kukunaアロマスプレーGreen forest
寄附金額
9,000円
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kukunaアロマスプレーNO.2 Green forest(グリーンフォレスト)
マスクスプレーとしても使用できます。
爽やかな森のかおりでリフレッシュしたい時に、2〜3プッシュスプレーするのがおすすめです。
外出時にカバンに入れて持ち運びも安心です。
お礼の品について
容量
- 50ml
消費期限
- 開封後半年以内
事業者
- aroma & herbal school kukuna
お礼の品ID
- 6022026
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
-
入金確認後2〜4週間程度でお届けしております。
※年末年始時期や注文状況によっては発送にお時間を要することがございます。
配送
- 常温便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
■お礼の品発送に関するお問合せ
TEL:070-9080-6928
受付時間:10:00~17:00(平日)
<メールでのお問合せ>
matsudamachi_fnozei_inquiry@glowkeyup.co.jp
YUZUアロマ誕生ストーリー


神奈川県西部 松田町
神奈川県の西部に位置し、小田急小田原線・JR 御殿場線の2路線が乗り入れ、東名高速道路の大井松田 IC あり、首都圏、静岡からのアクセスも抜群。自然にあふれ、大人も子どもも楽しめる松田町。
万葉の古道の要所として古より栄え、北は、丹沢大山国定公園・西丹沢山系のふところに抱かれ、南は酒匂川流域の豊穣な足柄平野が広がる、自然と文化が調和する町。

松田町の今昔
自然あふれる松田町では山間部を中心に、みかん、足柄茶の栽培が盛んにおこなわれ、レジャーシーズンには都心部からの訪問客が数多く訪れて、観光を楽しんでいました。
現在は担い手不足と農家の高齢化により、山と人里の境目の役割を果たしていた農地が荒れ、有害被害の拡大、ヤマビルの増加などの問題がが深刻化しています。

課題解決は「アロマ」!
地域で使いきれないユズを使った「アロマ」を商品化。懐かしく、ほっとするユズの香り。
柑橘類の栽培が盛んな松田町で、消費されずに終わるゆずを町民の方と一緒に収穫・皮むき・蒸留して精油を作りました。ゆずの果皮のみを使い丁寧に抽出しています。爽やかさと甘さが感じられるゆずの香りを毎日の生活にとりいれて、心身ともに穏やかにお過ごしいただけたらと願っています。ディフューザーなどに数滴たらして、お楽しみください。

地域からの提案であたらしい商品が誕生
ゆずアロマの商品化がさまざまなメディアに取り上げられることで、町内での認知度が上がり、松田地区の別の生産者の方からも材料を調達することができるようになりました。松田地区はみかん栽培が盛ん。毎年たくさんのみかんを出荷しているみかん園でも、実は「あまりもの」がありました。それが「摘果※みかん」です。2020年には、この摘果みかんを活用した「青みかんスプレー」を開発しました。
※ 摘果・・・大きくて味のよい果実を生産するために、果実の一部を青く小さいうちに間引くこと。年によっては、果実がよく実っていない木を「総もぎ(全ての果実をもいで、来年に備える)」する場合もあり、その場合にはたくさんの摘果みかんが発生する。
YUZU精油のできるまで

ユズを使った商品の開発
アロマ&ハーバルスクール kukuna
代表 髙橋久美子さん
花や植物が好きで、20代のころから松田山ハーブガーデンなどを訪れていました。
以前より、なりっぱしの柑橘類や間伐され登山道沿いに置かれている杉やヒノキなどを見て、「もったいない!」活用されていないものなら、何か商品にしてみたいと考えていました。
使いきれないなど様々な理由で活用されない資源を原材料とすることで、 景観維持や環境保全し、害獣被害の予防にもなるのではないか。
中でもユズは毎年、安定して実を付けることから、継続的な商品製造が可能であり、特産品開発に最適ではないかと考え、役場の方に生産者様をご紹介いただき、商品の開発を始めました。
ひろがる絆
町内でゆずの買い取りを始めたのは、2019年から。流通させる予定のないゆずは消毒などの手間をかけておらず、傷がついているものも少なくなかったため、当初は「これがどんな商品になるのか」と生産者の方は半信半疑だったと言います。実際、ゆずアロマの抽出には、傷がついていたり、大きさが揃ってなくても問題がありません。むしろ、農薬を使わずに育っていることで、より上質なアロマの抽出ができるので、アロマ製作は、生産者の方とWin-Winの関係を築くことができました。

