[成瀬石材店] 日向石のコースター [0200]

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寄附金額

14,000

在庫:あり

日向石製品の中でも人気の高い商品です。

上凸で地元伊勢原のシンボル大山を、下凸で縁起物の民芸品である大山コマをモチーフとしています。
また、溝は水分を溜めて吸水しやすくするための役割も果たしています。
日向石は多孔質なので吸水性があります。
また耐熱性もあるため、熱いモノにも冷たいモノにも適しています。

※画像はイメージです。
※自然石ですので色や模様は様々です。

【有限会社成瀬石材店】

お礼の品について

容量

■内容量:コースター 1個

■サイズ:W90×90×H7mm

■素材:神奈川県伊勢原市産日向石 石工品

事業者

有限会社成瀬石材店

お礼の品ID

5293896

カテゴリー

雑貨・日用品 > 食器・グラス > その他

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

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江戸末期から昭和まで伊勢原市では日向地区産の「日向石」を用いた石材業が盛んでした。
そんな中、2020年より地域独自の産業の復活プロジェクトを始動。
『貴重な地域産業や地域資源である「日向石」の歴史や文化・技術や伝統を後世へと繋ぎたい』
そんな活動から様々な出会いが生まれ、現在ではコースター等の石製品の他、ガラス製品・陶芸・体験イベントなど様々な分野で「日向石」の活躍の場を創造しています。

「いまだけ ここだけ あなただけ」をモットーに、それぞれの分野のプロが一つずつ大切な製品を作り上げています。
我々の提供している製品はすべて手作り手加工です。
その唯一無二の逸品との出会いに喜んでいただけるよう想いを込めて。
そして、このプロジェクトを応援し、ここまで育ててくださった方々への恩返しができよう、これからも様々な分野に挑戦し、地域やマチの魅力をさらに深められるよう努めていきます。

神奈川県丹沢山地の東端に位置する大山。
その麓の日向地区で1970年代まで日向石の産業は行われていました。
その名残から現在でも数多くの石材店があるのは、この地の特徴の一つです。
弊社も江戸末期よりこの地で石材業を営み、6代・170年以上にわたり、歴史を繋いできました。
先人の教えに感謝し、その時代にできること、社会や人々の役に立てることを精一杯努め、これからもその先へと繋いでまいります。

江戸末期の創業当初から弊社は日向石に関わる業務に携わってきました。
その中でも山麓に位置する弊社は、山から石を採石する石切出しの業務が主だったようです。
やがて加工や販売も行うようになりましたが、戦後の高度経済成長期の大きな変化により、国内他産地の石材も扱うようになりました。
その後は海外から輸入されたものが主となりましたが、現在は弊社のルーツとなる日向石へ光を当てる活動にも注力しています。

日向石に限らず、石材は我々が生活する地球の大切な天然資源です。
私たちはこれらの貴重な資源に恵まれて日々の生活を過ごしています。
この貴重な生命の星は後世へと大切に繋いでいかなければなりません。
それをできるのは今を生きる私たちです。
我々の活動や仕事、日向石に注目してこの資源を有効活用し廃材とせず再活用する。
このことで、後世へと美しい地球を繋ぐ、その役に少しでも立てれば幸いです。

こだわりポイントをご紹介

江戸末期から昭和まで伊勢原市では日向地区産の「日向石」を用いた石材業が盛んでした。
そんな中、2020年より地域独自の産業の復活プロジェクトを始動。
『貴重な地域産業や地域資源である「日向石」の歴史や文化・技術や伝統を後世へと繋ぎたい』
そんな活動から様々な出会いが生まれ、現在ではコースター等の石製品の他、ガラス製品・陶芸・体験イベントなど様々な分野で「日向石」の活躍の場を創造しています。

わたしたちがご案内します

「いまだけ ここだけ あなただけ」をモットーに、それぞれの分野のプロが一つずつ大切な製品を作り上げています。
我々の提供している製品はすべて手作り手加工です。
その唯一無二の逸品との出会いに喜んでいただけるよう想いを込めて。
そして、このプロジェクトを応援し、ここまで育ててくださった方々への恩返しができよう、これからも様々な分野に挑戦し、地域やマチの魅力をさらに深められるよう努めていきます。

こんなところで作っています

神奈川県丹沢山地の東端に位置する大山。
その麓の日向地区で1970年代まで日向石の産業は行われていました。
その名残から現在でも数多くの石材店があるのは、この地の特徴の一つです。
弊社も江戸末期よりこの地で石材業を営み、6代・170年以上にわたり、歴史を繋いできました。
先人の教えに感謝し、その時代にできること、社会や人々の役に立てることを精一杯努め、これからもその先へと繋いでまいります。

わたしたちが歩んできた道

江戸末期の創業当初から弊社は日向石に関わる業務に携わってきました。
その中でも山麓に位置する弊社は、山から石を採石する石切出しの業務が主だったようです。
やがて加工や販売も行うようになりましたが、戦後の高度経済成長期の大きな変化により、国内他産地の石材も扱うようになりました。
その後は海外から輸入されたものが主となりましたが、現在は弊社のルーツとなる日向石へ光を当てる活動にも注力しています。

わたしたちの想い

日向石に限らず、石材は我々が生活する地球の大切な天然資源です。
私たちはこれらの貴重な資源に恵まれて日々の生活を過ごしています。
この貴重な生命の星は後世へと大切に繋いでいかなければなりません。
それをできるのは今を生きる私たちです。
我々の活動や仕事、日向石に注目してこの資源を有効活用し廃材とせず再活用する。
このことで、後世へと美しい地球を繋ぐ、その役に少しでも立てれば幸いです。