加賀九谷焼〈山本長左〉6号深皿 陽刻芙蓉手(2枚組)【高島屋選定品】[60C0305] F6P-0059

  • 常温便
  • 別送
  • 時間指定

寄附金額

204,000

在庫:あり

染付磁器の世界で有名な加賀の名工 山本長左。
九谷花坂陶石で、古くからの型打ち製法を使い、繊細な絵付けを施し、じっくり時間をかけ焼成しました。

藍九谷の染付による19センチの深皿 2枚組です

※一つ一つ、手作業で成型・絵付けが施されています。
 形・絵柄・色味等に若干の差異がありますことをご了承ください。

※手作りの工芸品です。在庫がなくなりますと約3~6カ月お待ちいただく場合がございます。
 あらかじめご了承ください。

事業者:株式会社高島屋法人事業部


お礼の品について

容量

6号深皿2枚
サイズ:径19.0×高3.5cm
素材:磁器

事業者

株式会社高島屋法人事業部

お礼の品ID

5787260

カテゴリー

民芸品・工芸品 > 陶磁器・漆器・ガラス

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

申込期日

通年

発送期日

寄附のご入金後、約1カ月を目途に発送いたします。在庫がなくなりますと約3~4か月お待ちいただく場合がございます。

配送

常温便、別送、時間指定

お礼の品に関するお問い合わせ先

事業者 :株式会社高島屋法人事業部
連絡先 :0120-994-205
営業時間:10:00ー17:00
定休日 :年末年始 夏季休業

【石川県九谷焼美術館について】

加賀九谷焼〈山本長左〉6号深皿 陽刻芙蓉手(2枚組)【高島屋選定品】[60C0305] F6P-0059

石川県九谷焼美術館は、九谷焼発祥の地、加賀市にある九谷焼専門の美術館です。
江戸時代前期に大聖寺藩領内の九谷村で焼かれた古九谷をはじめ、再興九谷と呼ばれる江戸後期の吉田屋窯、宮本屋窯をはじめとする名品の数々を展示しています。
常設展示室では九谷焼をおもに3つの様式に分けて紹介しています。
「青手の間」は九谷五彩と言われる緑・黄・紺青・紫・赤にうち、おもに赤以外の四色を用いた、自由奔放な筆づかいによる作品を展示しています。
「色絵・五彩の間」では五彩を用いて山水や花鳥風月、唐人物などを優雅に描き出した作品を紹介しています。
「赤絵・金襴の間」は江戸後期の宮本屋窯の主工飯田屋八郎右衛門によって確立された赤絵細描作品は目をみはるほどの緻密な描写です。
隣接する公園も含めた建物の設計は、丹下健三門下である㈱象設計集団代表富田玲子氏。
それぞれの展示室は、意匠をこらした庭園に面しており、四季のうつろいと共に作品と向き合うことができます。

加賀九谷焼〈山本長左〉6号深皿 陽刻芙蓉手(2枚組)【高島屋選定品】[60C0305] F6P-0059
(基本情報)

石川県九谷焼美術館
〒922-0861
石川県加賀市大聖寺地方町1-10-13
電話0761-72-7466
○開館時間午前9時~午後5時(入館は午後4時半まで)
○休館日毎週月曜日(祝日をのぞく)・展示替えによる臨時休館日
○入館料一般560円団体(20名以上)460円高齢者(75歳以上)280円
高校生以下・障がい者等無料
※特別展で別途料金が発生する場合があります。
○アクセスJR大聖寺駅から徒歩8分