北海道産放牧豚 無添加ウインナーとしゃぶしゃぶ肉セット

北海道産放牧豚 無添加ウインナーとしゃぶしゃぶ肉セット【12000101】

放牧飼育した「放牧豚」が原料のウインナー、しゃぶしゃぶ用スライス肉のセットです。
  • 冷凍便
  • 別送
  • 時間指定

寄附金額

18,000

在庫: あり

北海道内で契約飼育している、抗生物質・遺伝子組換え穀物飼料不使用にて、放牧飼育した「放牧豚」豚肉を原料にしたウインナー、しゃぶしゃぶ用スライス肉のセットです。
ウインナーは北海道「北のハイグレード食品」認定の発色剤・結着剤等合成添加物不使用の無塩せきウインナー。
赤身の旨み成分が豊富なお肉をしゃぶしゃぶでお楽しみください。

【生産者の声】
原料の「放牧豚」は、北海道厚真町「希望農場」の広大な敷地で、生後約100日放牧飼育し健やかに育った豚です。
放牧豚期間中は抗生物質は不使用。飼料は遺伝子組み換え穀物は不使用(NON-GMO)。安心・安全をモットーにした豚肉です。
放牧による適度な運動により、引き締まった肉質で旨み成分豊富な赤身、さらっとして甘みのある脂が特徴です。
ウインナー類は、通常使われる亜硝酸塩(発色剤)、リン酸塩(結着剤)、保存料不使用で、シンプルに塩・砂糖・香辛料にて味付け。
塩は伊豆半島の海水100%由来のあらしお、砂糖は高級和菓子に用いられる「和三盆糖」を使用しています。

【配送不可離島有無】
なし

【原材料・成分名】
■放牧豚ロースしゃぶしゃぶ用:豚肉(北海道産)
■放牧豚モモしゃぶしゃぶ用:豚肉(北海道産)
■放牧豚ポークウインナー:豚肉(北海道産)、豚脂肪(北海道産)、食塩、砂糖(和三盆糖)、香辛料
■放牧豚ハーブソーセージ:豚肉(北海道産)、豚脂肪(北海道産)、食塩、香辛料、砂糖(和三盆糖)
■放牧豚チョリソー:豚肉(北海道産)、豚脂肪(北海道産)、食塩、香辛料、砂糖(和三盆糖)
■放牧豚行者にんにくウインナー:豚肉(北海道産)、豚脂肪(北海道産)、行者にんにく(北海道産)、食塩、砂糖(和三盆糖)、香辛料

【原産地】
北海道

【保存方法】
■冷凍

【注意事項】
■冷凍でのお届けとなります。
■解凍後はお早めにお召し上がり下さい。
■品質劣化の恐れがあるため、解凍後の再冷凍はおやめ下さい。
■画像はイメージです。
※2023年6月1日より発送開始後に送り先を変更(転送)される場合、変更先までの運賃(ヤマト運輸が定める定価運賃)が発生します。
 送り先を変更した場合に生じた運賃は、着払いとなり、お届け先の方にお支払いいただくこととなりますので予めご了承下さい。

お礼の品について

容量

■内容量
・放牧豚ロースしゃぶしゃぶ用 : 200g×1P
・放牧豚モモしゃぶしゃぶ用 : 200g×1P
・放牧豚ポークウインナー : 100g×1P
・放牧豚ハーブソーセージ : 100g×1P
・放牧豚チョリソー : 100g×1P
・放牧豚行者にんにくウインナー : 100g×1P

消費期限

消費期限/ 120日 :しゃぶしゃぶ肉、 365日 :ウインナー

アレルギー品目

  • 豚肉

事業者

ファーマーズファクトリー株式会社

お礼の品ID

2970233

カテゴリー

> 豚肉 > しゃぶしゃぶ
> ハム・ソーセージ・ハンバーグ > ソーセージ

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

申込期日

通年お申込みを受け付けしております。

発送期日

入金確認後、準備ができ次第随時発送いたします。

配送

冷凍便、別送、時間指定

お礼の品に関するお問い合わせ先

北海道産放牧豚 無添加ウインナーとしゃぶしゃぶ肉セット【12000101】
北海道産放牧豚 無添加ウインナーとしゃぶしゃぶ肉セット【12000101】
北海道産放牧豚 無添加ウインナーとしゃぶしゃぶ肉セット【12000101】
北海道産放牧豚 無添加ウインナーとしゃぶしゃぶ肉セット【12000101】
北海道産放牧豚 無添加ウインナーとしゃぶしゃぶ肉セット【12000101】
北海道産放牧豚 無添加ウインナーとしゃぶしゃぶ肉セット【12000101】
北海道産放牧豚 無添加ウインナーとしゃぶしゃぶ肉セット【12000101】
北海道産放牧豚 無添加ウインナーとしゃぶしゃぶ肉セット【12000101】
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ファーマーズファクトリーが届ける無垢なおいしさ

 緑あふれる厚真町の農場で伸び伸びと育った放牧豚を原料に、自然素材だけで作られるファーマーずふぁクトリーのハム・ソーセージ。「豚とともに歩んできた」と語るファーマーズファクトリーの伊藤社長と営業部の上村さんにお話をうかがいました。

 飼育方法にこだわりがある、グレードの高い豚肉を使っているので、化学調味料は使わず自然な原材料でシンプルに味付けを。使用する副原料も選び抜いたものばかり。よく驚かれるんですが、ウインナーに和三盆を使っているんですよ。一般的な砂糖と比べて、角がなくまろやかで優しい甘みを出すことができるんです。当時の開発者が徳島県の生産者さんに直接出向いて、お取引をお願いしたという経緯があります。

ファーマーズファクトリーの伊藤社長

伊藤社長はファーマーズファクトリーが設立されるまで、どのような人生を歩んできたのでしょう?
 15歳の頃にニチロ畜産に就職して、定時制高校にいきながら働いてきました。そこで、豚肉・牛肉を枝肉から加工する仕事を覚えてね。これは、今も昔も特殊な技能が必要とされる職人の仕事。15からこの世界に入って、いま60だから、45年間、豚と共にやってきたという感じ。人生の伴侶ですね。

ーー放牧豚を使った製品をつくるのに、なぜ恵庭が適していたのでしょう?
 無添加のソーセージをつくるにあたって、重要なのが新鮮な原料肉をスピーディーに加工することなんです。屠畜場から近いという生産の面の部分の理由と、出荷にあたっても札幌や新千歳空港へのアクセスが良いので、恵庭はベストポジションですね。

厚真町にある希望農場でのびのび育つ放牧豚

 以前働いていた会社の頃に、放牧飼育の豚の生産を依頼されたことからスタートしました。飼育方法に関しても安全基準の高さがもとめられる中、厚真町の希望農場さんが北海道放牧豚を委託生産してくださることになり、山を切り開いて牧場をつくったんです。当初は、食感や味への厳しい声もいただいて。職人たちが試行錯誤を繰り返した結果、「豚肉のおいしさが素直に感じられる」という言葉をいただけるものができました。

営業部の上村さん

ーー放牧豚と聞くと、ストレスなくのびのび育つことでおいしくなるのかな?と思いますが、実際に味にどんな違いが生まれるのでしょう?
 赤身の味が濃いといわれていますね。以前、メーカーさんで肉質検査をしていただいた際に、うま味成分が黒豚よりも高いという結果がでました。脂にあま味があって、とける温度が低いのでフライパンに油をひかなくても、豚肉自身の脂で焼けるんです。

伊藤社長に今後の展望についてうかがいました。
 北海道放牧豚のおいしさを今以上にたくさんの人に届けたいですね。原料や製法にこだわりが深いので、その分高価にはなってしまう。消費者にとっては、ちょっと手が出しにくいかもしれないですが、一度味わってみてほしいですね。恵庭市のふるさと納税返礼品としても、これまで多くの方にご利用いただいてますが、これからも長く愛されるものづくりを続けていきます。

職人がひとつひとつ丁寧につくりあげるファーマーズファクトリーの製品を、みなさんもぜひ味わってみてくださいね。

\ファーマーズファクトリーおすすめ返礼品/
\恵庭市おすすめ返礼品/

こだわりポイントをご紹介

 飼育方法にこだわりがある、グレードの高い豚肉を使っているので、化学調味料は使わず自然な原材料でシンプルに味付けを。使用する副原料も選び抜いたものばかり。よく驚かれるんですが、ウインナーに和三盆を使っているんですよ。一般的な砂糖と比べて、角がなくまろやかで優しい甘みを出すことができるんです。当時の開発者が徳島県の生産者さんに直接出向いて、お取引をお願いしたという経緯があります。

ファーマーズファクトリーの伊藤社長

わたしたちが作っています

伊藤社長はファーマーズファクトリーが設立されるまで、どのような人生を歩んできたのでしょう?
 15歳の頃にニチロ畜産に就職して、定時制高校にいきながら働いてきました。そこで、豚肉・牛肉を枝肉から加工する仕事を覚えてね。これは、今も昔も特殊な技能が必要とされる職人の仕事。15からこの世界に入って、いま60だから、45年間、豚と共にやってきたという感じ。人生の伴侶ですね。

こんなところで作っています

ーー放牧豚を使った製品をつくるのに、なぜ恵庭が適していたのでしょう?
 無添加のソーセージをつくるにあたって、重要なのが新鮮な原料肉をスピーディーに加工することなんです。屠畜場から近いという生産の面の部分の理由と、出荷にあたっても札幌や新千歳空港へのアクセスが良いので、恵庭はベストポジションですね。

厚真町にある希望農場でのびのび育つ放牧豚

わたしたちが歩んできた道

 以前働いていた会社の頃に、放牧飼育の豚の生産を依頼されたことからスタートしました。飼育方法に関しても安全基準の高さがもとめられる中、厚真町の希望農場さんが北海道放牧豚を委託生産してくださることになり、山を切り開いて牧場をつくったんです。当初は、食感や味への厳しい声もいただいて。職人たちが試行錯誤を繰り返した結果、「豚肉のおいしさが素直に感じられる」という言葉をいただけるものができました。

営業部の上村さん

わたしたちの想い

ーー放牧豚と聞くと、ストレスなくのびのび育つことでおいしくなるのかな?と思いますが、実際に味にどんな違いが生まれるのでしょう?
 赤身の味が濃いといわれていますね。以前、メーカーさんで肉質検査をしていただいた際に、うま味成分が黒豚よりも高いという結果がでました。脂にあま味があって、とける温度が低いのでフライパンに油をひかなくても、豚肉自身の脂で焼けるんです。

ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています

伊藤社長に今後の展望についてうかがいました。
 北海道放牧豚のおいしさを今以上にたくさんの人に届けたいですね。原料や製法にこだわりが深いので、その分高価にはなってしまう。消費者にとっては、ちょっと手が出しにくいかもしれないですが、一度味わってみてほしいですね。恵庭市のふるさと納税返礼品としても、これまで多くの方にご利用いただいてますが、これからも長く愛されるものづくりを続けていきます。