選べるサイズ!【RIN&CO.】越前木工 隅切り盆 / 大 食卓を引き立てるお盆 <越前漆器>[D-03802] /お盆 食器 木製 キッチン用品 来客 配膳 食事 おしゃれ ギフト 福井県鯖江市
寄附金額
37,000円
これより先はHISふるさと納税のサイトを離れ、ふるさとチョイスのサイトに移動します
これより先はエイチ・アイ・エスが運営するサイトではございません。「ふるさとチョイスへ移動」ボタンよりお進みください。

お礼の品について
容量
-
【内容】
【RIN&CO.】越前木工 隅切り盆 1点
専用パッケージに入れてお届けいたします。
【サイズ】
W420×D305×H16mm
【材質】
素材:タモ
表面塗装:ウレタン塗装
【注意事項】
※天然木を使用しているため、木目の表情は個体差があります。
写真とは異なる場合がございます。
※木目の指定はできません。ご了承ください。
事業者
- 漆琳堂
お礼の品ID
- 6390411
カテゴリー
-
民芸品・工芸品 > 陶磁器・漆器・ガラス
雑貨・日用品 > その他雑貨・日用品
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
- 決済から2週間〜1ヶ月程度で発送
配送
お礼の品に関するお問い合わせ先
【RIN&CO.】越前木工 隅切り盆
![選べるサイズ!【RIN&CO.】越前木工 隅切り盆 / 大 食卓を引き立てるお盆 <越前漆器>[D-03802] /お盆 食器 木製 キッチン用品 来客 配膳 食事 おしゃれ ギフト 福井県鯖江市](https://img.furusato-tax.jp/cdn-cgi/image/width=1360/img/x/stg/product/detail/details/20241113/spdd_ede26537abc35991452c6f84e2733cadbfef356c.jpg)
もてなす、運ぶ、しまう、囲む、敷くなど、長年家庭の中で日用品として使用されてきたお盆。
![選べるサイズ!【RIN&CO.】越前木工 隅切り盆 / 大 食卓を引き立てるお盆 <越前漆器>[D-03802] /お盆 食器 木製 キッチン用品 来客 配膳 食事 おしゃれ ギフト 福井県鯖江市](https://img.furusato-tax.jp/cdn-cgi/image/width=1360/img/x/stg/product/detail/details/20241112/spdd_0bfd1b20b2d5c4dbc1d240033d244575a13ce344.jpg)
■木目の美しさが特徴
木はタモを使用しており、ナチュラルで淡い色と、色の深さが異なる木目の美しさが特徴です。
白木をそのまま生かして木目の美しさを際立たせる隅切り盆は均一に美しい木目になるように慎重に部材選びを行っています。
木目の淡い色みや黄みがかった層がグラデーションのようになり、奥深い美しさを引き出しています。
タモ特有のナチュラルな風合いを出すためクリア仕上げを施しています。
![選べるサイズ!【RIN&CO.】越前木工 隅切り盆 / 大 食卓を引き立てるお盆 <越前漆器>[D-03802] /お盆 食器 木製 キッチン用品 来客 配膳 食事 おしゃれ ギフト 福井県鯖江市](https://img.furusato-tax.jp/cdn-cgi/image/width=1360/img/x/stg/product/detail/details/20241112/spdd_1565f96f9b98433e9609d567520be12f9eb73586.jpg)
■越前木工
1500年以上続く越前漆器の産地では、お椀や茶托などを「丸物(まるもの)」と呼ぶのに対し、お重や角盆などは「角物(かくもの)」と呼ばれています。
どちらにも木を知り、刃を研ぐという日本古来の傑出した加工技術や熟練の職人技がしっかりと継承され、その技によって生まれる木目の美しさが越前木工の特徴です。
![選べるサイズ!【RIN&CO.】越前木工 隅切り盆 / 大 食卓を引き立てるお盆 <越前漆器>[D-03802] /お盆 食器 木製 キッチン用品 来客 配膳 食事 おしゃれ ギフト 福井県鯖江市](https://img.furusato-tax.jp/cdn-cgi/image/width=1360/img/x/stg/product/detail/details/20241112/spdd_5713b61429c5127d9e5934dc5536dc2994ea21e3.jpg)
サイズ
![選べるサイズ!【RIN&CO.】越前木工 隅切り盆 / 大 食卓を引き立てるお盆 <越前漆器>[D-03802] /お盆 食器 木製 キッチン用品 来客 配膳 食事 おしゃれ ギフト 福井県鯖江市](https://img.furusato-tax.jp/cdn-cgi/image/width=1360/img/x/stg/product/detail/details/20241112/spdd_8b2275c833725ba9d545f0918d27d5c1aee0b578.jpg)
大サイズ
一人分の食事がゆったりと置けるサイズ感。
人数が多いときの来客時にも安心して使える大きさです。
日常の食卓やおもてなしのシーンなど様々な場面に合わせて、幅広い用途でお使いいただけます。
お届け内容
![選べるサイズ!【RIN&CO.】越前木工 隅切り盆 / 大 食卓を引き立てるお盆 <越前漆器>[D-03802] /お盆 食器 木製 キッチン用品 来客 配膳 食事 おしゃれ ギフト 福井県鯖江市](https://img.furusato-tax.jp/cdn-cgi/image/width=1360/img/x/stg/product/detail/details/20241112/spdd_5a9e9f2ab1eff3eb255a433aa692cd61d6b0c564.jpg)

日常づかいできる伝統工芸を漆琳堂は230年余りに渡って、伝統工芸「越前漆器」を継承してきました。
漆を塗り重ねることで上品かつ艶やかな塗り肌があり、軽さと丈夫さを兼ね備えているのが越前漆器の魅力。
この越前漆器を現代の暮らしにおいても気軽に使って欲しいという思いから、本漆を100%使用した食洗機対応可能な漆器やカラフルなデザインの漆器を日々作っています。

8代目代表 内田 徹 をはじめ、20〜30代の職人たちがひとつひとつ丁寧に、漆を手塗りしています。
全国各地で伝統工芸に関わる職人の高齢化が課題になっていますが、漆琳堂では若手の職人たちが熟練の職人のもとで伝統を継承し、あたらしい技術や製法の習得も怠ることなく、 日々精進しながら漆器づくりの道を歩んでいます。

眼鏡の産地としても有名な「ものづくりのまち」福井県鯖江市。
鯖江市の東部に位置する河和田地区は、三方を山に囲まれた人口4,000人程の小さな集落です。
曇天で湿潤な気候が、漆を硬化させるのに適していることから漆器づくりが地場産業として根付き、
現在では業務用漆器の国内シェア8割を占める、全国有数の漆器の産地に成長しました。

1793年(寛政5年)創業以来、大本山永平寺御用達の塗師屋として漆琳堂は8代に渡って越前漆器の技術を継承し、旅館や飲食店に向けた「業務漆器」を長年製造してきました。
伝統工芸品であると同時に、日々の暮らしで使われる生活道具でもある越前漆器。
毎日の暮らしの中で使い続けられるお椀づくりを目指し、 自社ブランドを立ち上げ食洗機対応可能な漆器など、日常づかいができる漆器の商品開発に力を入れています。

私たち漆琳堂のビジョンは「100年先も漆を塗り続ける」こと。
現在、産地は深刻な職人の高齢化に直面し、1500年もの間続いてきた歴史が途絶える危機感を感じています。創業以来、積み重ねてきた漆塗りの技と伝統を継承し、誠実に漆器づくりに向き合うことを大切に、漆だからできることを探求し、100年後にも漆の文化を繋いでいきます。

数あるふるさと納税返礼品の中から、全国の寄付者様が漆琳堂の商品を選んでいただき、職人・販売スタッフ共に大変励みになっています。
2024年度は、お椀の木地を製造する工房を新設するなど、漆の文化を繋いでいくための新しい挑戦もはじめました。
商品を知って、鯖江市のものづくりに興味を持っていただき、観光や工房見学、併設のショップにもきていただきたいです。鯖江市の魅力を感じていただけますと幸いです。
こだわりポイントをご紹介
日常づかいできる伝統工芸を漆琳堂は230年余りに渡って、伝統工芸「越前漆器」を継承してきました。
漆を塗り重ねることで上品かつ艶やかな塗り肌があり、軽さと丈夫さを兼ね備えているのが越前漆器の魅力。
この越前漆器を現代の暮らしにおいても気軽に使って欲しいという思いから、本漆を100%使用した食洗機対応可能な漆器やカラフルなデザインの漆器を日々作っています。
わたしたちが作っています
8代目代表 内田 徹 をはじめ、20〜30代の職人たちがひとつひとつ丁寧に、漆を手塗りしています。
全国各地で伝統工芸に関わる職人の高齢化が課題になっていますが、漆琳堂では若手の職人たちが熟練の職人のもとで伝統を継承し、あたらしい技術や製法の習得も怠ることなく、 日々精進しながら漆器づくりの道を歩んでいます。
こんなところで作っています
眼鏡の産地としても有名な「ものづくりのまち」福井県鯖江市。
鯖江市の東部に位置する河和田地区は、三方を山に囲まれた人口4,000人程の小さな集落です。
曇天で湿潤な気候が、漆を硬化させるのに適していることから漆器づくりが地場産業として根付き、
現在では業務用漆器の国内シェア8割を占める、全国有数の漆器の産地に成長しました。
わたしたちが歩んできた道
1793年(寛政5年)創業以来、大本山永平寺御用達の塗師屋として漆琳堂は8代に渡って越前漆器の技術を継承し、旅館や飲食店に向けた「業務漆器」を長年製造してきました。
伝統工芸品であると同時に、日々の暮らしで使われる生活道具でもある越前漆器。
毎日の暮らしの中で使い続けられるお椀づくりを目指し、 自社ブランドを立ち上げ食洗機対応可能な漆器など、日常づかいができる漆器の商品開発に力を入れています。
わたしたちの想い
私たち漆琳堂のビジョンは「100年先も漆を塗り続ける」こと。
現在、産地は深刻な職人の高齢化に直面し、1500年もの間続いてきた歴史が途絶える危機感を感じています。創業以来、積み重ねてきた漆塗りの技と伝統を継承し、誠実に漆器づくりに向き合うことを大切に、漆だからできることを探求し、100年後にも漆の文化を繋いでいきます。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
数あるふるさと納税返礼品の中から、全国の寄付者様が漆琳堂の商品を選んでいただき、職人・販売スタッフ共に大変励みになっています。
2024年度は、お椀の木地を製造する工房を新設するなど、漆の文化を繋いでいくための新しい挑戦もはじめました。
商品を知って、鯖江市のものづくりに興味を持っていただき、観光や工房見学、併設のショップにもきていただきたいです。鯖江市の魅力を感じていただけますと幸いです。
とても素敵なお盆です。
色々探しましたが、この越前木工が一番素敵でした。デザインも木目も美しいです。





