《新》八海山 吟醸酒3種1.8L×3本 飲み比べセット【八海山 日本酒 酒セット 飲み比べ 新潟酒 地酒 南魚沼 家飲み 晩酌 向け 酒好き】

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寄附金額

53,000

在庫:あり

魚沼の地酒として有名な八海山から新しく発売された吟醸酒3種類の飲み比べセット。純米大吟醸45・大吟醸45・純米吟醸55、それぞれ1.8L各1本 計3本セットです。

 八海山純米吟醸&吟醸がグレードアップし、精米歩合45%の純米大吟醸&大吟醸となり、無くなった純米吟醸クラスを埋めるために新たな純米吟醸55が発売されました。
 やわらかできれいな上質感の純米大吟醸、スッキリ切れの良い上質感の大吟醸。飲み口やわらかく心地よい酸のある純米吟醸55。新しい八海山をお確かめください。

※常温保存可能品ですが、味わいを損なわないようなるべく冷暗所で保管してください。

【お問合せ】発送事業者(雪国酒舗 金沢屋 TEL:025-782-1135)

※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。20歳未満のお申し込みはご遠慮ください。

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お礼の品について

容量

純米大吟醸45 1.8L×1本
大吟醸45    1.8L×1本
純米吟醸55  1.8L×1本

消費期限

冷蔵保管の場合、賞味期限はありません。

事業者

雪国酒舗 金沢屋

お礼の品ID

5253866

カテゴリー

お酒 > 日本酒 > 純米大吟醸酒
お酒 > 日本酒 > 大吟醸酒
お酒 > 日本酒 > 純米吟醸酒

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

申込期日

2026年4月1日より申込を受付いたします。所定の数量に達したら申込み終了となります。

発送期日

準備でき次第、順次発送いたします。

配送

常温便、別送

お礼の品に関するお問い合わせ先

事業者 :雪国酒舗 金沢屋
連絡先 :shop@kanazawaya.com
営業時間:AM10時~PM19時30分
定休日 :1月1日

当店は戦前まで酒蔵を営んでいました。当時としては珍しい杜氏が興した蔵で、鑑評会で一等賞を獲得するなど魚沼一の蔵元として皆様に愛されていましたが、戦時に軍事工場として接収され廃業となりました。戦後蔵の復活は成りませんでしたが、良いお酒を美味しいままに皆様にご紹介し、お届けしたいと思います。

―「無濾過」とは ― 通常のお酒は貯蔵熟成・出荷の際、品質の保持と味の調整のため濾過を行ないます。その濾過とは、お酒がタンクに入っているうちに炭の粉(活性炭)を入れ、お酒に含まれるいろいろな成分を吸着するというものです。これをすることによりお酒の品質の変化を防ぎ、スッキリと飲みやすいお酒となりますが、せっかくのお酒の旨みも取ってしまいます。“本物のお酒の味わい”そのままのお酒です。

< お酒と水 >  お酒にとって水とは非常に重要な要素です。ミネラル分(鉱物質)の多い水を硬水、少ない水を軟水とよびますが、新潟の醸造用水は軟水が多く鶴齢の仕込み水の硬度は46、灘の宮水は100前後といわれます。硬水といわれる輸入ミネラルウォーターは300以上の物もあります。灘の水は硬水というほどのミネラル分を含むわけではありませんが、新潟の”極軟水“よりもずっと多くのミネラル分を含みます。

実は”極軟水“でお酒を造るのは簡単なことではありません。”極軟水“は酒造りに障害となる成分を含まない代わりに、お酒の醗酵に必要な成分も含まないのです。昔は灘の酒が良しとされ、新潟などでは造りに失敗する酒蔵が多かったのも頷けます。低温で、酵母と麹菌にとってギリギリの餌と環境での造り、それが最高の淡麗辛口のためには求められるのです。旨い酒のためには新潟の”極軟水“は理想的な水なのかもしれません。

―「熟成」について説明いたします。― ワインと同様に日本酒にとっても熟成は重要です。高級酒のほとんどは最低半年以上の熟成をもって出荷されます。当店ではすべての高級酒は新聞紙やダンボールに入れ3゜~5゜C設定の冷蔵庫で冷蔵保管しています。庫内に温度変化のある電気冷蔵庫でもダンボールや新聞紙で酒瓶を保護することで安定した温度でストレスからお酒を守ることができます。理想は3年~5年の熟成でしょうか。

ふるさと納税で繋がったお客様より継続してご注文を頂いております。普段は目に留まらない小さな一地方から全国に、感動の1本をお届け出来る事が出来て幸いです。

”発見!ふるさとグルメ”として特集されました!

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こだわりポイントをご紹介

当店は戦前まで酒蔵を営んでいました。当時としては珍しい杜氏が興した蔵で、鑑評会で一等賞を獲得するなど魚沼一の蔵元として皆様に愛されていましたが、戦時に軍事工場として接収され廃業となりました。戦後蔵の復活は成りませんでしたが、良いお酒を美味しいままに皆様にご紹介し、お届けしたいと思います。

わたしたちが作っています

―「無濾過」とは ― 通常のお酒は貯蔵熟成・出荷の際、品質の保持と味の調整のため濾過を行ないます。その濾過とは、お酒がタンクに入っているうちに炭の粉(活性炭)を入れ、お酒に含まれるいろいろな成分を吸着するというものです。これをすることによりお酒の品質の変化を防ぎ、スッキリと飲みやすいお酒となりますが、せっかくのお酒の旨みも取ってしまいます。“本物のお酒の味わい”そのままのお酒です。

こんなところで作っています

< お酒と水 >  お酒にとって水とは非常に重要な要素です。ミネラル分(鉱物質)の多い水を硬水、少ない水を軟水とよびますが、新潟の醸造用水は軟水が多く鶴齢の仕込み水の硬度は46、灘の宮水は100前後といわれます。硬水といわれる輸入ミネラルウォーターは300以上の物もあります。灘の水は硬水というほどのミネラル分を含むわけではありませんが、新潟の”極軟水“よりもずっと多くのミネラル分を含みます。

わたしたちが歩んできた道

実は”極軟水“でお酒を造るのは簡単なことではありません。”極軟水“は酒造りに障害となる成分を含まない代わりに、お酒の醗酵に必要な成分も含まないのです。昔は灘の酒が良しとされ、新潟などでは造りに失敗する酒蔵が多かったのも頷けます。低温で、酵母と麹菌にとってギリギリの餌と環境での造り、それが最高の淡麗辛口のためには求められるのです。旨い酒のためには新潟の”極軟水“は理想的な水なのかもしれません。

わたしたちの想い

―「熟成」について説明いたします。― ワインと同様に日本酒にとっても熟成は重要です。高級酒のほとんどは最低半年以上の熟成をもって出荷されます。当店ではすべての高級酒は新聞紙やダンボールに入れ3゜~5゜C設定の冷蔵庫で冷蔵保管しています。庫内に温度変化のある電気冷蔵庫でもダンボールや新聞紙で酒瓶を保護することで安定した温度でストレスからお酒を守ることができます。理想は3年~5年の熟成でしょうか。

ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています

ふるさと納税で繋がったお客様より継続してご注文を頂いております。普段は目に留まらない小さな一地方から全国に、感動の1本をお届け出来る事が出来て幸いです。