【期間限定\漁があり次第、順次出荷中/】北海道産 「幻のえび」希少な天然ガサエビ 500g 引き締まった身肉と飽きのこない旨味 濃いエビの味が楽しめます! 国産 江差近海産 天然もの エビかご漁師直送 最良品厳選 生食可 お刺身 天ぷら エビフライ 海老
寄附金額
23,000円
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※※※ご一読ください※※※
※12月中旬~5月で漁があり次第、お申込み順に出荷いたします。
※漁獲状況に左右されるため、お届け日・曜日指定(月・木着希望や土日着希望など)はお受けできません。また、出荷予定日の事前連絡はいたしません。お申込み時に備考欄にご記載いただいても対応できませんので、ご了承ください。
※水揚げがない場合、お届けまで長期間お待ちいただく可能性がございますので、あらかじめご了承ください。
※長期不在や転居先不明など、お客様都合で商品の受取りができなかった場合、再発送はいたしかねます。
※12月中の確実な出荷をお約束するものではございませんので、悪天候・不漁等により漁獲がない場合、年明け以降の出荷となる可能性もございます。ご理解のうえお申込みください。
※※※※※※※※※※※※※
お刺身で新鮮なエビの甘みを堪能するのもよし!天ぷらやエビフライなど加熱調理でエビの旨味を引き出すのもよし!
一度は食べてもらいたい味です。後悔はさせません!ぜひこの機会を逃さずにご賞味ください。エビの本物の味が江差にはあります。
【ガサエビ】
トゲトゲした殻が特徴的な「ガサエビ」。地域によっては「オニエビ」などとも呼ばれることもありますが、正式には「イバラモエビ」という名前です。
北海道の日本海側に棲息しており、甘さは控えめですがそれに勝る濃い旨みがあり、何尾食べても飽きのこない味をしたエビです。身肉はよく引き締まっていてプリッとした食感。甘いミソも詰まっています。
もとより水揚げ量が少ないせいもありますが、たっぷりのミソが入っているため時間経過により色が悪くなりがちで、鮮度管理が難しいため市場にはほとんど流通せず「幻のえび」と称されています。
ふるさと納税返礼品のために、少ない水揚げのなかから予約枠を確保します。一般にはほとんど流通しない希少品です。ぜひこの機会にご賞味ください。
お礼の品について
容量
-
500g
・江差産天然ガサエビ250g(約12~16尾)×2パック
消費期限
-
-18℃以下冷凍保管
約6か月程度
※解凍後はお早めにお召し上がりください。
※再冷凍おやめください。
アレルギー品目
-
事業者
- 幸栄丸 若山水産
お礼の品ID
- 5264041
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 数量に達するまで
発送期日
-
※12月中旬~5月で商品準備が整い次第お申込み順に出荷いたします。
※発送予定日等の事前連絡はできません。
※漁獲状況に左右されるため、着日指定・曜日指定はできません。(「土日着希望」や「平日(月曜~金曜)着希望」などお申込み時、備考欄にご記載いただいても対応いたしかねます。)
※長期不在や転居先不明など、お客様都合で商品の受取りができなかった場合、再発送はいたしかねます。
※ご不在日等がある場合は寄附フォーム備考欄にてご連絡ください。
※水揚げがない場合、お届けまで長期間お待ちいただく可能性がございますので、あらかじめご了承ください。
※12月中の確実な出荷をお約束するものではございませんので、悪天候・不漁等により漁獲がない場合、年明け以降の出荷となる可能性もございます。ご理解のうえお申込みください。
配送
- 冷凍便、別送、時間指定
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冬~春だけの期間限定!江差沖の高級天然えび

北海道日本海の天然もの。きれいな海で自然のエサを食べて育っているから、味はもちろん香りも良い!漁法もエビはもちろん海洋環境にもやさしい、こだわりの「エビかご漁」。ふるさと納税用に一般には出回らない最良品を特別にご用意します。自信をもっておすすめできる逸品です。ぜひ一度ご賞味ください。

エビ漁を行っているのは「幸栄丸 若山水産」。二人三脚で漁と水産加工に取り組んでいる若山さんのご夫婦は70歳を超える大ベテラン。江差で唯一許可されているエビかご漁の鑑札を守り続けています。

漁場は北海道日本海の檜山沖、70kmほど離れた奥尻島の海域まで赴くこともあります。漁期は厳冬の12月から春までの5か月間。吹雪と時化の合間を縫って出漁します。昼過ぎに水揚げしたエビはいったん江差港にある漁協の大型水槽に。翌日、早朝の出荷に間に合うように、夜明け前から選別・箱詰め作業を行います。

江戸期にはニシンの漁場・北前船交易の主要港として栄えた江差町。明治期以降ニシンが訪れなくなってからも漁業は町の主要な産業であり、イカ釣りやスケトウダラ延縄漁業、刺し網、なまこ漁業など多種多様な漁が営まれてきました。
ただ、近年は主要魚種であったイカやスケトウダラが不漁であり、漁業者にとって厳しい状況が続いています。

減少する海洋資源、少子高齢化・後継者の不在など江差の漁業を取り巻く状況は明るいとは言えません。
ここ数年「若山水産」では、コロナ禍の影響(航空機の小型化)によって、エビの出荷に遠方の空港を利用せざるを得ないという困難に直面しています。エビの出荷作業を始めるのは以前より数時間早い午前3時頃から。真冬の夜明け前からの作業は非常に大変ですが、江差のエビ漁の灯を絶やさないため懸命に働いています。

いままで地元だけ、あるいは限られたお店でしか提供していなかった江差のエビを全国の多くの人にお召し上がりいただけるようになりました。お寄せいただいた嬉しい感想、お褒めの言葉が日々の仕事の励みになっています。
そして、ふるさと納税というあらたな収入源があることによって、江差のエビ漁を次代につなぐ可能性も生まれつつあります。
北海道日本海産ブランド紅ずわいがに『北海道 北前蟹』
江差前浜産の天然オス秋鮭でつくる、こだわりの高級珍味
王子サーモン×江差かもめ島養殖サーモン『江さしっこ 繁虎』
みょうばん不使用!〈漁期限定〉江差前浜の生ウニ
「日本遺産」江差の繁栄の礎\江差産にしん/地場の魚の加工品






こだわりポイントをご紹介
北海道日本海の天然もの。きれいな海で自然のエサを食べて育っているから、味はもちろん香りも良い!漁法もエビはもちろん海洋環境にもやさしい、こだわりの「エビかご漁」。ふるさと納税用に一般には出回らない最良品を特別にご用意します。自信をもっておすすめできる逸品です。ぜひ一度ご賞味ください。
わたしたちが作っています
エビ漁を行っているのは「幸栄丸 若山水産」。二人三脚で漁と水産加工に取り組んでいる若山さんのご夫婦は70歳を超える大ベテラン。江差で唯一許可されているエビかご漁の鑑札を守り続けています。
こんなところで作っています
漁場は北海道日本海の檜山沖、70kmほど離れた奥尻島の海域まで赴くこともあります。漁期は厳冬の12月から春までの5か月間。吹雪と時化の合間を縫って出漁します。昼過ぎに水揚げしたエビはいったん江差港にある漁協の大型水槽に。翌日、早朝の出荷に間に合うように、夜明け前から選別・箱詰め作業を行います。
わたしたちが歩んできた道
江戸期にはニシンの漁場・北前船交易の主要港として栄えた江差町。明治期以降ニシンが訪れなくなってからも漁業は町の主要な産業であり、イカ釣りやスケトウダラ延縄漁業、刺し網、なまこ漁業など多種多様な漁が営まれてきました。
ただ、近年は主要魚種であったイカやスケトウダラが不漁であり、漁業者にとって厳しい状況が続いています。
わたしたちの想い
減少する海洋資源、少子高齢化・後継者の不在など江差の漁業を取り巻く状況は明るいとは言えません。
ここ数年「若山水産」では、コロナ禍の影響(航空機の小型化)によって、エビの出荷に遠方の空港を利用せざるを得ないという困難に直面しています。エビの出荷作業を始めるのは以前より数時間早い午前3時頃から。真冬の夜明け前からの作業は非常に大変ですが、江差のエビ漁の灯を絶やさないため懸命に働いています。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
いままで地元だけ、あるいは限られたお店でしか提供していなかった江差のエビを全国の多くの人にお召し上がりいただけるようになりました。お寄せいただいた嬉しい感想、お褒めの言葉が日々の仕事の励みになっています。
そして、ふるさと納税というあらたな収入源があることによって、江差のエビ漁を次代につなぐ可能性も生まれつつあります。







