加賀九谷焼〈苧野憲夫〉平盃 金銀彩 鳥【高島屋選定品】[60C0703] F6P-1570
寄附金額
82,000円
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加賀市にて旭泉窯(きょくせんがま)を営む苧野憲夫(あさの のりお)作品。
盃に酒が満たされると青い釉薬は潤み、鳥や花は煌めきを増します。
優しさと慈愛に満ちた眼差しの双鳥たち。嘴の花に想いを託して。
作品は手作りのため、画像とは微妙に異なる場合があります。ご了承ください。
手作りのため、生産状況によりお届けまでお待ちいただくこともございます。ご了承ください。
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陶 歴
1947 石川県加賀市片山津温泉に生まれる
1970 東海大学工学部卒業
京都府立陶工専修職業訓練校入学
1972 新開寛山先生に師事
芸術院会員六世清水六兵衛先生主催
京都陶芸家クラブに所属
日展・新工芸展その他の美術展出品
1981 故郷に戻る
北出不二雄先生に師事
現在の地に陶房(旭泉窯)を開く
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【石川県九谷焼美術館について】
![加賀九谷焼〈苧野憲夫〉平盃 金銀彩 鳥【高島屋選定品】[60C0703] F6P-1570](https://img.furusato-tax.jp/cdn-cgi/image/width=1360/img/x/stg/product/detail/details/20230516/spdd_6bacf1784879a2cd609a6b1d236ba44508c2b0ef.jpg)
石川県九谷焼美術館は、九谷焼発祥の地、加賀市にある九谷焼専門の美術館です。
江戸時代前期に大聖寺藩領内の九谷村で焼かれた古九谷をはじめ、再興九谷と呼ばれる江戸後期の吉田屋窯、宮本屋窯をはじめとする名品の数々を展示しています。
常設展示室では九谷焼をおもに3つの様式に分けて紹介しています。
「青手の間」は九谷五彩と言われる緑・黄・紺青・紫・赤にうち、おもに赤以外の四色を用いた、自由奔放は筆づかいによる作品を展示しています。
「色絵・五彩の間」では五彩を用いて山水や花鳥風月、唐人物などを優雅に描き出した作品を紹介しています。
「赤絵・金襴の間」は江戸後期の宮本屋窯の主工飯田屋八郎右衛門によって確立された赤絵細描作品は目をみはるほどの緻密な描写です。
隣接する公園も含めた建物の設計は、丹下健三門下である㈱象設計集団代表富田玲子氏。
それぞれの展示室は、意匠をこらした庭園に面しており、四季のうつろいと共に作品と向き合うことができます。
![加賀九谷焼〈苧野憲夫〉平盃 金銀彩 鳥【高島屋選定品】[60C0703] F6P-1570](https://img.furusato-tax.jp/cdn-cgi/image/width=1360/img/x/stg/product/detail/details/20230516/spdd_64498f8d0b9ea7731732dee4e35eb550c6ba769b.jpg)
(基本情報)
石川県九谷焼美術館
〒922-0861
石川県加賀市大聖寺地方町1-10-13
電話0761-72-7466
○開館時間午前9時~午後5時(入館は午後4時半まで)
○休館日毎週月曜日(祝日をのぞく)・展示替えによる臨時休館日
○入館料一般560円団体(20名以上)460円高齢者(75歳以上)280円
高校生以下・障がい者等無料
※特別展で別途料金が発生する場合があります。
○アクセスJR大聖寺駅から徒歩8分


