南砺市福光のバット職人が作る オーダーメイド硬式用木製バット!《南砺の逸品》
寄附金額
60,000円
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過去プロ野球選手のバットの製造を手掛けていたバット製造会社エスオースポーツ工業が、
あなただけのオリジナルバットを製作いたします。
サイズやカラーなどお好みに応じて製作する、オーダーメイドバットになります。
寄附申込後、バット製作の為の申込書を郵送いたしますので、記入いただき返送下さい。
申込書受領後、製作に3週間程度要しますのでご了承ください。
事業者名:有限会社エスオースポーツ工業
連絡先:0763-52-4723
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- 何度も申し込み可
発送期日
- 申込書受領後、製作に3週間程度要しますのでご了承ください。
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- 常温便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
事業者名:有限会社エスオースポーツ工業
連絡先:0763-52-4723
営業時間:08:00~16:50
定休日:第一土曜・日曜・ 祝祭日・年末年始など

「木製バット日本一」を誇る南砺市

合掌造り集落の五箇山をはじめ、日本の原風景が色濃く残る富山県・南砺(なんと)市。その西部南地区に位置する福光エリアは、国内シェアの約40%を誇る「木製バット日本一の地」としても知られています。
かつて林業が盛んだった故の高い木工技術、東京と大阪の中間という地理的な優位性、冬場の湿度が高く木が割れにくい気候上の利点が重なり地場産業として発展し、最盛期には60%ものシェアを占めていました。エリアにはその歴史を感じられる「南砺バットミュージアム」も常設しています。
名選手のバットも手がけた職人社長「バットはフィーリング」

そんな南砺市福光にあるバット工場のひとつが昭和56年(1981年)創業の「有限会社エスオースポーツ工業」です。もともと地元のバット工場で働いていた代表取締役の大内弘(おおうち・ひろし)社長が、その能力を見込んだ同業他社の熱いオファーを受けて一度は責任者という立場を経験したものの、現場でのバット作りが忘れられず「やっぱりものづくりと野球が好きだ」という思いで独立。現在、社員7名のうち職人さんは3名。今年で80歳の大内社長も時折バット製作に携わっています。

大内社長はかつて、落合選手や掛布選手など往年の名選手のバットを手がけてきました。
「昔はプロ野球選手からサンプルをもらい、グリップの長さなど色々指定されて数本作った中から気に入ったものを選んでもらいましたけど、やっぱりバットはフィリーングですね」と語ります。それは約60年という経験の賜物。材料の選別、削りの技術などは現在の職人さんにも継承されています。
「木の素材、木が生息している地形や方角など幾重にも条件が違うものを仕上げていくからこそ、難しいし面白いんです。バットは余分な筋や節があってはだめ、年輪が大きすぎてもだめ、木の素材を活かしつつ削って白くまっさらにしなければいけませんので、まるでお刺身みたいに贅沢なんです」と大内社長。
バットの素材は国産の「青タモ」、「シデ」のほか、輸入の「ホワイトアッシュ」、「ハードメイプル」材など多数。北陸の地に合うように乾燥時間を1カ月以上じっくりとかけて、木を慣らしているとのことでした。
野球選手の憧れ、世界に一つだけのオーダーバット

有限会社エスオースポーツ工業では、バットのフィーリングを具体化するため、オーダーは用途(硬式・軟式)、材質、長さ、重さ、バランス、グリップ形状など細かく選んで注文します。希望に近づけるために時には聞き取りを行い、サンプルをいただく場合もあるそうです。また、折れたバットを郵送すると復元してくれるというサービスも行っています。
世界に一つだけ自分だけのオーダーバットは野球選手の憧れでもあり、北は北海道、南は沖縄まで日本全国の多数の現役プレイヤーからオーダーが入ります。また、バットを気に入ったリピーターも多く、「ホームランを打ちました」という報告がされた時は「職人として本当にうれしいです」と大内社長。
大リーグ大谷選手の活躍を満面の笑顔で語ると同時に「地場産業であるオーダーメイドのバットを通じて、大正時代からバットの生産をはじめた南砺市に興味を持っていただければ」という大内社長の言葉に、野球と地域に対する深い愛情を感じました。

当工房のオーダーメイド硬式木製バットは細部までこだわり抜いて製作されています。厳選された高品質メイプル材を使用し、打球感と耐久性の両方を追求しております。サイズやカラーはご希望に応じて調整可能で、約3週間かけて職人が一つ一つ丁寧に仕上げており、お客様のご期待に応える、唯一無二のバットをお届けいたします。
南砺市福光の工房で、熟練の職人たちが一つ一つ丁寧にバットを製作しています。長年の経験と技術を活かし、プロ野球選手のバット製作も手掛けてきた実績があります。職人の技と情熱が込められた、他に類を見ないバットをお届けします。お客様に最高の打感をご提供するため、日々技術の研鑽に励んでいます。
南砺市福光は自然豊かな環境に恵まれた地域です。その豊かな自然の中で、バット製作に最適な木材を育成しています。工房は地域に根ざし、地元の素材と技術を融合することで、バットに命を吹き込んでいます。四季折々の美しい風景に囲まれながら、職人は心を込めて一本一本丁寧にバットを作り上げています。
有限会社エスオースポーツ工業は、昭和56年創業以来、40年以上にわたりバット製作に携わってきました。創業以来、野球というスポーツの魅力を最大限に引き出すバット作りを目指し、多くのプロ野球選手とも関わりながら、技術を磨き続けてきました。伝統を守りながら、常に新しい挑戦を続ける姿勢を大切にしています。
私たちは、バット作りを通じて、多くの方に野球の楽しさを届けたいと考えています。プレイヤーにとってバットは、単なる道具ではなく、大切なパートナーです。お客様一人ひとりのニーズに応え、最高のバットを提供することで、野球人生をサポートしたいと考えています。私たちのバットが、お客様の大切な試合や練習に役立つことを願っています。
ふるさと納税を通じて、私たちのバットが全国各地へ届けられるようになり、南砺市福光の魅力を多くの方に知っていただく機会が増えました。地域の産業や文化を支え、地域活性化にも貢献しています。納税者の皆様との交流を通して、新たなアイデアや励みを得ながら、より良いバット作りを目指しています。この取り組みが、地域と皆様を繋ぐ架け橋となることを願っています。
バット職人が作るバット
こだわりポイントをご紹介
当工房のオーダーメイド硬式木製バットは細部までこだわり抜いて製作されています。厳選された高品質メイプル材を使用し、打球感と耐久性の両方を追求しております。サイズやカラーはご希望に応じて調整可能で、約3週間かけて職人が一つ一つ丁寧に仕上げており、お客様のご期待に応える、唯一無二のバットをお届けいたします。
わたしたちが作っています
南砺市福光の工房で、熟練の職人たちが一つ一つ丁寧にバットを製作しています。長年の経験と技術を活かし、プロ野球選手のバット製作も手掛けてきた実績があります。職人の技と情熱が込められた、他に類を見ないバットをお届けします。お客様に最高の打感をご提供するため、日々技術の研鑽に励んでいます。
こんなところで作っています
南砺市福光は自然豊かな環境に恵まれた地域です。その豊かな自然の中で、バット製作に最適な木材を育成しています。工房は地域に根ざし、地元の素材と技術を融合することで、バットに命を吹き込んでいます。四季折々の美しい風景に囲まれながら、職人は心を込めて一本一本丁寧にバットを作り上げています。
わたしたちが歩んできた道
有限会社エスオースポーツ工業は、昭和56年創業以来、40年以上にわたりバット製作に携わってきました。創業以来、野球というスポーツの魅力を最大限に引き出すバット作りを目指し、多くのプロ野球選手とも関わりながら、技術を磨き続けてきました。伝統を守りながら、常に新しい挑戦を続ける姿勢を大切にしています。
わたしたちの想い
私たちは、バット作りを通じて、多くの方に野球の楽しさを届けたいと考えています。プレイヤーにとってバットは、単なる道具ではなく、大切なパートナーです。お客様一人ひとりのニーズに応え、最高のバットを提供することで、野球人生をサポートしたいと考えています。私たちのバットが、お客様の大切な試合や練習に役立つことを願っています。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
ふるさと納税を通じて、私たちのバットが全国各地へ届けられるようになり、南砺市福光の魅力を多くの方に知っていただく機会が増えました。地域の産業や文化を支え、地域活性化にも貢献しています。納税者の皆様との交流を通して、新たなアイデアや励みを得ながら、より良いバット作りを目指しています。この取り組みが、地域と皆様を繋ぐ架け橋となることを願っています。
息子が大学で硬式野球をやっており、いつも注文させて頂いています。オーダーメイドなのでしっくりくるようです。



