は、最初はこんな手ではなかったものの、物を作っているうちにどんどん大きくなってしまったそうです。
最初から最後まで自分で面倒を見る。その大きな手で作られた家具はどれも美しい雰囲気を持っています。

歴史ある寺社仏閣と美しい海や山が共存する神奈川県鎌倉市。清水さんは、鎌倉市の山崎地区に工房を構え、家具や雑貨の企画・デザイン・制作・販売を一手に担うKAMAKURA TERRACEを2013年にスタートさせました。

清水さんは、アメリカで建築や設計・都市デザインを学び、インターンを経て帰国。建築設計のほか、デザイン会社でグラフィックデザインも手がけました。デザイナーとして忙しい日々を送りながらも、当時魅力を感じていた江戸指物で学んだ技術とデザインの経験を活かし、「現代のインテリアにもなじむ、身近な家具を自分の手でつくろう」と、スタジオを設立しました。

一からすべて一人で制作するので、通常は制作に約2週間をいただきますが、注文を多くいただいている時期は注文からお届けまで3カ月以上、お時間をいただく場合もあります。細かい仕上げまで丁寧に行い、よい品物をお届けしたいと思っています。

現在、KAMAKURA TERRACEの家具はふるさと納税からの注文が相次いでいます。「鎌倉の街にも貢献できますし、作り手としても選んでいただけることは本当にうれしいです」。
KAMAKURA TERRACE その他商品
こだわりポイントをご紹介
木工作家の「KAMAKURA TERRACE」清水久雄(しみず ひさお)さんは手仕事でひとつひとつ丁寧に家具を作り続けています。清水さんのつくる家具は、ユニークな発想にあふれており、自分で”こういうものがあったらいいな”と思ったものから発想して作ってみることが多いとのことです。
わたしたちがご案内します
スタジオ設立時から心を込めて丁寧に、暮らしの中にすっと馴染みながらもどこか個性的な家具や雑貨を作り続けています。清水さんの意外なほど大きな手と太い指は、最初はこんな手ではなかったものの、物を作っているうちにどんどん大きくなってしまったそうです。
最初から最後まで自分で面倒を見る。その大きな手で作られた家具はどれも美しい雰囲気を持っています。
こんなところで作っています
歴史ある寺社仏閣と美しい海や山が共存する神奈川県鎌倉市。清水さんは、鎌倉市の山崎地区に工房を構え、家具や雑貨の企画・デザイン・制作・販売を一手に担うKAMAKURA TERRACEを2013年にスタートさせました。
わたしたちが歩んできた道
清水さんは、アメリカで建築や設計・都市デザインを学び、インターンを経て帰国。建築設計のほか、デザイン会社でグラフィックデザインも手がけました。デザイナーとして忙しい日々を送りながらも、当時魅力を感じていた江戸指物で学んだ技術とデザインの経験を活かし、「現代のインテリアにもなじむ、身近な家具を自分の手でつくろう」と、スタジオを設立しました。
わたしたちの想い
一からすべて一人で制作するので、通常は制作に約2週間をいただきますが、注文を多くいただいている時期は注文からお届けまで3カ月以上、お時間をいただく場合もあります。細かい仕上げまで丁寧に行い、よい品物をお届けしたいと思っています。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
現在、KAMAKURA TERRACEの家具はふるさと納税からの注文が相次いでいます。「鎌倉の街にも貢献できますし、作り手としても選んでいただけることは本当にうれしいです」。
とても丁寧に作られたたものでした。カタついたりする音もありませんし、無垢材の高級感もあります。大切に使いたいと思うお品ものでした。





