全種味噌セット(こし入りタイプ)
寄附金額
10,000円
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創業1936年。
令和8年創業90周年を迎え、昔ながらの製法を受け継ぎつつ気持ち新たに味噌造りに励んでおります。
聖籠町に新工場を構えて8年目。
令和4年度に続き、令和7年度『第66回全国味噌鑑評会 農林水産大臣賞』受賞!
過去7度の同賞受賞のほか、多数の受賞歴を誇ります。
別製・特撰・吟醸の定番味噌はもちろん
特別醸造の十五割麹味噌・減塩味噌も県内外のお客様に大変ご好評いただいております。
ご家庭の味として、長くご愛用いただけましたら嬉しいです。
■別製こし味噌
国産米麹入りの赤味噌。力強くコクのある中辛口の赤味噌。
こしタイプは麹の粒を濾したもの。
■特撰こし味噌
国産米麹をたっぷりと使い、さらっとした上品な白味噌風の味噌。
こしタイプは麹の粒を濾したもの。
■吟醸つぶ味噌
新潟県産米・新潟県産大豆・天日塩を原料とし、じっくりと熟成させたコクと旨味広がる極上甘口味噌。
■越後味噌とは
新潟県で作られる米麹を主とした米味噌。米麹をたっぷり使いそのうまみと大豆のコクが特徴。赤味噌・白味噌など種類も豊富。
※画像はイメージです。
※ご不在日がございましたら備考欄にご記入ください。
※配送時にメールにてご連絡いたしますので、ご確認ください。
【原材料名】
・別製こし:米(国産)、大豆、食塩、酒精
・特撰こし:米(国産)、大豆、食塩、酒精
・吟醸つぶ:米(新潟県産)、大豆(新潟県産)、食塩、酒精
【関連キーワード】味噌 みそ 国産 3kg 3種×1kg こし味噌 つぶ味噌 吟醸 赤味噌 白味噌 米麹 味噌汁
お礼の品について
容量
-
・別製こし 1kg×1個
・特撰こし 1kg×1個
・吟醸つぶ 1kg×1個
消費期限
-
6ヶ月
※直射日光を避け、常温で保存してください。開封後は冷蔵庫で保管してください。
アレルギー品目
-
事業者
- 株式会社 渋谷商店
お礼の品ID
- 4815578
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
- ご入金確認後、2週間以内に発送します。
配送
- 常温便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
数々の賞を受賞!創業80年余り手作業にこだわる渋谷商店の味噌


★全国味噌鑑評会における受賞歴★
・農林水産大臣賞:7回
・食糧庁長官賞:5回
・審査員賞:3回
・その他受賞回数:18回


渋谷のお味噌の造り方は手間ひま惜しまず時間をかけております。非効率的な作業が多いとよく言われますが、製造工程の中で小さなこだわりが沢山あります。
米は国産(主に新潟県産米)を使い一晩浸漬させたのち「こしき」といって昔ながらの製法で浸漬米を蒸します。
大釜に浸漬米を敷き、蒸気が抜けた所からさらに浸漬米を重ねて、全体ムラなく均一に蒸しあげます。この方法を抜け掛け方といい、昔ながらの方法です。
渋谷のお味噌は大豆の煮方も昔ながらの方法です。豆の種類によってその豆に適した煮方をしますが、基本は愚直なまでに朝早くからコトコト時間をかけて煮ることです。その間、温度調節や豆の柔らかさに細心の注意をはらいます。
圧力をかけて数十分で処理してしまう今の時代からみれば時代遅れな味噌屋ですが、職人達はそれに誇りを持って美味しいお味噌造りに励んでいます。
渋谷の味噌は徹底した衛生管理のもとで熟成させています。
原料や造り方が同じでも「味噌は生き物」と言われる様にすべてのタンクで熟成具合が違います。樽ごとに香り、柔らかさ、味を確かめながら6~12ヶ月熟成させていきます。安心安全を第一に考え、衛生面に十分気を配り、品質にばらつきなく安定させることがとても大切です。
昭和11年:初代 渋谷 勇二により創業
昭和28年:株式会社渋谷商店を設立
昭和48年:新潟市紫竹山に工場を移転
昭和57年:渋谷 勇が二代目就任
昭和61年:工場長 渋谷 準司が「越後の名工」に指定される
平成28年:渋谷 信夫が三代目就任
平成30年:新潟県北蒲原郡聖籠町に工場を移転
渋谷の味噌は『おばあちゃん世代からずっと使っています』とおっしゃってくれる方が多いです。おばあちゃんの味、母の味、家の味として代々受け継がれて頂いております。皆様の想いある人とを繋ぐ味として、お味噌の香りや、お味噌汁を飲んだ瞬間に愛しい風景がよみがえるような、そんなお味噌でありたいと思っています。
聖籠町おすすめのお礼の品(^^♪
こだわりポイントをご紹介
渋谷のお味噌の造り方は手間ひま惜しまず時間をかけております。非効率的な作業が多いとよく言われますが、製造工程の中で小さなこだわりが沢山あります。
米は国産(主に新潟県産米)を使い一晩浸漬させたのち「こしき」といって昔ながらの製法で浸漬米を蒸します。
大釜に浸漬米を敷き、蒸気が抜けた所からさらに浸漬米を重ねて、全体ムラなく均一に蒸しあげます。この方法を抜け掛け方といい、昔ながらの方法です。
わたしたちが作っています
渋谷のお味噌は大豆の煮方も昔ながらの方法です。豆の種類によってその豆に適した煮方をしますが、基本は愚直なまでに朝早くからコトコト時間をかけて煮ることです。その間、温度調節や豆の柔らかさに細心の注意をはらいます。
圧力をかけて数十分で処理してしまう今の時代からみれば時代遅れな味噌屋ですが、職人達はそれに誇りを持って美味しいお味噌造りに励んでいます。
こんなところで作っています
渋谷の味噌は徹底した衛生管理のもとで熟成させています。
原料や造り方が同じでも「味噌は生き物」と言われる様にすべてのタンクで熟成具合が違います。樽ごとに香り、柔らかさ、味を確かめながら6~12ヶ月熟成させていきます。安心安全を第一に考え、衛生面に十分気を配り、品質にばらつきなく安定させることがとても大切です。
わたしたちが歩んできた道
昭和11年:初代 渋谷 勇二により創業
昭和28年:株式会社渋谷商店を設立
昭和48年:新潟市紫竹山に工場を移転
昭和57年:渋谷 勇が二代目就任
昭和61年:工場長 渋谷 準司が「越後の名工」に指定される
平成28年:渋谷 信夫が三代目就任
平成30年:新潟県北蒲原郡聖籠町に工場を移転
わたしたちの想い
渋谷の味噌は『おばあちゃん世代からずっと使っています』とおっしゃってくれる方が多いです。おばあちゃんの味、母の味、家の味として代々受け継がれて頂いております。皆様の想いある人とを繋ぐ味として、お味噌の香りや、お味噌汁を飲んだ瞬間に愛しい風景がよみがえるような、そんなお味噌でありたいと思っています。







