加賀九谷焼〈鈴木朋子〉dance(箸置)【高島屋選定品】[60C0773] F6P-1577

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寄附金額

74,000

在庫:あり

石川県加賀市の華窯で九谷焼を作陶している鈴木朋子の作品。

花詰(はなづめ)という、花の柄を全面に埋め尽くす絢爛豪華で
たいへん根気のいる技法を用いています。
蝶が舞い踊るような美しい箸置のセット。
漆黒の蝶に描かれた牡丹の繊細な筆遣いからは妖艶さも漂います。

作品は手作りのため、画像とは微妙に異なる場合があります。ご了承ください。
手作りのため、生産状況によりお届けまでお待ちいただくこともございます。ご了承ください。


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陶 歴
1984  北海道生まれ
2006  北海道教育大学芸術文化課程卒業
2008  石川県立九谷焼技術研修所卒業
第30回伝統九谷焼工芸展入選
第10回小鉢作家展銀賞
現在 花詰技法を中心に作陶活動中

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お礼の品について

容量

箸置 5点セット
縦6.4×横4.5×厚み1.4cm

事業者

株式会社髙島屋 法人事業部

お礼の品ID

5787274

カテゴリー

民芸品・工芸品 > 陶磁器・漆器・ガラス

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【石川県九谷焼美術館について】

加賀九谷焼〈鈴木朋子〉dance(箸置)【高島屋選定品】[60C0773] F6P-1577

石川県九谷焼美術館は、九谷焼発祥の地、加賀市にある九谷焼専門の美術館です。
江戸時代前期に大聖寺藩領内の九谷村で焼かれた古九谷をはじめ、再興九谷と呼ばれる江戸後期の吉田屋窯、宮本屋窯をはじめとする名品の数々を展示しています。
常設展示室では九谷焼をおもに3つの様式に分けて紹介しています。
「青手の間」は九谷五彩と言われる緑・黄・紺青・紫・赤にうち、おもに赤以外の四色を用いた、自由奔放は筆づかいによる作品を展示しています。
「色絵・五彩の間」では五彩を用いて山水や花鳥風月、唐人物などを優雅に描き出した作品を紹介しています。
「赤絵・金襴の間」は江戸後期の宮本屋窯の主工飯田屋八郎右衛門によって確立された赤絵細描作品は目をみはるほどの緻密な描写です。
隣接する公園も含めた建物の設計は、丹下健三門下である㈱象設計集団代表富田玲子氏。
それぞれの展示室は、意匠をこらした庭園に面しており、四季のうつろいと共に作品と向き合うことができます。

加賀九谷焼〈鈴木朋子〉dance(箸置)【高島屋選定品】[60C0773] F6P-1577
(基本情報)

石川県九谷焼美術館
〒922-0861
石川県加賀市大聖寺地方町1-10-13
電話0761-72-7466
○開館時間午前9時~午後5時(入館は午後4時半まで)
○休館日毎週月曜日(祝日をのぞく)・展示替えによる臨時休館日
○入館料一般560円団体(20名以上)460円高齢者(75歳以上)280円
高校生以下・障がい者等無料
※特別展で別途料金が発生する場合があります。
○アクセスJR大聖寺駅から徒歩8分