明治時代から続く盛金青粒技法を用いた蓋付茶碗

九谷焼「蓋付茶碗 盛金鉄線唐草文青粒」 仲田錦玉 父の日 ギフト プレゼント ab012n00

明治時代から続く盛金青粒技法を用いた蓋付茶碗
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寄附金額

363,000

在庫:あり

明治時代から続く盛金青粒技法

盛金青粒画風の伝統的図柄である盛金鉄線唐草紋様の蓋付茶碗です。


【九谷焼作家】  三代 仲田錦玉



【注意事項】
花瓶、飾皿、置物その他装飾品
〇美観を尊重して、発色性の良い装飾用の絵具を使用しております。食器としてのご使用はお控え下さい。
〇飾皿、置物等安定感の悪い時は、安全に注意して設置下さい。
〇収納時、特に金、銀を使った装飾品は柔らかな布でかるく乾拭きし、汚れを取り丁寧に保管して下さい。
食器類
〇電子レンジ、オーブン、食洗機、直火でのご使用はお控え下さい。汚れや破損の原因となる場合が御座います。
〇ご使用後はなるべく早めにお洗い下さい。クレンザーやナイロンたわし、食器洗浄機は使用しないで下さい。
金、銀、絵柄等が剥げたり表面が傷つく恐れがあります。台所用洗剤を使用し、柔らかなスポンか布につけて洗ってから、よくすすいで乾燥を十分にして収納下さい。
商品、作品につきまして
〇手作りである為、一つひとつ違いが御座います。写真に掲載されております色見、絵柄、形状、質感等などは実際のものと異なる場合が御座います。
大きさなどおおよその目安とご承知下さい。


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お礼の品について

容量

蓋付茶碗 盛金鉄線唐草文青粒:W95×D95×H90

事業者

九谷セラミック・ラボラトリー

お礼の品ID

6688070

カテゴリー

民芸品・工芸品 > 陶磁器・漆器・ガラス
雑貨・日用品 > その他雑貨・日用品
雑貨・日用品 > 食器・グラス > 茶碗

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

発送期日

お支払い手続き後2か月~3ヶ月程度で発送予定。

配送

常温便、別送

お礼の品に関するお問い合わせ先

盛金青粒の技を受け継ぐ 三代仲田錦玉

作家プロフィール
3代 仲田錦玉(なかだきんぎょく)

昭和47年 石川県小松市生
平成15年 二代錦玉に師事
平成25年 全国伝統的工芸品公募展入選
      伝統九谷焼工芸展入選
      以後連続入選
平成28年 九谷焼伝統工芸士に認定
平成29年 石川県伝統産業優秀技術者奨励賞受賞
 おおむらさきゴルフ倶楽部理事長杯優勝杯制作
令和元年 日本伝統工芸士会作品展にて一関市長賞受賞
令和3年 第44回伝統九谷焼工芸展にて技術賞受賞
令和4年 第45回伝統九谷焼工芸展にて北國新聞社賞受賞

代表的な技法「青粒(あおちぶ)技法」は、イッチンという道具を用い、下地の上に青い上絵具で一粒一粒、円を描くように盛り上げる技法で、大正時代から始まったと言われています。仲田錦玉氏はこの数少ない青粒技法の第一人者であり、3代にわたりこの画風を継承し日々精進を続けています。
現在、三代錦玉氏は先代の作風を進化させ、日本画のように余白を活かし、粒で空気感を表したデザインに挑戦。さらにプラチナを使った「白金盛」や、「白粒(しろちぶ)」などを組み合わせることで、さまざまな表情の作品を生み出しています。

「九谷焼」は、江戸時代から続く小松市の伝統工芸です。
霊峰白山からの伏流水と、海・山・川がそろった地の利が、この土地の食と工芸を育ててきました。長く受け継がれてきた手仕事の確かさを、返礼品を通してお届けします。

小松市ふるさと納税担当です。温かいご支援、心より感謝申し上げます。
日本を代表する色絵陶磁器「九谷焼」、霊峰白山の清らかな水と豊かな大地が育む「お米や野菜」。小松市には、土地と人が長い時間をかけて育んできたこの場所ならではの逸品が数多くあります。
そんな小松市の恵みを皆様にお届けします。

小松市は、石川県西南部に広がる豊かな加賀平野の中央に位置しています。東には霊峰白山がそびえ、その裾野には緑の丘陵地、そして田園、平野が広がっています。それを縫うように梯川が流れ、安宅の海に注いでいます。
海の幸から山の幸まで、幅広い小松の食をぜひ味わってみてください。

江戸時代から受け継がれる「お旅まつり」の曳山子供歌舞伎は、全国三大子供歌舞伎の1つに数えられます。
ほかにも、歌舞伎「勧進帳」の舞台「安宅の関」や1300年の古湯「粟津温泉」があり、また、桜の名所「芦城公園」、紅葉が美しい「那谷寺」では、四季折々の美を楽しめます。

江戸時代から続く九谷焼をはじめとする伝統工芸と、恵まれた自然環境が育んできた豊かな食文化。
受け継いだ技と土地の恵みを次の世代へ引き継いでいけるよう、新しい挑戦を重ね、末永く続く豊かなふるさとづくりを推進していきます。

皆さまからいただいた寄附金は、小松の未来を輝かせるための大切な事業に活用させていただきます。
今後とも変わらぬご支援をお願いいたします。

こだわりポイントをご紹介

「九谷焼」は、江戸時代から続く小松市の伝統工芸です。
霊峰白山からの伏流水と、海・山・川がそろった地の利が、この土地の食と工芸を育ててきました。長く受け継がれてきた手仕事の確かさを、返礼品を通してお届けします。

わたしたちがご案内します

小松市ふるさと納税担当です。温かいご支援、心より感謝申し上げます。
日本を代表する色絵陶磁器「九谷焼」、霊峰白山の清らかな水と豊かな大地が育む「お米や野菜」。小松市には、土地と人が長い時間をかけて育んできたこの場所ならではの逸品が数多くあります。
そんな小松市の恵みを皆様にお届けします。

こんなところで作っています

小松市は、石川県西南部に広がる豊かな加賀平野の中央に位置しています。東には霊峰白山がそびえ、その裾野には緑の丘陵地、そして田園、平野が広がっています。それを縫うように梯川が流れ、安宅の海に注いでいます。
海の幸から山の幸まで、幅広い小松の食をぜひ味わってみてください。

この時期がおすすめ!

江戸時代から受け継がれる「お旅まつり」の曳山子供歌舞伎は、全国三大子供歌舞伎の1つに数えられます。
ほかにも、歌舞伎「勧進帳」の舞台「安宅の関」や1300年の古湯「粟津温泉」があり、また、桜の名所「芦城公園」、紅葉が美しい「那谷寺」では、四季折々の美を楽しめます。

わたしたちの想い

江戸時代から続く九谷焼をはじめとする伝統工芸と、恵まれた自然環境が育んできた豊かな食文化。
受け継いだ技と土地の恵みを次の世代へ引き継いでいけるよう、新しい挑戦を重ね、末永く続く豊かなふるさとづくりを推進していきます。

ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています

皆さまからいただいた寄附金は、小松の未来を輝かせるための大切な事業に活用させていただきます。
今後とも変わらぬご支援をお願いいたします。