衣類 NEO能登上布 ブラウス 「利休(りきゅう)」 Mサイズ [能登繊維振興協会 石川県 中能登町 nk17bno790001] レディース トップス シワになりにくい メイドインジャパン シンプル
寄附金額
58,000円
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石川県指定無形文化財である"能登上布"の伝統的な柄や色合いを受け継ぎながら、テクシるが進化させたオリジナル生地「NEO能登上布」を100%使用。
"織物のまち"中能登町に約2000年前から伝わる「伝統」と、化合繊織物工業の地場産業として昭和初期から長く培われてきた職人の「技術」との掛け合わせにより誕生しました。
麻とポリエステルを複合させることによって両素材の良さを引き出し、軽くて蒸れにくく、かつ丈夫で心地良い肌触りを実現しました。
洗濯してもシワになりにくく家庭用の洗濯機で洗濯可能です。
ひとつひとつの模様を織り柄で表現した絣(かすり)模様は、年齢を問わず末長くお楽しみいただけます。
能登上布の柄や色合いを受け継ぎながら進化させたテキスタイルデザインは、シンプルながらも洗練されたファッショナブルな印象を見る人に与えます。
素材開発から縫製全ての工程において日本産にこだわった正真正銘のメイドインジャパンで、和のイメージをモダンにカジュアルに提案したテクシる渾身の一着です。
主に春、夏、秋と3シーズンにわたってご活用いただけます。
■能登繊維振興協会とは
石川県中能登町は、古くから織物の町として栄え、現在では国内トップクラスの技術を誇る「合成繊維織物」の一大産地です。
私たち「能登繊維振興協会」は、この地で育まれた伝統的な技法と最新のテクノロジーを結びつけ、地域一丸となってものづくりに励んでいます。
本返礼品は、厳しい品質管理のもと、職人が一つひとつ丁寧に仕上げた逸品です。能登の風土と技術が息づく、上質な質感をお楽しみください。
※画像はイメージです。お届けするのは、女性用ブラウス「利久(りきゅう)」Mサイズ1着で、その他の服飾・小物はつきません。
※お申込み受付後に作製にとりかかる為、お届けまでにお日にちをいただきます。ご了承下さい。
お礼の品について
容量
-
女性用ブラウス「利久(りきゅう)」 Mサイズ
■原材料・成分
NEO能登上布(ネオのとじょうふ)<素材>麻60% / ポリエステル40%
バスト:79 ~ 87cm
身長:154 ~ 162cm
ウエスト:64 ~ 70cm
事業者
お礼の品ID
- 5302855
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
-
決済確認から1~2ヶ月程度
※申込が集中した場合は、プラス1~2ヶ月お待たせすることがございます。
配送
- 常温便、別送
お礼の品に関するお問い合わせ先
【お申し込み前に必ずご確認ください】
・配達日の指定はお受けできません。
・不在日がある場合は、申込時に備考欄に記載または申込後3日以内に問合せ窓口へご連絡をお願いいたします。
・長期不在などお受取人様の都合によりお届けができなかった場合、再送およびキャンセルはいたしかねます。
・万が一発送困難な場合は、当自治体の別のお品(同一金額以下)をお選びいただくことがございます。
・返礼品が届きましたら、すぐに開封し中身のご確認をお願いいたします。
・返礼品に傷みや損傷、品質不良などの異常があった場合、お受け取り後2日以内に【問合せ先】のアドレス宛にお問い合わせください。その際に、当該部分、全体、外箱の写真もあわせて送付をお願いいたします。
・お受け取り後3日以上経過したものについては、返品・交換などの対応はお受けできませんので、あらかじめご了承ください。

中能登町は、伝統の酒造り文化が息づく「どぶろく」や日本最古の「おにぎり」の化石や、伝統の「能登上布」が生まれた歴史ロマンあふれる町です。古い古墳や霊山・石動山に見守られながら、現在は豊かな自然、農業、そして繊維産業がゆるやかに調和して息づいています。

中能登町は、石川県の能登半島のほぼ中央に位置し、豊かな自然と歴史が調和したまちです。
道の駅「織姫の里なかのと」は、新鮮な野菜や特産品が並び、人々で賑わう活気あふれるスポットです。また、落差20mを誇る「不動滝」は、古くから修行場として知られるパワースポット。夏になると、心地よい涼を求める多くの人々が訪れます。冬には新酒のどぶろくや日本酒、第3の日本酒「浄酎」など能登に息づく醸造文化が溢れます。

石川県能登半島中部にある人口約15,000人のまちです。
日本海側に位置する中能登町は、四季の変化がとても鮮やかです。
この豊かな自然を活かした農業も盛んで、旨みが詰まった「能登米コシヒカリ」をはじめ、食卓を彩るカラー野菜、シャキシャキとした食感が珍しい金糸瓜(そうめんかぼちゃ)、能登米と自家製の糀でつくる「かぶら寿司」など、自慢の特産品が揃っています。

古墳時代、この地を拠点とした豪族「能登臣(のとのおみ)」が、能登という地名の由来になったという説があります。北陸最大級の「雨の宮古墳群」をはじめとする古墳が多く残っており、悠久の時を今に伝えています。中世には360もの院坊が並ぶほど隆盛を極めた山岳信仰の拠点の石動山もあり、国の史跡として大切に守られています。豊かな歴史とともに愛されてきたこの地ならではの伝統工芸品が、大切に受け継がれています。

2024年1月1日に発生した能登半島地震では、最大震度6強という激しい揺れに見舞われましたが、私たちは決して希望を捨てていません。
多くの困難に直面しながらも、地域の絆を力に変え、一歩ずつ力強く復興への道を歩み続けています。この地を守り抜き、再び活気ある故郷を取り戻すまで、私たちは決して歩みを止めません。

皆様からいただいた温かいご支援が私たちの糧となり原料力へ繋がっています。中能登町が誇る歴史や伝統を守り、被害を受けた住まいの片付けや地域の安全を守るサポート、子育てや健やかな暮らしを支える「未来に向けたまちづくり」へ大切に活用させていただきます。
先人たちが守り抜いてきたこの中能登町が、これからの未来も輝き続けられるように町民一丸となって力強く歩み続けてまいります。
こだわりポイントをご紹介
中能登町は、伝統の酒造り文化が息づく「どぶろく」や日本最古の「おにぎり」の化石や、伝統の「能登上布」が生まれた歴史ロマンあふれる町です。古い古墳や霊山・石動山に見守られながら、現在は豊かな自然、農業、そして繊維産業がゆるやかに調和して息づいています。
わたしたちがご案内します
中能登町は、石川県の能登半島のほぼ中央に位置し、豊かな自然と歴史が調和したまちです。
道の駅「織姫の里なかのと」は、新鮮な野菜や特産品が並び、人々で賑わう活気あふれるスポットです。また、落差20mを誇る「不動滝」は、古くから修行場として知られるパワースポット。夏になると、心地よい涼を求める多くの人々が訪れます。冬には新酒のどぶろくや日本酒、第3の日本酒「浄酎」など能登に息づく醸造文化が溢れます。
こんなところで作っています
石川県能登半島中部にある人口約15,000人のまちです。
日本海側に位置する中能登町は、四季の変化がとても鮮やかです。
この豊かな自然を活かした農業も盛んで、旨みが詰まった「能登米コシヒカリ」をはじめ、食卓を彩るカラー野菜、シャキシャキとした食感が珍しい金糸瓜(そうめんかぼちゃ)、能登米と自家製の糀でつくる「かぶら寿司」など、自慢の特産品が揃っています。
わたしたちが歩んできた道
古墳時代、この地を拠点とした豪族「能登臣(のとのおみ)」が、能登という地名の由来になったという説があります。北陸最大級の「雨の宮古墳群」をはじめとする古墳が多く残っており、悠久の時を今に伝えています。中世には360もの院坊が並ぶほど隆盛を極めた山岳信仰の拠点の石動山もあり、国の史跡として大切に守られています。豊かな歴史とともに愛されてきたこの地ならではの伝統工芸品が、大切に受け継がれています。
わたしたちの想い
2024年1月1日に発生した能登半島地震では、最大震度6強という激しい揺れに見舞われましたが、私たちは決して希望を捨てていません。
多くの困難に直面しながらも、地域の絆を力に変え、一歩ずつ力強く復興への道を歩み続けています。この地を守り抜き、再び活気ある故郷を取り戻すまで、私たちは決して歩みを止めません。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
皆様からいただいた温かいご支援が私たちの糧となり原料力へ繋がっています。中能登町が誇る歴史や伝統を守り、被害を受けた住まいの片付けや地域の安全を守るサポート、子育てや健やかな暮らしを支える「未来に向けたまちづくり」へ大切に活用させていただきます。
先人たちが守り抜いてきたこの中能登町が、これからの未来も輝き続けられるように町民一丸となって力強く歩み続けてまいります。





