銅製 茜色 ぐい呑み(60ml) | 手作り 冷たい 日本酒 贈答品 新潟県 弥彦村 一点もの 盃 おちょこ お猪口 ぐいのみ 酒器 プレセント 還暦祝い おしゃれ 金属製 メタリック
寄附金額
62,000円
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一枚の銅板から手仕事で作り上げる、鎚起銅器のぐい呑みをお届けします。職人の手によって丁寧に成形される鍛金技法から生まれるのは、思わず手に取りたくなるような、やわらかで美しい曲線です。
この酒器の魅力は、その優れた熱伝導率にもあります。お酒が直接触れる内側には錫が施されており、銅の特性と相まって、冷酒を注ぐと器全体が瞬時に冷たくなります。キリリと引き締まった一杯の味わいを、唇で、喉で、心ゆくまでお楽しみください。
■生産者の声
このぐい呑みを彩る「茜色」は、幾度もの試行錯誤の末に完成した、清雅堂だけの特別な色合いです。銅の錆を巧みに引き出すことで生まれる、深く美しい赤の濃淡は、見る人の心を惹きつけます。
この発色は、一つとして同じものが生まれることはありません。お届けするぐい呑みに浮かび上がる模様は、世界に一つだけの景色。まさに一期一会の出会いをお楽しみいただけます。
さらに、銅は使い込むほどに色合いが変化し、渋みと趣を増していきます。月日と共に表情を変える酒器を、ご自身の手でゆっくりと育てていくような喜びも感じていただけることでしょう。
■注意事項/その他
※銅は非常に熱伝導の高い金属です。やけどの恐れがあるため高温の飲み物には使用せず、常温か冷たい飲み物でご使用ください。
※使用後は中性洗剤を使い柔らかなスポンジで優しく洗い、よくすすいだ後すぐに乾いたタオルで水分のふき取り乾かしてください。
※直火、電子レンジおよび食器洗浄機の使用はできません。
※完成時の表面には焼付ラッカーコーティングを施してあります。
※画像はイメージのため模様は一点一点異なります。
※こちらのお礼品はぐい呑み1点のみのお届けとなります。
※申し込み受付後の生産のため発送までお時間頂きます。
お礼の品について
容量
-
・銅製 茜色 ぐい呑み[1個]
製造地:新潟県西蒲原郡弥彦村
■原材料・成分
素材:純銅、純錫、焼付樹脂コーティング
口径:約55×高35mm
重量:約78g
容量:約60ml
事業者
- 鎚起工房 清雅堂
お礼の品ID
- 5925657
カテゴリー
-
民芸品・工芸品 > 金工品
雑貨・日用品 > 食器・グラス > お猪口・ぐい呑み・盃
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
- 2026年5月より順次発送(以降はお申込後、60日~100日以内に発送予定となります)
配送
- 常温便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
伝統を繋ぎ、創造を生む「鎚起工房 清雅堂」

300年ほど前、弥彦山近郊に良質な銅が採掘されました。
伝統技法「鎚起(ついき)」のルーツとなる弥彦山の麓に、清雅堂(せいがどう)は工房をかまえています。

〜伝統技法 鎚起(ついき)〜

一枚の金属素材を様々な種類の鎚(つち)と当て金(あてがね)を使い、打ち延べ、打ち縮めて製品を作りあげる伝統技法「鎚起 - ついき」。
明和年間(1764~1771)、新潟県の日本海側中央に位置する弥彦山に間瀬銅山があり、産出された銅の精錬が隣街の燕市で行われました。その頃、鎚起銅器の技術が宮城県仙台市の職人によって伝えられ、鍋や藥缶、煙管などの製造が始まったとされています。
銅の融点近くまで熱した赤の濃淡

清雅堂では、創業当初より銅素材の発色・表現を追求し、伝統技術を受け継ぎながら、品質向上や新たな試みのために技術開発に挑戦し続けています。
【茜色】(あかねいろ)
清雅堂オリジナルの発色で、融点近くまで熱して急冷することで生まれる銅の酸化被膜。
銅から生まれる赤の濃淡は神秘的でインパクトがある色合いです。
銅と錫で味わう酒器
鎚起銅器は、銅・錫などの金属素材の特性を活かした食器として古くから扱われてきました。水の浄化作用、熱伝導の良さ、丈夫さの特性から今もなお愛用される高品質な食器です。近年は日本酒・ビールなどの銅製・錫製の酒器が注目され、飲酒店や宿泊施設からお酒の愛好家までご愛用頂いています。


