北陸最古の城 丸岡城 ジオラマ 2025ver.
寄附金額
30,000円
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このジオラマは、1/200スケールとなり、城下の情景も表現してみました。
ちなみに、丸岡城のジオラマで本物同様の城下の情景まで表現したものは、ネットで調べた限りでは、他には無いように思われます。
城本体は、写真と実際の城を計測しそれを基に図面を書いています。
階段は本物と同様に34段ですが、天守閣の廻縁にある高欄は支柱の数は実際とは異なります。
又、扉や窓は分かりやすくするために明るめの色にしました。屋根瓦は1/200の物を使用しています。
城下の情景の樹木については、1/200の物は市販化されていないので、銅線を何本も束ねてコーティングし本物の樹木の乾燥品を強力な糊にて接ぎ木し葉っぱに見立てた材料を付けています。
雑草は材料に静電気を浴びさせて専用の糊を塗布した地面に振りかけて草を立たせています。
商品ケースは見栄えよくするために、タミヤ製の物を使用しました。
※画像はイメージです。
※天地無用。強い振動は避けてください。
事業者:アトリエケイ
城 丸岡城 ジオラマ プラモデル フィギア [B-045001]
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現存する城の中では北陸最古の丸岡城

この城は、別名「霞が城」と言われ、合戦時に大蛇が現れ霞を吹き、城を隠したという伝説からこの別名がついています。
現存する城の中では北陸最古で、天正四年(1576年)に織田信長の名により柴田勝家の甥の勝豊に築かせた城で石垣は野面積みという古い方式です。
丸岡の町のほぼ中央にあり周りを木々で囲まれた低い丘のような所に建っています。
中に入るとかなり急こう配の階段がありロープにつかまりながら上の階に行きます。
中は3階建てになっており、見た目よりも広い感覚になり、昔の人の城作りの工夫が感じられます。
1/200スケールで製作したジオラマ



お届け内容

石垣:スチレンボード、紙
城本体:プラバン、紙、その他
高欄(手摺):紙
瓦:プラスチック
樹木:銅線、カトー(24-314,24-557)、トミーテック(8154)
草:カトー(24-415)
植え込み:カトー(24-326、24-322)、つつじ(タミヤテクスチャー草)、ウッドボックス(スポンジ)
土:タミヤテクスチャー(ダークブラウン)
砂利:カトー(24-331)
ケース:タミヤ(Dタイプ)




