千年鮭 きっかわ 塩引鮭半身(生鮭時約4.4~4.7kg)1034014 鮭 塩引鮭 塩引き鮭
寄附金額
42,000円
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村上に伝わる百種類の鮭料理の横綱、塩引鮭。
独特な気候風土の中で北西の風にあて熟成し生まれる格別の旨味は、他の鮭では味わえません。
手間暇をかけた本物の味をぜひご賞味下さい。
※それぞれの個体差もございます。切り身の数は目安としてお考えください。
■注意事項
※画像はイメージです。
■保存方法
冷蔵
■産地
鮭(国産)
■製造者
新潟県村上市大町1-20
千年鮭 きっかわ
■原材料名
塩引鮭:鮭・塩
■返礼品提供事業者
千年鮭 きっかわ
【地場産品に該当する理由】
市外から原材料を調達し、市内の職人によって選別・仕込み(下処理、塩のすり込み)・発酵・熟成・切り分け・包装までの一連の工程を行っており、相応の付加価値が生じているものです。(告示第5条第3号に該当)
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お礼の品について
容量
-
・塩引鮭半身スライス×1(11切れ~13切れ程度)
生鮭時約4.4kg~4.7kgの鮭を塩引きにした半身分を切り分けてお送りいたします。
※それぞれの個体差もございます。切り身の数は目安としてお考えください。
※画像はイメージです。
消費期限
-
【賞味期限】
・塩引鮭:加工日から冷蔵10日(冷凍可)
アレルギー品目
-
事業者
- 千年鮭 きっかわ
お礼の品ID
- 6487921
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年申込み可
発送期日
- ご入金確認後から15日程度
配送
- 冷蔵便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先





村上の冬の北西の冷たい風を受けながら熟成された鮭には、旨み成分であるアミノ酸が生成され、新巻鮭や塩鮭などとはまったく異なる味わいです。昔ながらの伝統製法で食品添加物や化学調味料を一切使わず作っています。
晩秋、北西の冷たい風が吹いてきたら、仕込みが始まります。職人が1尾1尾丁寧に塩をすり込み、3~5日程度漬け込み、3~4週間ほど干して熟成させます。その間の作業は冷蔵庫よりも冷たい中で行います。
村上から消えかけようとしていた鮭料理を絶やしてはならない、おいしい塩引鮭を作りたい、その気持ちで作っています。
晩秋、北西の冷たい風が吹いてきたら、塩引鮭の仕込みが始まります。作業は冷蔵庫よりも冷たい中で行います。また店の奥の土間には年中鮭が下がっていますが、鮭をおいしくしてくれるのは村上の風です。そのため土間の窓は年中開けっ放し。きっかわでは、鮭が一番、人間はその次なんです。
村上には百種類以上の鮭料理があり、鮭の恵みをを余すことなくいただきます。千年鮭きっかわは、1626(寛永3)年に米問屋として創業後、江戸時代から終戦まで酒造業を行っていましたが、戦後の昭和30年代になり、村上から消えかけようとしていた鮭料理を絶やしてはならぬと大きく方向を変え、村上で初めて鮭料理を製品として製造販売する店として生まれ変わりました。
村上の気候風土でしかできないこの味を、食品添加物は一切使わず人の手をかけ、昔ながらの伝統製法で、そして自然の中でじっくり時間をかけ “本物のものづくり”にこだわって作っています。「唯一の最高の味」をお届けします。
鮭に救われ、鮭と共に生きてきた歴史から「決して鮭を粗末にしてはならぬ。」として、多彩な調理法を駆使して通常なら捨ててしまう、骨や皮、内臓に至るまで様々な部位を余すことなく使った鮭料理が生み出されてきました。
その数は100種類を超え、それらは今も、村上市の郷土料理として受け継がれています。これからもこの鮭への思いを忘れることなく、日本だけでなく世界へ発信していきたいです。
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こだわりポイントをご紹介
村上の冬の北西の冷たい風を受けながら熟成された鮭には、旨み成分であるアミノ酸が生成され、新巻鮭や塩鮭などとはまったく異なる味わいです。昔ながらの伝統製法で食品添加物や化学調味料を一切使わず作っています。
わたしたちが作っています
晩秋、北西の冷たい風が吹いてきたら、仕込みが始まります。職人が1尾1尾丁寧に塩をすり込み、3~5日程度漬け込み、3~4週間ほど干して熟成させます。その間の作業は冷蔵庫よりも冷たい中で行います。
村上から消えかけようとしていた鮭料理を絶やしてはならない、おいしい塩引鮭を作りたい、その気持ちで作っています。
こんなところで作っています
晩秋、北西の冷たい風が吹いてきたら、塩引鮭の仕込みが始まります。作業は冷蔵庫よりも冷たい中で行います。また店の奥の土間には年中鮭が下がっていますが、鮭をおいしくしてくれるのは村上の風です。そのため土間の窓は年中開けっ放し。きっかわでは、鮭が一番、人間はその次なんです。
わたしたちが歩んできた道
村上には百種類以上の鮭料理があり、鮭の恵みをを余すことなくいただきます。千年鮭きっかわは、1626(寛永3)年に米問屋として創業後、江戸時代から終戦まで酒造業を行っていましたが、戦後の昭和30年代になり、村上から消えかけようとしていた鮭料理を絶やしてはならぬと大きく方向を変え、村上で初めて鮭料理を製品として製造販売する店として生まれ変わりました。
わたしたちの想い
村上の気候風土でしかできないこの味を、食品添加物は一切使わず人の手をかけ、昔ながらの伝統製法で、そして自然の中でじっくり時間をかけ “本物のものづくり”にこだわって作っています。「唯一の最高の味」をお届けします。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
鮭に救われ、鮭と共に生きてきた歴史から「決して鮭を粗末にしてはならぬ。」として、多彩な調理法を駆使して通常なら捨ててしまう、骨や皮、内臓に至るまで様々な部位を余すことなく使った鮭料理が生み出されてきました。
その数は100種類を超え、それらは今も、村上市の郷土料理として受け継がれています。これからもこの鮭への思いを忘れることなく、日本だけでなく世界へ発信していきたいです。





